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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:28:12 (98 ヒット)

信望愛 

広サムエル学園

−神の愛と存在の喜びを伝えるために

広福音キリスト教会 伝道師 前原 将太

「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」ルカ10章2節
 
歴史
 開拓期の頃(1947年)、浄土真宗の影響が強いこの地で日曜学校が開始され、1962年に幼児教育に重荷をもった牧師夫妻(2世代)が赴任し、キリスト教精神に基づく子どもの人格と自主性を重んじた広サムエル学園が開園しました。2005年に同盟教団に加盟し、教会は小さな群れとして始まり、主によって園も守られてきました。
 
実り
 52年目を迎え約1500名の卒園生が送り出されてきました。園児家庭は殆どが未信者で、その中の数名の園児と親が信仰をもち、教会に集っています。しかし、教会学校までつながる園児は少ないのが現状です。
 
願い
  閉園の危機が何度もあった園ですが、幼児教育を通してキリストに出会う神のご計画が前進するようにと願っています。
 
募集
 園はモンテッソーリ幼児教育を取り入れ、毎週金曜日に子ども礼拝(園児45名)ではみことばの意味や、イエス様のことを伝えています。現在、職員欠員により継続が難しくなるかもしれません。教会を主体とする愛のわざとして神の栄光をあらわすために、心を一つにして祈り、信仰の種まきに加わってくださる保育士・看護師さんを切実に祈り求めています。ご関心のある方はぜひご連絡ください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:22:04 (58 ヒット)

信望愛

大阪北部地震の報告

茨木聖書教会 牧師 吉持日輪生

 愛は決して絶えることがありません。 汽灰螢鵐13章8節

 皆様からのお祈り、そして諸教会からのお祈りに心から感謝いたします。

 大阪北部地震が起きた、2018年6月18日㈪午前7時58分頃、私は、教会での静思の時を終え、朝食を食べにちょうど牧師館に戻る途中の車の中でした。自宅まで後もう少しというところで、いきなり下からの突き上げを感じ、前方の自転車に乗っていた人たちも立ち止まり、電柱は大きく揺れていました。揺れが落ち着いたところで、すぐに自宅に戻りましたが、2階の牧師館に上がる階段の額は落ちたり、傾いたり、また壁にも大きな亀裂が入っていました。動揺しながらも、妻と娘の安否を確認しホッとしました。

 牧師館は、震源地と言われている(大阪府高槻市西面南3丁目)からちょうど2キロ、茨木聖書教会は、ちょうど2.5キロになります。その近さの中にあって、本当に神さまのお守りがあったことを覚え、主の御名をあがめました。

 地震の情報をテレビなどで確認し、家族も落ち着いてきたので教会の方を確認しに行ったのが、地震から約40分後でした。教会の玄関のカギを開けてすぐに目に入ってきたのが、写真,任后これは私たちの教会の前の会堂時代から教会玄関に置かれてきた「愛」という漢字が刻まれた石の板です。それが割れている姿が目に入り、私は一瞬「この教会の愛が崩壊したのでは…」と焦りました。

 教会ロビーの観葉植物の鉢は倒れ(写真◆法伝道師室(写真)、教会の台所(写真ぁ法△修靴橡匯媼次兵命伸ァ砲癲△海里茲Δ幣況でした。その後、教会の英会話宣教師たちや、教会の方が、片付けに来て下さり、また安否確認もアガペーケアグループ(スモールグループ)内で確認し合い、主にある愛の中で、地震1日目を終えることができました。「愛」が刻まれていた石の板も、起こしてみるとこのように「愛」の漢字は守られていました(写真Α法神さまが、このような困難な状況の中でも「愛」をもって守ってくださったことを感じ、地震以降も、欠けた石の板を、これまで通り教会の玄関に置いています。

 まだまだ身体に感じる余震が、週に数回ありますので、今後も大きな余震が来ませんように、また地震と余震で心も体もバランスを崩している方々が、神さまからの平安を通して回復していきますようにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:04:56 (237 ヒット)

教会紹介 めぐみ教会(東京宣教区 東京都日野市)

開拓ビジョンによって生まれた教会

牧師 加茂 政幸

 めぐみ教会の歩みの発端は、多磨教会に開拓のビジョンを与えられて、1 9 9 5年多磨教会の伝道所として産声を上げたことによります。2 0 0 1 年多磨教会から離れて独立教会となります。

 教会は伝道開始以来日野市落川にあります。1995年日野市落川にある多磨教会員の事務所で土曜日午前集会を始めました。その後近くのビルの2階の部屋をお借りして土曜集会を継続します。

 1997年山口武春先生を迎え、多磨教会伝道所めぐみ教会の主日礼拝をスタートさせます。山口先生は、多磨教会の廣瀬牧師の指導の下、教会役員と開拓の重荷を持つ兄姉との協力により積極的に伝道し、新来者、新受洗者が次第に起こされます。2001年多磨教会からの転会者と新受洗者と共に教会は独立し、正式に日本同盟基督教団に加盟申請するに至ります。

