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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-04-27 16:50:20 (4 ヒット)

神の和解を伝える群れ

大分希望キリスト教会(九州宣教区 大分県大分市)

教会員 若松 君子

 大分希望キリスト教会は、滝尾キリスト教会と明野聖書教会の合併により、2004年9月に設立されました。滝尾キリスト教会はマイク・グレイ宣教師夫妻やポール・ネザーコット宣教師夫妻によって開拓され(1989年)、明野聖書教会はカリン・ザイエンガ宣教師とマイク・グレイ宣教師夫妻によって開拓されました(1999年)。この二つの教会は、合併する前の2001年4月に、日本同盟基督教団に加盟していました。

 現在、教会員は19名と教会学校生徒2名です。小さな教会ですが、20代から70代まで、幅広い年齢層の会員がいます。これまで、多くの転勤族や学生の方々を、迎えては送り出してきました。また、会員の半分近くは、別の教会から、真実のみことばを慕い求めて加わった兄弟姉妹です。洗礼を受けた教会は異なっても、イエス・キリストと出会い、自分の主として救い主として信じ受け入れ、神さまとの和解を得て、新しい人生を歩み始めた者たちの群れです。神さまの不思議な導きによります。一代目の本馬信義先生の続き、2代目の牧師だった咸東筍先生のご主人の趙錦煥兄は、この教会から献身され、現在北海道聖書学院の神学生として学んでいることを感謝しています。

 現在の牧師である朴忠勲先生は、大分希望キリスト教会の3代目の牧師です。短い歴史の中で、牧師が次々に変わりましたが、この中にも神さまの許しと導きがあったことと信じます。

 今年度は、朴先生を通して、韓国東光教会の兄弟姉妹方の大分訪問が2回あるなど、韓国の兄弟姉妹との交わりが与えられていることも感謝です。

 朴先生の霊的リーダーシップのもと、大分の地に福音を伝え、この地域の光となり、神さまの栄光が表される群れでありたいと願っています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-04-27 16:40:20 (5 ヒット)

教団内唯一の山手線内にある教会

麻布霞町教会 東京宣教区(東京都港区)

牧師 後藤 正樹

 教会の二階の窓を開ければ六本木ヒルズ、教会前にある牛坂を少し登れば東京タワーが見える。同盟教団唯一の山手線内にある教会。それが私たち麻布霞町教会です。

 麻布霞町教会は、戦後1949年に中野教会の霞町伝道所として西麻布に場所を借りて宣教がスタートしました。けれども、まもなく借りていた場所から出なければならなくなりました。

 創立者の横井玉良先生は、麻布での宣教に思いがあったため、同盟教団に「都心に伝道所を作りたい」と申し出ましたが、僻地伝道を建前とする教団は都内に伝道所を開く資金は出すことができないという結論でした。

 それでも何とかしてと霞町伝道所が存続できるように教会の方々と熱心に祈り続けている中、近くにあった売地(現会堂地)が目に留まり、しかもTEAMがその土地を購入、寄付してくださいました。

 そして、横井先生と教会の方々の祈りと献身により、1951年に会堂が建てられ「霞町教会」としての歩みが始まりました。2000年4月には、「麻布霞町教会」と改称しました。

 現在、教会には青年はおらず、牧師が一番の若手です。ですが教会に0歳から小学生の子どもが毎週10人以上集っていることは、本当に主の恵みであり、教会の希望です。

 都心にある教会として何ができるのか、どのように教会を用いるべきかを主に聴きながら、次世代への信仰継承に取り組みつつ、今日も麻布の地で主を礼拝し、宣教を続けていきます!東京に来られる際は、ぜひ同盟教団で最もCityな教会、麻布霞町教会にお立ち寄りください。

(※礼拝は昔ながらのスタイルです。)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 14:59:57 (136 ヒット)

教会紹介 北九州聖書教会(福岡県北九州市)

みことばを求め、みことばに従う教会

教会員 三谷 伸子

 宣教師が始めた小さな家の教会。そのような形で、1989年北九州聖書教会はスタートしました。当初、数名の受洗者が与えられ、その後、宣教師の交代や、リーダー不在の時には近隣教会の長老たちに助けてもらいながら、小さな群れに少しずつ受洗者が加えられていきました。2003年12月、TEAMのゲートリー宣教師の時代に、現在の場所に会堂を建て、2007年3月に同盟教団に加入、その2年後に竹元紘師を迎えました。その間も同盟の諸先生方の協力と多くの方の祈り、そしてなによりも神さまの哀れみとご忍耐によって守られてきたこと、本当に感謝です。

