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TOP : 教会紹介 麻布霞町教会(東京都港区)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-04-27 16:40:20 (75 ヒット)

教団内唯一の山手線内にある教会

麻布霞町教会 東京宣教区(東京都港区)

牧師 後藤 正樹

 教会の二階の窓を開ければ六本木ヒルズ、教会前にある牛坂を少し登れば東京タワーが見える。同盟教団唯一の山手線内にある教会。それが私たち麻布霞町教会です。

 麻布霞町教会は、戦後1949年に中野教会の霞町伝道所として西麻布に場所を借りて宣教がスタートしました。けれども、まもなく借りていた場所から出なければならなくなりました。

 創立者の横井玉良先生は、麻布での宣教に思いがあったため、同盟教団に「都心に伝道所を作りたい」と申し出ましたが、僻地伝道を建前とする教団は都内に伝道所を開く資金は出すことができないという結論でした。

 それでも何とかしてと霞町伝道所が存続できるように教会の方々と熱心に祈り続けている中、近くにあった売地(現会堂地)が目に留まり、しかもTEAMがその土地を購入、寄付してくださいました。

 そして、横井先生と教会の方々の祈りと献身により、1951年に会堂が建てられ「霞町教会」としての歩みが始まりました。2000年4月には、「麻布霞町教会」と改称しました。

 現在、教会には青年はおらず、牧師が一番の若手です。ですが教会に0歳から小学生の子どもが毎週10人以上集っていることは、本当に主の恵みであり、教会の希望です。

 都心にある教会として何ができるのか、どのように教会を用いるべきかを主に聴きながら、次世代への信仰継承に取り組みつつ、今日も麻布の地で主を礼拝し、宣教を続けていきます!東京に来られる際は、ぜひ同盟教団で最もCityな教会、麻布霞町教会にお立ち寄りください。

(※礼拝は昔ながらのスタイルです。)



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