Welcome Guest 
災害関連情報
ニュース
ご案内
教団各種資料
教団関係者用メニュー
TOP
TOP : 室蘭キリスト教会グロリアチャペル 相互の交わりを深める教会 
投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-06-11 01:26:44 (2456 ヒット)

室蘭キリスト教会グロリアチャペル 相互の交わりを深める教会

教会員 畠中 久仁子

 「鉄の街」室蘭にある当教会の特色は、〇童伝道 家の教会アルファ・コースが挙げられます。まず、神様は多種多様な環境の中から多くのお友達(教会学校の子ども達)を送って下さっています。2000年に新日鉄のお膝元である輪西町から東町に献堂。これから発展する市の中心に!という祈りの背後に既に神様のご計画があったのです。教師達はお友達の必要を瞬時に察知し、お腹を空かした子にはおにぎりをあげ、心に触れ、多いに遊び、肉と霊を養っています。

 当教会は1953年スウェーデン福音宣教団の働きにより、輪西町で伝道を開始し、多くの実を結びました。更に1998年、堅いイメージの町とは対照的な柔和で行動的な藤山師が赴任し、その提案で主を中心とした教会員の繋がりを強化すべく家の教会が発足。小グループで会員宅や教会を会場に、平日または聖日午後にメッセージを分かち合い、互いの必要を祈り助け励まし合いながら霊的に成長しています。且つその教会は求道者が気軽に集える場にもなっています。

 前後して人間関係の重要性を踏まえ、2003年、当時協力宣教師だったクラーク師(米国)の紹介で、伝道の柱とするアルファ・コース(英国発祥)を導入。週1回10週に亘り聖霊の助けをいただき、教会員が賜物を生かし、相互の交わりを中心とするチーム伝道方法に挑戦しました。この8年間、試行錯誤を経て約80名のゲストと楽しく交わり、共に学び語り合う機会が与えられました。終了後には次の段階としてゲストが家の教会に加わり、霊的に強められ、礼拝へと進める体制が整っています。

 現在は牧師、会堂、日曜中心を脱却し、地域に出て教会員同士が互いに建て上げ合う方向に進みつつあります。宣教から50年を経て、藤山師とクラーク宣教師により次のステップに踏み出せたことは大きなチャレンジであると共に、恵みと祝福でした。


 



ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

検索
日本同盟基督教団