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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-09 14:20:18 (216 ヒット)

教会紹介 町田南キリスト教会(東京宣教区 東京都町田市)

これからも、主の教会建設を

牧師 池田 雄一

 町田南キリスト教会は1984年、鈴木邦俊師・七絵師による開拓で始まりました。安藤仲市師を通して町田が開拓地として示され、世田谷中央教会の伝道所として歩み出しました。同教会による祈りと献金があってのことです。1987年、同盟基督教団に属する独立した教会となりました。

 1991年、教会員10人ほどでしたが大変な決断をし、会堂の献堂に至りました。2017年春に返済が完了した会堂は、諸集会や祈りと交わりの場として今も用いられています。

 2009年、鈴木邦俊師が突然召天されるという痛みを経験しましたが、鈴木聖仕師が8年間牧会伝道に携わり、開拓スピリットは引き継がれました。鈴木聖仕師は松原湖バイブルキャンプ主事として遣わされ、2017年から私が牧師として仕えることになりました。

 幼子から90歳以上の方までいるアットホームな教会です。主日礼拝は25人くらいですが、子どもの割合は高く、小学生以下の子どもを連れて来る家庭が6世帯。ハレルヤ子ども会には中学生までの10人くらいが集います。毎週のお楽しみ会では学年・年齢を問わず皆仲良く過ごしています。

 おもちつき、サマースペシャルハレルヤ、クレープパーティーなどには地域の子どもたちも参加します。月1,2回のティータイムには子育て中のお母さんたちが来られます。子育ての学び、ケーキを食べながらのおしゃべりなど、あわただしい日常から離れてほっとする場です。私たちは町田・相模原地域に根差す教会を志しています。

 主の教会を建て続けられるようお祈りください。一人一人が召しに応え、神と人を愛し、一つのからだとして成長しますように。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-09 14:19:14 (167 ヒット)

教会紹介 十勝めぐみ教会(北海道宣教区 北海道河東郡音更町)

無から有を創造する神さま

協力宣教師 全 東奭

 十勝めぐみ教会(藤山勝彦師)は、2004年の北海道宣教区会議で「帯広に開拓を」との声が上がり、祈り続けていたところ、北海道宣教区は2013年から宣教区レベル開拓を進めることを決議しました。宣教区11教会が祈りと開拓伝道献金をささげ、更に拠点となる土地と建物の購入のために宣教区債を募集したところ、900万円の応募がありました。1年間で働き人と会堂が与えられ、2014年7月21日(海の日)には、音更町南鈴蘭の地で開所式を迎えることができたのです。北海道宣教区が霊の一致をもって進め、教団が宣教区レベル開拓を応援してくださることで可能なことでした。振り返ってみると、1年間という、短い期間で多くのことが進められ、教会が誕生したということは、まさに無から有を創造する神さまのわざでした。

 まだまだ小さな群れの教会ですが、この教会のかしらはイエス様ですので、多くの苦しみや苦難を通る中でも今年で開拓4周年を迎えることができました。教会にとって何より大きな患難は全東奭協力宣教師を襲った三叉神経痛という病でしたが、キリストのからだである教会は弱さを補い合いながら霊の一致をもって宣教の働きに励んでいます。

 最近は、地域の子供たちのための「親子英語教室」や様々なイベントで子供たちが遊びに来るようになりました。そして町内会のお年寄りと共に「いきいき百歳体操」をすることで評判が高まり、地域に喜ばれる教会となっていることは本当に幸いです。これからも十勝めぐみ教会が目指したいことは、ただ教会を大きくすることではなく、この地域全体が神の国となることです。

「はじめに神が天と地を創造された。」(創世記1章1節)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:28:12 (251 ヒット)

信望愛 

広サムエル学園

−神の愛と存在の喜びを伝えるために

広福音キリスト教会 伝道師 前原 将太

「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」ルカ10章2節
 
歴史
 開拓期の頃(1947年)、浄土真宗の影響が強いこの地で日曜学校が開始され、1962年に幼児教育に重荷をもった牧師夫妻(2世代)が赴任し、キリスト教精神に基づく子どもの人格と自主性を重んじた広サムエル学園が開園しました。2005年に同盟教団に加盟し、教会は小さな群れとして始まり、主によって園も守られてきました。
 
実り
 52年目を迎え約1500名の卒園生が送り出されてきました。園児家庭は殆どが未信者で、その中の数名の園児と親が信仰をもち、教会に集っています。しかし、教会学校までつながる園児は少ないのが現状です。
 
