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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-04-27 17:07:46 (7 ヒット)

林宣教師一家 派遣式

2017年3月26日 横須賀中央教会

 上記日程・会場において、林宣教師一家の派遣式を行いました。多くの方々が集い、主の召しに従って派遣される林師一家を、主に委ね、温かな愛と祈りのうちに送り出す時となりました。

 林師夫妻からは、支え続け、送り出してくださるみなさんへの感謝が語られ、送り出す側からも、支える決意と温かな愛のこもった励ましの言葉が贈られました。皆さんの愛を深く覚える時でした。

 そして国外宣教委員長の朝岡勝師よりルカの福音書4章42〜44節から、「どうしても神の国の福音を」と題してみことばが力強く語られました。神の国の福音はダイナミックに働いて、人々の生き方を変える力がある。この福音をイエス様は「どうしても」届けなければならないと言われた。この使命のために林師一家、そして私たちもともに遣わされていく。みことばを通して、主の使命にともに召されている喜びを覚え、感謝しました。

 最後には林師一家をみなで囲み、派遣の祈り。様々な困難が予想される中、主がこの家族を力強い御手で守り、豊かに用いてくださるよう、祈りました。

 林宣教師一家は、ビザが取得でき次第、出発する予定です。すべてのビザを取得し、無事出発できるようお祈りください。

(国外宣教委員会主事/ 池田)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-04-27 17:05:38 (8 ヒット)

新宣教師 任命 派遣の祈り

委託派遣 長谷部愛実 宣教師 

チェンマイ日本語キリスト教会

 第68回教団総会2日目(3月15日)、タイ・チェンマイ日本語キリスト教会への委託派遣宣教師として、長谷部愛実師が新しく任命されました。

 長谷部師からは今回の任命にあたり、主に召された証しと宣教地へのビジョンが語られ、その後、教団を代表して、現理事、理事経験者、国外宣教委員が長谷部師を囲み、総会全体の祈りのうちに「派遣の祈り」が捧げられました。 

 これから長谷部師は各宣教区、教会を巡回する予定です。宣教区や各教会の集会にぜひお招きくださり、主がなそうとしておられる、タイ・チェンマイにおける宣教に、お祈りとささげものをもってご参加くださいますようお願いいたします。

 主が、新たな宣教師派遣を通して、各宣教区・教会に、さらにすばらしい主にある祝福をもたらしてくださいますことを信じ、お祈りしております。(国外宣教委員会)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 15:37:43 (165 ヒット)

新宣教師(候補者)〜紹介〜

宣教師候補者(タイ)ー委託派遣ー チェンマイ日本語キリスト教会

長谷部愛実(山の下福音教会)

「蒔く者と刈る者がともに喜ぶため」ヨハネ4章36節

 これまで、17年間にわたり、世界宣教の一葉である日本宣教のための献身を許された恵みを心から感謝いたします。

 この度、思いもかけない導きにより、タイ王国チェンマイ日本語キリスト教会へと遣わされることとなりました。遣わされる教会は、自ら牧師を支えることにおいては途上にある小さな群れですが、タイの人々とともに福音を喜び合う神の羊の群れ形成のために、皆さまのお祈りとご支援によって遣わされてまいりたいと切望しております。どうぞ、ご加祷ください。

 今年3月の教団総会において宣教師任命を受ける予定の長谷部愛実宣教師(候補者)をご紹介いたします。長谷部師は、タイのチェンマイ日本語キリスト教会への委託派遣宣教師として遣わされる予定です。派遣に向けての備えのためお祈りください。(証は次月号掲載予定です。)

 なお、支援会を近々立ち上げる予定です。ご支援をよろしくお願いいたします。献金の送金先は、支援会の献金窓口ならびに教団の郵便振替口座でも受付いたします。(国外宣教委員会)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 15:33:50 (95 ヒット)

ユースミッショントリップ台湾

国外宣教委員 下田 陽介

 昨年末、12月26日( 月) 〜31日( 土) の日程で、教団の宣教地である台湾(台中)を訪問しました。通常の旅行では味わえない貴重な体験となりました。皆様にもこの紙面を通して恵みをお分かちしたいと思います。

 26日。早朝6時前の電車で成田空港に向かいます。東京の気温は2度、寒い・・・。無事に台湾に到着し、齋藤先生が笑顔で迎えてくださいます。今回の参加者は私を含め6名、牧師先生、神学生、社会人、大学生、そして中学生という個性豊かで楽しいメンバーです。空港の外に出ると、なんと気温は26度!「お肌がやける」と日陰を探して移動する女性メンバーをよそに、寒さで弱っていた私はTシャツに着替え、みるみる元気に。台湾初日の今日は、齋藤先生のご自宅でオリエンテーションをしながら夕食の北京ダック(豪華!?台湾では比較的手ごろな値段)をいただきました。

