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TOP : 教会紹介 名護聖書教会 (沖縄宣教区 沖縄県名護市)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-13 14:53:09 (198 ヒット)

教会紹介 名護聖書教会 (沖縄宣教区 沖縄県名護市)

神さまの愛に生きる

喜友名 涼子

 名護聖書教会は、喜友名みどり宣教師によって開拓され、1972年4月のイースターに名護市のアパートの一室で3人の姉妹と共に最初の礼拝が行われました。

 1 9 7 3 年に日本同盟基督教団へ加入後、名護聖書教会と改名し、1980年に増田清世師、1982年から喜友名朝英師、1991年から吉永功一師、2008年より喜友名恵嗣伝道師が奉仕をしています。

 2 0 1 5 年に喜友名朝英師が主任教師となり、教会実務は恵嗣師が担当しています。2017年度の教会 年間聖句ヨハネ1章12節「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々のには、神の子どもとされる特権をお与えになった。」を掲げて神さまのみことば信頼し、歩んでいます。

 そして今年4月16日のイースターの日に愛する姉妹のご主人がイエスさまを信じる決心をし、受洗の恵みに与り、教会が神さまの大きな祝福に満たされています。現在教会員は9名で、礼拝出席は14名程です。

 教会がある名護市は、日本で一番早く桜が咲く地域で知られ、毎年1月末に桜祭りが行われます。また名桜(めいおう)大学から現在2名の女子大生が礼拝に出席し、教会が励まされ、さらに彼女たちを中心に大学でKGKの活動も本格的に行われています。その後韓国人の青年も礼拝に集い、青年会の活動も始まりました。

 土曜子ども会では、小学生が今年になって集い始め、毎週続けて出席しています。教会前の公園で子どもたちと元気に楽しく遊ぶことで、信頼関係ができ、今では7名程の子どもたちが、イエスさまの福音に触れています。

 教会員ひとりひとりがみことばによって成長し、神さまの愛に生かされ、祝福の基として福音伝道に励んでまいります。



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