 竹元師からは、「聖書全体からみことばを読み解くこと」を学んでいます。礼拝でのメッセージはもちろん、聖書研究でのみことばの分かち合いも、聖書の深みに触れる素晴らしい時間です。創世記から順を追って学び、今年から士師記に入ります。信徒の司会により、参加者でディスカッションし、最後に牧師によるコメントがあり、少しずつですが聖書を一人で読む力がついてきたように思います。

 また年一回聖書宣教会より講師をお呼びして、特別集会を開いています。そのためにその年のテーマを決め、教会で学びの時を持っています。「神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」(ローマ12章2節)このみことばを心にとめながら、礼拝・教会学校・伝道など、試行錯誤し、痛みも伴いながら、主の教会が建て上げられることを目指して歩んでいます。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 14:56:28 (129 ヒット)

教会紹介 北秋津キリスト教会(埼玉県所沢市)

豊かな賜物で愛し、仕え合う教会

牧師 浜田 進

 
 所沢市は焼き団子、うどん、航空発祥の地、保健所発祥の地、アニメ「となりのトトロ」、西武ドーム、村松フルート、天体望遠鏡のビクセンで有名です。人口は約34万人。高層マンションと茶畑と富士山が同時に見られるスポットもあります。私たちの教会は、ダビデ・マーチン師とロイ・ジェンセン師(TEAM宣教師)の開拓で始まり、今年で宣教35周年となります。1985年に同盟教団に加盟し、小林和夫師、山村諭師、西澤廣美師の働きの後、昨年4月に私が牧師に就任しました。
 教会は賜物豊かな兄弟姉妹であふれ、それぞれの賜物を用いて互いに愛し、仕え合う姿は麗しく、輝いています。所沢市の名店顔負けのケーキ、カレー、おはぎ、オムライス、自家焙煎珈琲でおもてなしをする兄姉。季節の花や草木をしなやかに美しく生ける姉妹たち。信仰と墨と筆と画仙紙で20年以上、毎週の説教題看板を書き続け、聖句書道をされる兄弟。地域の方々に絵本(日本語・英語)を通してみことばを伝える姉妹たち。オーダーメイドのトトロの衣装さえ裁縫で作ってしまう姉妹。教会の傷んだ壁紙を修繕できる姉妹。教会HPを管理できる兄弟。ガーデニングをするご夫妻。クリスマスカードを創作する姉妹。素晴らしいハーモニーを創り出す聖歌隊のメンバー、ピアニスト、オルガニスト、ヴァイオリニスト、ハンドベル奏者、琴奏者は、毎年地域の方々と開催する「だれでも音楽会」に出演しています。清掃を丁寧にされる兄姉。熱心に礼拝、祈祷会に出席される兄姉たち⋮。これからも豊かな賜物を用いて、互いに愛し、仕え合い、地域の方々にも仕えていく教会でありたいと願います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-02-01 17:03:30 (213 ヒット)

教会紹介 大分恵みキリスト教会(大分県大分市)

礼拝を共に喜ぶ教会

牧師 岡山 敦彦

 大分恵みキリスト教会は大分市の南部にあります。1990年TEAM宣教師マイク・グレイ師によってビルの一室を借り、「皆春キリスト教会」として開拓が始められました。1995年、現在地に会堂が建てられて、「大分恵みキリスト教会」となりました。宣教師の後、日本人の牧師が引継ぎ、現在の岡山牧師が4人目となり、8年が過ぎました。地道に伝道活動をしていますが、若い人が少なく老齢化が進んでいます。それでも何とかして地域に根差した教会となるように伝道活動を継続しています。

 大分恵みキリスト教会の特徴は、礼拝にあります。10時30分からの礼拝ですが、早い方は9時30分には教会に来て、祈り、みことばを聞く準備を整えています。10時10分には、その日礼拝で賛美する賛美歌を練習します。岡山牧師の説教は45分ぐらいですが、信徒の方たちは真剣にみことばに聞き入っています。また、説教の前にはプロジェクターを使った映像で、その日の説教に関係のある絵画や写真を投映します。それによって説教の内容がより深く理解することができます。礼拝では、主を賛美しみことばによって養われ、一週間の重荷を降ろし、新しい力を受けて出発することが大切と考えています。

 伝道活動としては、春の特別集会、夏の韓国の青年や音楽チームを迎えての集会に積極的に取り組んでいます。

 


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