 2002年4月、賃借契約の建物の会堂兼牧師館に移転します。京王線の百草園駅から徒歩1分ほど。駅の南口を出ると、教会が目に入ります。周辺は戸建住宅やマンションが混在する地域です。

 2003年3月山口先生が退任し、2003年4月から鈴木雅也先生、2009年4月から高瀬真先生が教師としての働きをされます。2 0 1 3 年4 月から1 年間、国立キリスト教会の嵐時雄先生が代務者に立てられます。

 2014年4月田口倫子先生が牧師に着任し、2017年4月から現在の牧師が牧会に就いています。

 これまで、多くの種まき、喜びの刈入れがありましたが、必ずしも平坦な道ばかりではありませんでした。深くうめくような試みもありました。18年後の今、多様化する社会の価値観の中、教会にとって「福音とは何か」、「福音宣教とは何か」について聖書から聴き、確認し、共有して、教会前進の指針としたいと思います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:02:04 (86 ヒット)

教会紹介 日高キリスト教会(北海道宣教区 北海道沙流郡日高町)

北方見すえる前哨地

牧師 下川 友也

 日高に来て15年目、今見えている風景を語り、教会紹介とします。日高は、道南の最奥に位置し、30分前後車で走ると、天下の𡸴、日勝峠(約千米)があり、そこを越えると、道東・道北が展望されます。

 ,修譴罎┐法道北からさらに、北方四島、またサハリンを宣教の視野に入れる、格好の前哨地教会である、ということ。間宮林蔵、伊能忠敬、松浦武四郎が、キリスト教伝道者では中田重治らが、足で小舟でわけ入った地を、福音の使命をもって、ということ。むろんその際、この地がアイヌ先住民族の居住地であったことを心にとめながらです。

 日高町は、開拓百年に、「樹海拓けし足跡の重きを知って、新世紀」との標語を採用して新しいスタートを切りました。ちょうど、飛び地合併で、海べと山合いの日高町となりました。R274とR237の交差する、わが山合いの日高町は、札幌、富良野、帯広、苫小牧にと、アクセスは比較的便利です。しかし、わが日高町は、人口減少、高齢化、地場産業なども起せずに町の存立が大きな課題です。夕張だけに限らぬ、日本全体の過疎化の心細さがあります。さりとも、人は居ないわけでない。青少年や子どもが居ないわけでない。ここをどう切り拓くのか、祈りつゝ求めているところです。

 E豕近郊の人口密集地域から日高へ。札幌や、中小都市でもなく日高へ、その恩恵は、まことに大きい。神様の造られた大庭で、心おきなく遊ぶ幼な子の気持です。祈りとみことばに集中するに、恵まれた地です。水と土と木(林・森)、虫や鳥や獣たち、空を見上げると昼は太陽と雲、夜は月、星、大宇宙の広がり、詩心を誘われます。

 現牧師、健康とはいえそろそろバトン・タッチの必要。求む、後継者!!


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:09:57 (206 ヒット)

教会紹介 苫小牧福音教会(北海道宣教区 北海道苫小牧市)

献堂六十周年

教会員 伊藤 和子

 苫小牧は北海道の中では比較的雪が少なく温暖な気候で、樽前山やラムサール条約登録湿地のウトナイ湖を有する勇払原野が広がっています。また苫小牧港や新千歳空港を有し、交通アクセスの良い所です。

 私たちの教会は大戦後モンゴル共産化により国外退去を余儀なくされて来日したスウェーデン人宣教師たちによって生まれました。

 1951年エリック・アルメフォース師は苫小牧伝道を開始し、私たちの教会が設立されました。その後、パウロ・エリクソン宣教師が赴任し、1958年8月24日に現在地に献堂がなされました。当時、周辺は建物が無く、「ススキの生茂った中に建てられた教会に人々は目を注いだ」と二十周年記念誌にあります。1959年シグリット・ジョンソン師が赴任し、1965年小林基常牧師が主任となり、1974年自給教会となります。

 その年13教会から成る日本聖書福音教団が設立され、当教会に教団事務所が置かれ、広い北海道から諸教会が集まる拠点として用いられるようになりました。1984年から東頭戍牧師が牧会され、1988年新会堂建設が着工され、翌年1月に献堂式が執り行われました。2004年には同盟基督教団に加入し、2008年から2015年李俊昊牧師、2016年から現在水草修治牧師によって礼拝と宣教活動がなされています。今年献堂60周年を迎え、記念礼拝と記念誌発行を予定しています。初代教会の必要十分なしるし(使徒2章40〜42節)に立ち返りながら、キリストの光を輝かせて行くことを願っています。


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