Welcome Guest 
災害関連情報
ニュース
ご案内
教団各種資料
教団関係者用メニュー
TOP
TOP : 長野福音教会
投稿者 : doumei 投稿日時: 2014-05-14 15:58:10 (2377 ヒット)

 教会の屋根に太陽光発電システムがつきました


長野福音教会員 小林 国光
 
 昨年の9月の宣教区会議において、「原子力発電に関する声明」が承認されました。その内容は、信州宣教区として“鏈匱圓鮖抉腓垢襦健康と命を脅かす原子力発電を安易に認めて来たことを悔い改める。8業の即時停止と自然エネルギーへの転換を求めるというものです。
 この声明を受けて、教会として何かできることはないだろうかと考えた時、教会の屋根にソーラーシステムを設置すれば、いくらかでも自然エネルギーの転換に役立つのではないかと思いました。2階建ての教会の屋根は広くて南側を向いています。住宅地の中にあるので、日当たりは十分です。それに昨年の7月、国の制度が制定されて1kwh当り42円で電力会社が買い取ることになりました。出力が10kw以上なら20年間同じ価格で買い取ってくれます。
 設置には、相当の費用がかかりますが、将来の「教会ビジョン」のための積み立がありましたので、当面そのお金を借りて、設置したらどうかと、昨年10月の役員会に提案しました。役員からは「脱原発を叫ぶだけでなく、具体的な行動を伴うべき」と承認を頂きました。
 12月中に教会員に太陽光発電を教会の屋根に設置する意義や目的を説明し、その後、見積もりを4社から取って準備し、2013年2月の教会総会で正式に承認を頂きました。総会後、業者と契約をし、5月の連休明けに工事を開始。工事は約3日間、5月10日から発電を開始しました。
 出力は12.8kwです。11月17日現在で6カ月余り経過しました。この6カ月間での発電量は9200kwhと概ね期待どおりに発電しており、約10年間で設置費用分は回収できるものと思われます。
 一般家庭でも、南向きの広めの屋根があるお家には、おすすめです。このことも主のご栄光のために用いられますと幸いです。
 主の祝福が、彼の地にあるように。
・・・太陽がもたらす賜物
      申命記33章13〜14節



ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

検索
日本同盟基督教団