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TOP : 教会紹介 読谷聖書教会 (沖縄宣教区 沖縄県中頭郡読谷村)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-07-06 17:08:51 (134 ヒット)

教会紹介 読谷聖書教会 (沖縄宣教区 沖縄県中頭郡読谷村)

この地に聖書に堅く立つ教会が建て上げられることを願いつつ

牧師 大瀧 信也

 1945年4月1日、沖縄戦時に米軍が最初に沖縄に上陸した地が、読谷村(当時の名称は読谷山村)でした。読谷村の東部には米軍施設嘉手納弾薬庫地区(村の面積の約6分の1)があり、村の中西部には米軍施設トリイステーション(基地)(村の面積の10分の1)があります。村の北部には、世界遺産である座喜味城跡があります。村の人口は約4万人であり、全国で人口が一番多い村となっています。

 当教会は、2000年9月に沖縄宣教区(当時の名称は沖縄ブロック)によって開拓され、翌年4月から2007年3月まで結城晋次牧師が宣教と牧会の任に当たられました。そして、妻の健康上の理由から2006年3月末に沖縄の地に移住していた私(大瀧)が、宣教区の求めに応答して、2007年4月から牧会の任に当たっています。

 当教会はこれまで、教団や宣教区や諸教会や信仰の友の祈りと支援に支えられてきたことを主に感謝しています。

 いまだ小さな群ですが、主日礼拝の最初の30分間には1歳から10歳までの子どもも出席し、8分間の子ども向けのメッセージを聞きます。子どもの数は多いと10名ほどになります。成人の礼拝中は、年長の子どもたちは別室で聖書の学びをします。

 成人の場合、主日礼拝に都合により出席できない場合の方のために土曜夜第二礼拝を持っています。

 祈りの課題は、成人の礼拝出席者が15名になること、今年2名以上の受洗者が与えられること、一人ひとりの信徒の信仰が日々成長していくことです。



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