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TOP : ネパールビジョントリップ2016 報告
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-01-16 14:22:42 (172 ヒット)

ネパールビジョントリップ2016 報告

 11月7〜8日(月、火)  ネパール現地集合 機内からはエベレストをはじめ全貌が見え、気分は高まる。

 9日㈬午前 ジョルパティイングリッシュスクール訪問。ビリーバーズチャーチは、ネパール全体で26のチャーチスクールを営む。

 直接聖書のことを子どもたちに語るのは難しいながらも、祈りをもって始めている。先生方はみなクリスチャンである。ネパールの公立学校は、英語教育を主体とする。音楽、美術、体育等の科目はない。チャーチスクールでは取り入れ教育を行っている。

 和美姉とナラヤン師の弟ラッチェマン師が全日程で同行。矢田宣教師によるおりがみ講習会。子どもたちが熱心に取り組む。

 午後 廣瀬理事長・山村総主事現地入り。 参加者全員でビリーバーズチャーチ本部事務所を訪問。ナラヤンシャーマ代表(奥様は日本人 和美姉)夫妻からビリーバーズチャーチの働きをお聞きする。残り義捐金をお渡しする。

 タメル地区の老舗チベット鍋を囲んで夕食。ホテルホーリーヒマラヤに宿泊。

 10日 午前 カトマンズを出発ラメチャップ郡シラバヤにある教会へ向け朝7時半出発。2台のランドクルーザーに参加者便乗。 

 途中、前に走るトラックが立ち往生し30分以上に渡って道路閉鎖、続くは道路工事で再び中断、ランドクルーザー1台の後輪がパンク。超凸凹道に身をゆだね。無事シバラヤの町に到着。夜の7時半。しかし停電。懐中電灯を照らし、夕食。持参した寝袋に入り、ベットの上で熟睡?

 11日 朝の散歩。コテージの朝食 エベレストピザやパンケーキ。山の中で豊かな食事。宿泊費は一泊200円 食事は一人当たり一食1000円平均このギャップに驚き!! 

 ラメッチヤップシバラヤの教会9時から記念礼拝。100名ほどの教会員から大歓迎花の首飾りを何重にも受ける。大感激!! 廣瀬理事長によるテープカット。会堂は、カーペットが敷かれ、真ん中を通路として左は男性、右側に女性が分かれて座る。ネパールの教会のスタイルである。礼拝の中で、参加者の紹介と歓迎。記念品の盾と剣をいただいた。廣瀬薫理事長が、ネパール語で挨拶をし、マタイ10章28〜31節より「真に恐れるべき方」と題して英語でみことばを取り次いだ。日本の地震、迫害の歴史を紹介。私たちは、真に恐れるべき方を知っている者として、地上で出会うどんな事も恐れず、天の父なる神様だけを恐れ、愛し、信じ、従いましょうと会衆に励ましを与えるメッセージであった。11時に出発。帰りはまた別の道だがまたもや超凸凹道。時間をかけてこそ教会員との交わりに満腹した。持参した古着をもお渡しした。

 12日 ネパールでは、土曜日が安息日として聖日礼拝。世界遺産でも名高いバクタプルに神学校がある。神学校は男子と女子に分かれ、礼拝は男子の神学校で行われる。

 昨年の地震で礼拝堂も崩れ、新会堂が建てられていた。廣瀬理事長が説教を取り次ぐ。午後は世界遺産バクタプル旧王宮のミニ観光。やぎの角でつきおとされそうになり、ラッチェマン師が山羊に仕返し。夕方からは、各自牧師宅に散り、ホームステイ。今回のハイライトである。山村総主事と石川委員は、急遽説教を頼まれ。矢田師と小柳姉も証をする。土壇場の即席英語で切り抜けた!

 ロック牧師宅では、夕拝の後も家で熱心に祈りがささげられた。ご夫妻の寝室を私のためにあけてくれて、ご夫妻は二人の息子さんと娘さんの部屋で就寝。心温まるもてなしに感激する。

 13日㈰朝5時半から行われる早天に出席するため暗い農道を歩く。この日は交通機関がストのためタクシーは動かず、バイクで荷物を抱えながら、40分かけて教団本部(パタン)へ連れていってもらった。参加者が無事集合、山村総主事がピリピ人への手紙1章からみことばをいただき、本部の会堂で礼拝をささげた。

 廣瀬、山村、石川は空港へ。矢田師、小柳姉、佐藤兄は、1〜2泊滞在し無事帰国した。

 ナラヤン師、和美姉、ラッチェマン師、教会の牧師、神学校、学校の先生方、多くのクリスチャンとの出会いが与えられた。牧師家庭に宿泊する体験もし、経済的には決して裕福とは言えない中でも主にある豊かな交わりに幾たび感動を受けたことか。主にある家族の特権。ネパールでは宣教に対する迫害があり、地震の被害を大きく受けたが、救われる魂が起こされ、宣教の好機到来である。私たち日本人クリスチャンにとっても大きな励ましを受けた。今後主の働き人が送られ、関係が深められることを期待する。また多くのネパール人が日本に出稼ぎに来ている。日本にとっても宣教の機会が与えられている。



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