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投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 02:09:09 (3252 ヒット)

福井中央キリスト教会 地域への伝道と家族への伝道

牧師  比嘉 康秀

 今年の伝道集会は、10月30日〜31日(土〜日)の日程で、西大寺キリスト教会の西村敬憲先生をお迎えして行いました。

 伝道集会の案内は手作りで、10月24日㈰の礼拝後に地域に配布しました。小学校2年生の女の子も加わり、礼拝出席者ほぼ全員で地域に配布しました。ささやかな奉仕ですが、教会として活動している事を強く感じる事ができました。 

 30日の集会には、教会員の未信者のお母さんがはじめて出席してくださり、神様が家族の救いのため働いておられるように思いました。聖霊は私たちに先立って伝道のわざを進めておられるようです。この聖霊の働きを敏感に感じながら人々の救いのため労苦する事ができれば感謝です。

 最後に、西村先生のメッセージは、家族への温かい思いやりに満ちたものでした。主イエス・キリストご自身が私たちの家族を愛し、そして心配しておられるのです。地域伝道も大切ですが、身近な家族のために祈る事を教えられた伝道集会でした。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 02:05:20 (3351 ヒット)


清水聖書教会 幸いの道を指し示し

牧師  面 

 四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸いの道はどこにあるかを尋ね、 

   エレミヤ6章16節

 清水、静岡は、狎轍バンド〞が存在したように、古くから、福音が伝えられてきた。多くの種が播かれているのを随所で見ます。

 私たちの教会は、1952年TEAM宣教師・ベネット先生の開拓伝道によって始まりました。23年前、現在の場所に移転しました。それを機に清水福音教会の名称を改め、清水聖書教会としました。

 教会の特徴の一つは、大変交通の便が良い所にあることです。かつての清水福音教会は狭い路地の中にあり、この地は念願の一等地です。冒頭の御言葉のように、四つ辻の交差点、角地に建った、とても良い場所です。ここから広く、幸いの道である福音を発信していきたいと願っています。

 また、歴史を刻んだ分、高齢者の方々が多い教会です。80代、90代の方々が、自分の足で教会へ来ていることは、次世代への励みになっています。月曜日を除く、毎朝6時から兄弟姉妹たちが祈祷会に集っています。主に高齢者の方々が、とりなしの祈りに励んでいます。祈りによってこそ開かれる扉のあることを期待して、祈祷会への出席を奨励、目指している教会です。

 清水は、日本のカルフォルニアと言われるほど、気候が温暖なところです。海の幸、山の幸に恵まれ、富士山の美景も見られます。このよい地に、教会は140坪の土地と、立地条件を生かした、新会堂の建築を祈り続けています。まだ小さな歩みですが、志を与えてくださった主が、遠くない将来実現に至らせてくださると、夢をふくらませています。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 01:56:11 (3433 ヒット)


バンクーバー日系人福音教会 神の家族の祝福

牧師  福迫 徹也

 私たちの教会の歴史は1940年代から始まったCJM ( カナダ日系人宣教会) にあります。CJMは太平洋戦争によってカナダ内陸部に強制移住させられた日系人に神の愛とキリストの福音を伝えるために献身したマーガレット・リッジュウエイ師らによって始められました。その働きを通して、戦後、日系人がカナダ各地に移り住むことによってそれぞれに地域に日系人の福音的な教会が建て上げられました。バンクーバー日系人福音教会はCJMの働きの実として1950年代から始まり日系カナダ人1世、2世を中心に福音的な教会として存在しています。

 現在もCJMの交わりの中に入っていると同時に、バンクーバー地域の他の福音的な教会との交わりを持っており、当地に住む日本人、日系人に福音を広めています。1984年に村松牧師家族が日本同盟基督教団から派遣され、当教会も同盟教団に属する唯一の国外教会となりました。1990年には教会の成長に伴い、それまでの借会堂から念願の自前の教会堂を購入し、バンクーバー市内からニューウエストミンスター市に移りました。

