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投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-01-28 23:39:06 (2293 ヒット)

佐渡金井キリスト教会 主のことばのとおり

牧師  原山 康伸


 私たちは天と地の神のしもべであり、ずっと昔から建てられていた宮を建て直しているのです。  エズラ5章11節

 当教会は1959年、スイス同盟宣教団(パウル・シェール宣教師他)の祈りと献金を通して、佐渡島の中央に位置する現在地に約240坪の土地が購入され、旧会堂と宣教師館が献堂されました。1969年3月、日本同盟基督教団へ加入。1981年、会堂一部を増築。1994年、旧宣教師館を解体し、第鬼工事として現教育館・牧師館(2階)を献堂しました。そして後日、先に増築した会堂部分を、教育館東側に移転連結する計画(第挟工事)でした。以来16年を経て、昨年の教会総会で新会堂建築の議決が導かれました。老朽化した築後51年の旧会堂を解体し、第挟工事原案に沿って新会堂を増築することになりました。自己資金の限度内で、木造平屋建37坪の礼拝堂と11坪の多目的ホールの建築を目指しました。島内の良心的な施工業者が備えられ、創意工夫のうちに工事が開始されました。昨年の7月中旬、巨大な重機によって旧会堂が解体されると、予想以上の駐車場用地が出現しました。自己資金に加えて教会員が積極的に捧げるとともに、教会外の祷援者、諸教会から多くの献金が寄せられました。「主のことばのとおり、かめの粉は尽きず、つぼの油はなくならない」(砧鷁Φ17章16節)経験を通して、会堂建築が主のみわざであることを覚えさせられました。


 11月23日、安藤能成教団理事長を説教者としてお迎えし、新潟山形宣教区と島内の多くの牧師、兄弟姉妹たちの出席(82人) を得て献堂式が祝福のうちに行われ、大きな励ましにあずかりました。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-01-26 02:07:03 (3501 ヒット)

新札幌聖書教会 明確なビジョンがある教会

教会員  小野 克芳 

 私たちの教会は、教団レベルの開拓教会として1993年10月13日に設立されました。設立の時、主から与えられた明確なビジョンがありました。それは、愛が満ちあふれる教会、全人格を治癒する教会、宣教する教会を形成することでした。このビジョンの実現のために、開拓のときから今まで主にある兄弟姉妹が大切にしていることが、4つあります。

⒈共に祈る教会です。

 当教会では、個人個人のデボーションと、教会全体の祈りを大切にしています。毎朝の早天祈祷会、水曜日の午前と夜の祈祷会、金曜日の夜の祈祷会があります。どんなことがあっても失望しないで神に祈って、神が働いてくださる恵みを皆が体験することを心から願っています。

⒉神のみことばに生きる教会です。

 当教会は、聖書通読と学びを規則的にしています。聖書のみことば、講壇から語られるみことば、デボーションを通して与えられるみことばを実生活の中で適用しながら生きることを切に願っています。

⒊喜んで賛美する教会です。

 当教会では、賛美歌、聖歌、ワーシップ、ゴスペルを集まるたびに喜んで歌っています。ときどき賛美礼拝も捧げています。聖歌隊、ロデム合唱団、ゴスペル合唱団、オアシス重唱団も忠実に主のために活動しています。賛美の中で働いてくださる、神の臨在の恵みを切に願っています。

⒋宣教する教会です。

 当教会では、福音を恥と思わないで伝えることを大切にしています。福音のために一人一人が自分が出来るところで最善を尽くしたいという信仰を目指しています。設立20周年のとき、もう一つの教会を生み出すために開拓伝道委員会を構成して準備しています。

 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 ヨハネ13章34節


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-01-26 01:58:51 (3611 ヒット)

名護聖書教会 山原(ヤンバル)の教会

伝道師  喜友名 恵嗣


 名護聖書教会は喜友名みどり宣教師(FEGC極東福音十字軍、現在のSENDセンド国際宣教団)によって開拓されました。1972年4月のイースターに名護市字名護1596の1のアパートで三人の姉妹と共に最初の礼拝が捧げられました。1973年に日本同盟基督教団に加入し、名護教会から名護聖書教会へと名称を変更しました。1980年から増田清世先生、1982年から喜友名朝英先生、1991年から吉永功一先生、2008年から現在まで、喜友名恵嗣伝道師が牧師として奉仕をしています。1977年の一年間は宇良(仲間)ヨシ子先生が伝道師として奉仕してくださいました。1977年のクリスマス前に名護市東江4丁目23の6番地に会堂が建てられて、1991年に現在の会堂に建て替えました。現在、教会員は9名です。

 教会がある沖縄県の名護市というところは、ニュースでよく話題になる辺野古基地があるところです。中心地は辺野古から山を越えた反対側で大きな湾の港を中心に町があります。昔は、この湾に迷い込んだ、クジラやイルカを捕まえる事が町の大事業でした。

 名護市から北を沖縄の北部と言い、山原と言われています。沖縄の自然や豊かさの残る場所という思いが込められています。名護市から沖縄の北の果てまで60キロ、南の那覇市までも60キロということで沖縄の中心の場所と言えるかもしれません。しかし、南の60キロの間には200ほどの教会があるのに対して、北の60キロには20の教会もありません。教会のない村や町もあります。小さな教会ですが大きな使命を担っています。主の教会としてヤンバル全体に福音を述べ伝える事が出来ますようお祈りをお願いします。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 02:58:54 (1503 ヒット)