願い
  閉園の危機が何度もあった園ですが、幼児教育を通してキリストに出会う神のご計画が前進するようにと願っています。
 
募集
 園はモンテッソーリ幼児教育を取り入れ、毎週金曜日に子ども礼拝(園児45名)ではみことばの意味や、イエス様のことを伝えています。現在、職員欠員により継続が難しくなるかもしれません。教会を主体とする愛のわざとして神の栄光をあらわすために、心を一つにして祈り、信仰の種まきに加わってくださる保育士・看護師さんを切実に祈り求めています。ご関心のある方はぜひご連絡ください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:22:04 (184 ヒット)

信望愛

大阪北部地震の報告

茨木聖書教会 牧師 吉持日輪生

 愛は決して絶えることがありません。 汽灰螢鵐13章8節

 皆様からのお祈り、そして諸教会からのお祈りに心から感謝いたします。

 大阪北部地震が起きた、2018年6月18日㈪午前7時58分頃、私は、教会での静思の時を終え、朝食を食べにちょうど牧師館に戻る途中の車の中でした。自宅まで後もう少しというところで、いきなり下からの突き上げを感じ、前方の自転車に乗っていた人たちも立ち止まり、電柱は大きく揺れていました。揺れが落ち着いたところで、すぐに自宅に戻りましたが、2階の牧師館に上がる階段の額は落ちたり、傾いたり、また壁にも大きな亀裂が入っていました。動揺しながらも、妻と娘の安否を確認しホッとしました。

 牧師館は、震源地と言われている(大阪府高槻市西面南3丁目)からちょうど2キロ、茨木聖書教会は、ちょうど2.5キロになります。その近さの中にあって、本当に神さまのお守りがあったことを覚え、主の御名をあがめました。

 地震の情報をテレビなどで確認し、家族も落ち着いてきたので教会の方を確認しに行ったのが、地震から約40分後でした。教会の玄関のカギを開けてすぐに目に入ってきたのが、写真,任后これは私たちの教会の前の会堂時代から教会玄関に置かれてきた「愛」という漢字が刻まれた石の板です。それが割れている姿が目に入り、私は一瞬「この教会の愛が崩壊したのでは…」と焦りました。

 教会ロビーの観葉植物の鉢は倒れ(写真◆法伝道師室(写真)、教会の台所(写真ぁ法△修靴橡匯媼次兵命伸ァ砲癲△海里茲Δ幣況でした。その後、教会の英会話宣教師たちや、教会の方が、片付けに来て下さり、また安否確認もアガペーケアグループ(スモールグループ)内で確認し合い、主にある愛の中で、地震1日目を終えることができました。「愛」が刻まれていた石の板も、起こしてみるとこのように「愛」の漢字は守られていました(写真Α法神さまが、このような困難な状況の中でも「愛」をもって守ってくださったことを感じ、地震以降も、欠けた石の板を、これまで通り教会の玄関に置いています。

 まだまだ身体に感じる余震が、週に数回ありますので、今後も大きな余震が来ませんように、また地震と余震で心も体もバランスを崩している方々が、神さまからの平安を通して回復していきますようにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:04:56 (482 ヒット)

教会紹介 めぐみ教会(東京宣教区 東京都日野市)

開拓ビジョンによって生まれた教会

牧師 加茂 政幸

 めぐみ教会の歩みの発端は、多磨教会に開拓のビジョンを与えられて、1 9 9 5年多磨教会の伝道所として産声を上げたことによります。2 0 0 1 年多磨教会から離れて独立教会となります。

 教会は伝道開始以来日野市落川にあります。1995年日野市落川にある多磨教会員の事務所で土曜日午前集会を始めました。その後近くのビルの2階の部屋をお借りして土曜集会を継続します。

 1997年山口武春先生を迎え、多磨教会伝道所めぐみ教会の主日礼拝をスタートさせます。山口先生は、多磨教会の廣瀬牧師の指導の下、教会役員と開拓の重荷を持つ兄姉との協力により積極的に伝道し、新来者、新受洗者が次第に起こされます。2001年多磨教会からの転会者と新受洗者と共に教会は独立し、正式に日本同盟基督教団に加盟申請するに至ります。

 2002年4月、賃借契約の建物の会堂兼牧師館に移転します。京王線の百草園駅から徒歩1分ほど。駅の南口を出ると、教会が目に入ります。周辺は戸建住宅やマンションが混在する地域です。

 2003年3月山口先生が退任し、2003年4月から鈴木雅也先生、2009年4月から高瀬真先生が教師としての働きをされます。2 0 1 3 年4 月から1 年間、国立キリスト教会の嵐時雄先生が代務者に立てられます。

 2014年4月田口倫子先生が牧師に着任し、2017年4月から現在の牧師が牧会に就いています。

 これまで、多くの種まき、喜びの刈入れがありましたが、必ずしも平坦な道ばかりではありませんでした。深くうめくような試みもありました。18年後の今、多様化する社会の価値観の中、教会にとって「福音とは何か」、「福音宣教とは何か」について聖書から聴き、確認し、共有して、教会前進の指針としたいと思います。


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