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TOP : この地に遣わされて(第1期スタート)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-01-16 14:14:50 (243 ヒット)

この地に遣わされて(第1期スタート) 語学研修

タイ 教団派遣宣教師 河野晃・美千代

 タイ宣教と私たち家族の歩みのためにお祈りくださりありがとうございます。皆様に支えられ、昨年9月よりタイ王国の首都バンコクでの歩みをスタートすることができました。

 私たちは、バンコク郊外のラムカムヘーンという地域に住んでいます。大学や高校など教育施設が多数あり、そのため学生が多く大変活気があります。私と妻は平日自宅近くにある語学学校でタイ語を学んでいます。タイ語は想像以上に難しく、睡眠時間を削りながら復習と宿題に向き合う毎日ですが、二人で励まし合いながら学ばせていただいています。

 土曜は、私たち家族が宣教師ビザで助けていただいているThe Korea PresbyterianMission in Thailand(KPM)という宣教団体の先生方が牧会されているBangkokGrace Church で奉仕しています。特に子ども伝道のためのアウトリーチ(訪問伝道)は、厳しい暑さの中での働きですが、毎週多くの子どもたちと会うことができとても感謝しています。

 主日は、まだタイ語が話せないため英語礼拝部の教師の一人として奉仕しています。英語礼拝が終わると続けてタイ語による礼拝に出席。まだメッセージは理解できませんが、タイの人々と同じ主を見上げ、礼拝を捧げられることが大きな恵みです。

 二人の子どもたちは、語学学校に併設されているインターナショナルスクールの幼稚園に通っています。当初は学費があまりに高額なため二人も通わせることはできない状況でしたが、学校側が配慮してくださり、宣教師子弟ということで特別に奨学金をいただけることになりました。すぐに友達もでき、毎日楽しそうに通っています。主の憐れみに感謝するばかりです。

 タイに来てから長男がひどい皮膚病で苦しんだり、次男が足を骨折したりとしばらく病院通いが続きました。私たち夫婦も新しい環境での生活から来るストレスが原因か体調を崩してばかりでした。しかし、それら一つひとつも癒され、さらにそのような中で妻が第三子を妊娠するという恵みにもあずかることができました(春に出産予定)。

 タイに到着した当初は、住居や学校の手配、新しい環境と気候への適用など多くの課題がありました。しかし、バンコク日本語キリスト教会や同じ同盟教団出身の兄弟姉妹、そしてKPMの先生方を通して支えられ、また日本の諸教会の皆さんの祈りに力をいただき、一歩一歩ここまで前進することができました。神様は、私たちの行く先々に思いもよらない恵みを備えてくださり、日々真実な御手をもって導いてくださっています。言葉も話せず、タイの文化や人々の価値観など分からないことばかりですが、その中で主は、何よりもまず私たちに、この地に遣わしてくださったご自身がどのようなお方であるかを教え、また私たちに語られた主の約束の確かさ(創世記12章1〜3節)を覚えさせてくださっています。このすばらしい主を証しし、福音を伝えるためにこれからも主を仰ぎ見つつ歩んでまいります。ぜひ続けてお祈りをお願いいたします。



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