神の愛により、家庭を回復するわざ

タイ 教団派遣宣教師  松下展久・紀美子(ニューライフチャーチ)

 10月、教会は「キリストの愛を体験しよう」という今年のテーマのもと、創立8周年記念礼拝を持ちました。今年は、毎週野外子ども集会に出席している子どもたちと保護者を招き、共に礼拝し愛の交わりを持つことが目標でしたが、6名の出席を得ることができ感謝でした。その中に両親が引っ越しを決めたため、今回が最初で最後の礼拝となった少女がいます。幼稚園年長の彼女は、一歳半から集会に参加し信仰を持ちました。その成長は誰の目にも明らかで、大きな声で賛美をし秩序を守る姿は、皆のお手本でした。別れは大変残念でしたが、皆で神様の守りを祈りました。


 実は、野外子ども集会で出会う幼児の多くが、時間や場所の区別なく歩きながら食べ物を与えられ、放置された状態です。そのため私たちは、子どもたちの心の成長を願い、けじめや規律を教えています。現在このことに賛同する保護者が4、5名集っています。毎月メッセージに来ているタイ人伝道者も、次のように語りました。「先生。タイの政治家は、汚職が多いことで有名ですが、なぜかわかりますか。家庭でのしつけに問題があるのです。特に田舎では、殆どの子どもが祖父母に預けられ、けじめを知らず、幼い頃から盗みやごまかしを身につけてしまいます。子どもたちを正しく育てること、今教会が取り組んでいることは、本当に大切なことです。」

 またこの日礼拝の中で、タイの祝福を祈る手引書から、青少年のために祈る時を持ちました。この本によれば、20歳以下で、結婚せず出産を経験する人が毎年一万人を超える点で、タイは世界一。婚前交渉・中絶経験があり育児知識のない若い親が増えている中、教会がこの問題と真剣に向き合い祈るよう勧められていました。 これまで乳幼児から大学生・大人に至るまで、集会に出席した人の6割強が、両親に離婚経験があったり、異父異母兄弟がいる人たちです。ほとんどの人は、そのことを悲しむ様子がありません。しかし子どもたちが、愛情に飢えていることは確かです。幼い時に、キリストの愛を体験したクリスチャンと出会い、命の尊厳を知り、神と人の愛に応答したタイ人が家庭を築く時、タイの国が底辺から変えられることを主に期待します。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 02:37:11 (1516 ヒット)


みことばの朽ちない種をたずさえて

タイ 教団派遣宣教師  田口 倫子(青年センター教会)


  この10月に教会訪問と宣教報告のために一時帰国をしました。今回の訪問教会は千葉と埼玉宣教区を中心にということでした。今回は初めて訪問する教会が多く、タイで準備を進めながらも楽しみにしていました。尚、今回の教会訪問で、声をかけてくださったにもかかわらず残念ながら訪問できなかった教会の皆様に、お詫びし、紙面を借りてご挨拶申し上げます。



 



★松原湖研修会出席

 研修会で証しの時間をいただきました。10分の所を25分も話してしまい、スタッフの方にご迷惑をおかけしました。今回の研修会のテーマである機構改革について学ぶことができたこと、一度にたくさんの先生方とお会いする機会が与えられて感謝でした。


★「朽ちない種」の実を覚えた教会訪問

 訪問した教会は13教会。中には2教会が合流して報告会を持ってくださった教会があり、宣教区内での交わりの親しさを見せていただいたようでした。

 初めて訪問する教会が多かったのですが、どの教会も暖かく受け入れてくださいました。そして意外な驚きが!どの教会にもタイ・フィールドや私個人と関わりのある方がおられたのです。奉仕や訪問で来タイされた方々やその関係者の方々でした。初めて訪問する教会で、何年ぶりかに意外な方にお会いできるとは。これらの方々とは、フィールドからの『マイペンライ』を発送するというつながりがありましたが、長年会わなく小竹町聖書教会にて(10/25 主日)とも、タイ宣教のために祈り、忠実な信仰生活の実を見ることができました。またある教会は、私が神学生だった頃に行った教会でした。その頃からの教会員がやはりおられ、当時、まだ信仰を持っておられず、後日信仰を持ち、今もその教会に集われている方もおられ、「朽ちない種」を覚える時ともなりました。


 ★帰タイ後

 留守の教会の安全が守られ、毎週礼拝がささげられていました。また教会員が礼拝後に教会の清掃をするようになり、「教会を共にたてあげていく」という意識が少しずつ育っているようで感謝でした。そして一番驚いたことは、一人の求道者の人が戻ってきたことです。今年の6月に教会に来はじめた人でしたが、音信が途絶え気味でした。この10月の礼拝に出席するようになり、今は入門クラスを再開しています。

 今回の宣教報告の準備の中で与えられたみことばは「朽ちない種」(汽撻謄蹌云23節)でした。福音のみことばの種は朽ちない。まかれた福音のことばが時を経て、主の時に芽吹いて成長するということをタイで、そして日本で見ることができたようです。タイでも日本でも、みことばの朽ちない種を主に期待しつつ根気よくまき続ける働き。そこには労苦と同時に希望がありますが、この朽ちない福音の種を携えて、タイでまき続けます。どうぞこの働きのためにお祈りください。


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