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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-28 17:26:10 (56 ヒット)

<自動車献金のお願い>

 現在、3 組の宣教師が車両を必要としています。

 購入のための必要額は、合計で450 万円です。

 (内訳:浜田師200 万円、河野師150 万円、林師100 万円※)

 安全な移動(特に子どもたちの送迎など)のためには、自動車が必須です。必要が満たされるようお祈りとご協力をお願いいたします。

送金先:郵便振替00120-5-142886 日本同盟基督教団事務所

※送金の際は、「国外宣教・自動車献金」と明記ください。※国外では中古車でも値段が下がらないことが多く、また国によって物価の違いがあります。なお浜田師一家は7〜8人乗りの車を必要としています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-13 15:20:58 (103 ヒット)

タイ チェンマイ日本語キリスト教会(委託派遣) 

長谷部 愛実

 「半年のデプテーションで本当に出発ができるのか?」初年度の経済的必要のうち3 分の2 が満たされたら、秋に出発することを決め、教会訪問をスタートしました。宣教の喜びをともに…と祈りの手を挙げ、献げてくださる方々を、主は豊かに備えていてくださいました。温かなご支援を得て、7月末、早くも初年度の予算は豊かに満たされていました。主が、人の思惑をはるかに超えて召し、遣わされるお方であることを味わっています。皆様のご支援にも、心から感謝申し上げます。ビザが順調におりましたら、いよいよ9 月の最終週に出発する予定です。手続きが守られ、宣教地に適応していくことができますよう、引き続きお祈りいただけましたら感謝です。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-05-26 20:44:35 (473 ヒット)

宣教の主の御名を賛美します。

  今年64日(日)はペンテコステ、日本同盟基督教団「国外宣教デー」です。毎年この日に国外宣教を覚え、お祈りと尊い献金をおささげくださり、心から感謝いたします。 

  今年は3月の教団総会において、新たに1組の宣教師(長谷部愛実師/タイ・チェンマイ日本語キリスト教会)が任命されました。国外宣教の予算もさらに多くの必要がありますので、このために特にお祈りとご協力をいただきたくお願いいたします。つきましては、以下のことをぜひ教会で取り組んでくださるよう、よろしくお願いします。

国外宣教デー用に、祈りの課題とカードは各教会宛送付いたしました。映像の配信も行いましたので、当日ご覧いただき、祈りにお用いいただければ感謝です。(こちらからダウンロードもできます。要パスワード)

日本同盟基督教団・国外宣教委員会

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-05-08 16:45:08 (458 ヒット)

タイ・チェンマイ日本語キリスト教会について

タイ 委託派遣宣教師  長谷部愛実 チェンマイ日本語キリスト教会

 チェンマイ日本語キリスト教会は、タイの古都、チェンマイにある唯一の日本語教会です。タイ山岳民族伝道に備えていた宣教師がチェンマイの日本人クリスチャンたちの必要に応えたことが礎に。その後、野尻孝篤先生、明子先生ご夫妻が教会として引き継ぎ、12年にわたって牧会。その間30名ほどが受洗に導かれ、多くの魂を日本に送り出してきました。

 チェンマイ日本語キリスト教会に集う方々の多くは、ビジネスマンの多いバンコクとは異なり、山岳民族や困窮者のためのボランティア、年金生活者の方々です。そのため教会の経済的基盤は弱く、会堂の維持で精一杯という実状です。野尻師もディアスポラ宣教師として、派遣教団からフルサポートの支援を得て働いて来られました 。

 現在、野尻先生ご夫妻が主任牧師としての定年を迎えられたので、教会は後任牧師を必要としています。自ら牧師を招聘するにはまだ難しい現状ですが、チェンマイにおけるディアスポラ宣教(海外在住者への宣教)は、チェンマイに住む日本人の救いにとどまらず、タイの人々とともに生きるキリスト者として育て、派遣していくタイ宣教でもあります。アジア宣教の拠点として、重要な地に位置するチェンマイは、多くの働き人との協力宣教の可能性に満ちています。どうぞ、この群れを通してなされる主の宣教の業に、ご協力ください。

 

 現在、チェンマイ日本語キリスト教会は自給を目指しておられ、住居費以外の必要については、すべて献金による支援が必要です。初年度は300万円の必要があります。そのうち200 万円が満たされたら出発する予定です。国外宣教委員会

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-05-08 16:42:30 (366 ヒット)

どうしてもしなければならないこと

国外宣教委員長 朝岡 勝(徳丸町キリスト教会牧師)

「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされて来たのですから」(ルカの福音書4章43節)

 

 ルカ福音書が描き出す主イエスのお姿は、町から町へ、村から村へと訪ね歩く旅人のお姿です。そんな主イエスの旅路には明確な使命があります。それが「神の国の福音を宣べ伝えなければならない」ということでした。「福音」とは絶えず宣べ伝えられるべきもの、宣べ伝えられてこその「福音」なのです。

 ここには、福音が私たちを招く生き方があります。ひとたび福音の喜びに与ったならば、命の使い方が根本的に変えられる。「わたしは、そのために遣わされて来た」という召命に応える生き方です。

 ペンテコステを迎えるにあたり、「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を」とのチャレンジを受けとめたいと願います。教会が宣教の情熱を忘れそうになる時、内輪のことだけに思いが捕らわれそうになる時、教会の命は枯渇していきます。けれども主はそのような時にこそ私たちの顔を上げさせ、世界を見させてくださるのです。

 昨年の第67回教団総会において派遣の祈りがささげられた林武志宣教師一家はいよいよ遣わされる時が来ました。さらに今年の第68回教団総会において、長谷部愛実宣教師がタイ・チェンマイに委託派遣宣教師として遣わされることになりました。これで計7組の宣教師を派遣することになります。

 教団総会において廣瀬理事長が「国内宣教、国外宣教、青少年宣教は同盟教団の宣教的霊性である」と言われました。まさに聖霊の力を注がれた弟子たちが福音の宣教に遣わされていったように、私たちも国内、国外、そして次世代を担う青少年への宣教を「どうしてもしなければならないこと」として担わせていただきたいと願うのです。

 来たる6月4日のペンテコステ、国外宣教デーにおいて、ぜひ国外宣教の働きと、遣わされている宣教師たちを覚えての祈りとささげものをお願いいたします。今年度の国外宣教デー献金の目標額は250万円です。

 世界宣教の潮流は大きく変化しており、宣教師の働き方、派遣の形態も多様化しています。在外日本人伝道も急務の課題であり、この4月からは支援教師の高橋真治先生ご夫妻がオーストリア・ウィーン日本語キリスト教会での奉仕に就かれています。

 グローバリズムとナショナリズムが並行して進み、先行きの不透明な世界情勢の中で、主からの宣教の委託に応える私たちでありたいと願います。続けてお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。


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