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TOP : 東岡山キリスト教会 涙と感謝の新会堂
投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 01:43:11 (3412 ヒット)


東岡山キリスト教会 涙と感謝の新会堂

牧師  中尾 芳也

 東岡山キリスト教会は、25年前に西大寺キリスト教会の瀬戸内ベルトライン計画によって生み出されました。ニュージーランドからきてくださったバーンウェル宣教師、西大寺キリスト教会から派遣された岡崎修市兄、堀内ご家族、岩藤姉(現牧師夫人)の7名が最初のメンバーです。

 新会堂は岡山県岡山市の雄町にあります。古い会堂から車で5分。郵便局を抜けて細い道を行くと、新会堂が見えてきます。四方を山に囲まれた、田んぼの中に建つ教会です。敷地は330坪。車は余裕で20台、駐車できます。新会堂は骨組みや床材が木でできた、いろいろな工夫がいっばいの使いやすい素敵な教会です。

 新会堂を祈り始めたのは15年前。まだ前任牧師の朝岡勝先生がいた頃です。それから、夢を語り合い、いくつも教会をまわり、土地を探して、今の教会ができました。東広島めぐみ教会を見学して、田舎で100名の礼拝堂を建設するには最低300坪なければだめだと私たちは思わされました。それだけの広さの土地は調整区域しかありませんでした。何件も不動産屋に足を運び、多くの田んぼを見学しました。売ってもいいと言われて喜んでいると、農業振興地域だからだめだと言われたり、親族会議や町内会の中で反対意見が出て計画が中止になったりしたことが何度もありました。やっとの思いで購入した調整区域も役所の要求する条件を満たしていませんでした。土地購入を決断してから3年、みんなで祈り、草を刈り、床材を運び、壁を塗って、新会堂が完成しました。2010年10月16日に献堂式。献堂式は涙が止まりませんでした。神様に感謝です。これからもお祈りよろしくお願いします。


 



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