 27日。教会の近くにある立新小学校で文化交流を行います。このプログラムは、立新教会の日本語クラスに来ている小学校の先生との企画で実現したものです。小学校に到着すると、すごい歓迎・・・校長先生の挨拶でいよいよ授業は始まります。私たちは日本語で自己紹介をし、簡単な日本語を教えます。小学生たちは事前に準備した発表をします。これは地元、台中のことを英語でスピーチするもの・・・英語教育を受けているとは言え、この日のために一生懸命練習したことが伝わってきます。昼食は小学生たちと一緒に「鍋」を作ります。まずは近所のスーパーに食材の買出し。総勢60名以上の大人と子どもが、中国語、日本語、英語、身振り手振りを駆使しながら何とか買い物をし、調理を始めます。先生たちは「これも食べて!」と台湾の人たちが大好きな「臭豆腐」を持ってきます。強烈なにおい・・・必要以上に調味料やソースをかけて何とか食べきる・・・これも文化交流なのか!?鍋は美味しかったが・・・。別れの時・・・子どもたちが演奏する日本の歌謡曲「涙そうそう」聞きながら、見えなくなるまで手を振ります。夕食の後は、立新教会で開かれている「日本語クラス」に出席します。今日の授業は、私たち日本人の「自己紹介を聞き取る」という内容。みんな懸命に私たちの日本語を聞いて、メモを取っていました。

 28日。朝から立新教会に行って、もう一つの日本語クラスに出席。昨晩とは参加者も異なりますが、みなさん熱心に学んでいます。午後からは立新教会の課輔班の働き(学童保育のような働き)に参加します。私たちメンバーは中国語が話せませんが、台詞の無い「無言劇」によって子どもたちに福音を伝えるように、との命令が下されます。メンバー全員に緊張が走ります。そしてこの劇は明らかに主人公が覚えることが多い・・・この後、配役で少しもめることに・・・。何とか配役もきまり、約1時間の猛稽古で本番を迎えます。課輔班の子どもたちはこの劇に大喜びで、そして劇の解説をする齋藤先生に力いっぱい応答します。素人の俳優たち、一同、ほっと一安心・・・。

 29日。台湾の中でも「客家( はっか)」と呼ばれる少数民族の地域にある新社小学校を訪問します。「客家 」とは、独自の文化や言語を持ち、少数派であるが故にどこへ行っても爐茲充圻瓩噺なされてきたことから「客家」と呼ばれるそうです。新社小学校に到着すると、再びすごい歓迎⋮小学生たちが日本国旗を振って迎えてくれます。そして校長先生の挨拶、さらに近隣の教育大学の教授の挨拶があって、いよいよ授業は始まります。「私たち客家の文化を見ていってください」と、歌と踊りを子どもたちが見せてくれます。すごいクオリティの高さ・・・昨日、5分程度の無言劇に慌てふためいていた自分との差を見せつけられることに・・・。その後はみんなで、客家の文化である「餅つき」をし、美味しいお餅を食べました。

 30日。員林 霊糧堂教会のアガペーセンターを訪問します。この教会は、全力でホームレス支援をしています。ホームレス支援の責任を持っている女性スタッフが施設を案内してくれます。物腰が柔らかく笑顔で話される方ですが、どこか迫力のある女性です。教会にはホームレスの方が宿泊し、共同生活を行っています。ホームレスの方々とは挨拶程度ですが、独特の雰囲気があります。この働きの最前線にいる女性なのだと思わされます。教会では入所者の自立支援の一環として、果樹園を運営しています。しかしそこではあまり利益は出ないため、さらに養鶏場も運営しています。果樹園、養鶏場では牧師先生が案内をしてくれます。作業着のおじさん(!?)という風貌、けれどもとても魅力的な先生・・・謙遜に「僕は素人だけど・・・ネットで調べて・・・できちゃった」みたいに話しますが、最先端の技術がつまった農園・・・。この紙面には書き切れませんが、先生の素晴らしい証しに、メンバー全員、大きな刺激を受けました。

 今回のミッショントリップは、台湾の教会の働き、宣教師の働きを見る良い機会でした。特に「地域に関わる教会」という部分を多く見ることができたのは、立新教会・王牧師夫妻と齋藤宣教師夫妻のビジョンや人脈によるところが大きいと感じました。教会の名称は「立新教会︱服務站」、日本語に訳すなら「立新教会サービスセンター」というニュアンスで、「地域に仕える教会という意味を名称に込めた」と王牧師は話していました。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-02-01 17:34:41 (171 ヒット)

行ってきました! ユースミッショントリップ台湾 2016/12/26 〜 31

 
 昨年末、上記日程でユースミッショントリップ台湾を実施。引率委員(下田師)含む6 名の参加者が、台中の齋藤宣教師一家と立新教会を訪問しました。今回は中学生の参加者も与えられ感謝。また特に、教会が関わりを持っている地域の小学校への訪問など、普段では体験することのできない宣教地教会の働きの広がりを知る旅となりました。主が、参加者お一人一人のうちに与えてくださった思いや祈りを導き、豊かな実を結んでくださいますようお祈りください。
※詳しいご報告は次号掲載予定です。(国外宣教委員会)


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