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TOP : 第一期を終えて ブラジル
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-02-01 17:30:39 (234 ヒット)

第一期を終えて ブラジル 

教団派遣宣教師 浜田献・陽子

ブラジリア・アライアンス・キリスト宣教教会

 2016年12月8日、宣教地ブラジリアから30時間を経て、無事成田空港に到着、四年ぶりに一時帰国をいたしました。この四年間、諸教会の皆様の絶えざる執り成しの祈りと尊い献金によって支えられ、ブラジル宣教に携わることができた恵みを心より感謝申し上げます。今回、子どもたちのブラジル現地校の事情で、第一期を終えて二か月足らずしか日本に滞在することができず、諸教会を十分に訪問できないことを心苦しく思っています。許されるかぎり、諸教会の兄弟姉妹と祈りの交わりを持たせていただきたいと願っています。

 真夏のブラジリアから真冬の日本への帰国にあたっては、多くの兄弟姉妹が子どもたちの冬服や布団、ストーブなどを献げてくださいました。また、八千代聖書教会(千葉宣教区)が、私たち家族の住まいを備え、愛と祈りをもって迎え入れてくださいました。主にある家族としてのご愛に心から感謝いたします。

 わが家の子どもたちは、冬休みを挟んで約一ヶ月間、八千代市の小中学校で体験入学、ブラジルにはない学校給食や掃除、部活(長男はサッカー部)、友達との交わりを楽しみました。四男も幼稚園に通い、日本語の語彙がたくさん増えました。久しぶりの日本の冬、ピリッとした寒さに震えていましたが、安全、便利、言葉の自由、友との交わり等に安堵し、宣教地独特の緊張感や孤独感からしばし解放されました。この一時帰国の間、第一期四年をじっくりと振り返りながら、恵みの一つ一つを思い起こし感謝をささげたいと願っています。また、第二期に向けて新たなビジョンと力をいただき、いよいよ主の前にへりくだって仕えていけるようにと祈っています。2017年1月26日、再出発しますが、家族ともども健康が守られ、知恵と御霊に満たされてブラジルの人々に仕えていけますように。「このいのちのことばを語り続けなさい」(使徒5章20節)。内住の御霊とみことばに励まされながら、「いのちのことば」を渇いたたましいに届けることができるようにお祈りください。(献)



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