 この背後には同盟教団の諸教会の兄弟姉妹の多くの祈りとささげ物もあったことを感謝と共に記します。2001年より福迫牧師家族が派遣され現在に至り、今年11月には、献堂20周年記念礼拝を計画しています。主の前にこれまでを感謝し、現在の祝福を喜び、これからのビジョンを求めて行こうとしております現在、教会には幼い子供たちから青年、婦人、壮年、シニアまでの全年齢層が集っていますが、私たちの多くは日本に家族や親族を残してこちらで生活しています。そのような私たちにとっては教会こそが家族であり、礼拝、奉仕、交わり、伝道、成長を通して神の家族を広め深め、その豊かさを体験しています。

 礼拝出席者は110〜120名、祈り会出席者は合計4回で80〜90名、多くのスモールグループとそれを支える熱心なリーダーの方々がいます。忠実且つ誠実な5名の信徒役員と主の働きに献身した4名の教会スタッフ( 牧師、副牧師、奉仕神学生) を中心に教会の伝道、牧会、実務が進められています。引き続きお祈り下さい。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 01:53:02 (1515 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

部長  西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(中)

 中高生の皆さん、こんにちは。励ましのメールもありがとう。嬉しかったよ。

 前回から教会で楽しく過ごすためにいっしょに作戦を考えてきました。カバンの中にゲームやマンガ系だけでなく、勉強アイテムも入れて教会に行ってみたら、きっと小さい部屋をゲットできると思います。

 これで、月曜日の宿題も終わらせて、ゆっくりおしゃべりもマンガもゲームも出来れば、楽しいサンデーアフタヌーン@マイチャーチということになります。成功したら教えてください。

 ここまでは前回の復習ですが、今回はさらに推進を強化するための教会征服作戦ミッション弐(に)です。

 まずは、「あいさつは、大人のシンプルハートをゲットするオキテ」作戦。実は大人はティーンエイジャーからあいさつしてもらうとすごくハッピーになるのです。そんなことないだろうと思うかもしれませんが、けっこう単純です。「おはようございます」、「こんにちは」、「ありがとうございます」は3大基本スターター・デッキです。これに「さようなら」、「おいしかったです」が出せれば、最強のデュエルが出来ます。

 次の作戦は、「証拠を残さないのはスパイのオキテ」です。楽しく過ごした後にポテチのかけらややペットボトルが散乱しているのは、最高にカッコ悪いです。

 それに、そういうのがあると夏には、昼はアリンコの行列、夜はゴキブリが楽しそうにやってきます。だからポテチの袋はごみ箱にちゃんと捨てて、ペットボトルは中を洗って、さらに掃除機もかけていっさいのアリバイを消しておけば完璧です。

 メモリーカードとかタッチペンを忘れると、お菓子のおまけかと思って大人は捨ててしまうことが多いですから注意しましょう。

 あとは、おまけ作戦「奇跡を呼ぶ、リトルお手伝い」です。しょっちゅう教会でうろうろしていると、だんだんと大人も気安くなって、「イス運んで」とか「お皿持って行って」とか「ピアノ動かすからそっち持って」とか仕事の依頼が舞い込みます。そういう時は、何も考えないで「はい」と言って立ってしまいましょう。ツルもスズメもネズミもお地蔵さんも恩返

しをする日本で育った大人ですから、ちゃんと大切に覚えていてくれます。きっといつか奇跡がやってきます。でもあまり大したことを期待しないのがコツです。

 次回は、いっぱい活躍して征服を進める作戦です。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 01:50:19 (2131 ヒット)


日高バイブルキャンプ場 共に学び、共に成長するキャンプ

日高バイブルキャンプ委員長  河野 優(富川福音教会牧師)

 今年の日高バイブルキャンプは8月10〜13日(火〜金) の3泊4日、国立日高青少年自然の家を会場に、小・中高合同で行われました。「聖書ってどんなもの?」をテーマに、メッセンジャーとして小学生は鴇田典子師が、中高生は李俊昊師が立てられ、みことばのすばらしさや大切さを共に教えられました。幼児4名、小学生10名、中高生名、奉仕者21名と、総勢44名が参加するキャンプでした。日高バイブルキャンプの特徴と恵みの一つはキャンパーに対して奉仕者が豊かに与えられていること、それも多くの宣教区内の牧師も共に奉仕していることです。奉仕者が牧師のサポートを受けつつ、子供たちとじっくり交わることができるのは、バイブルキャンプにとって大きな祝福です。キャンパーも奉仕者も共に学び、共に成長するキャンプです。

 今回のキャンプは、台風の接近・通過と重なってしまい、初日と最終日以外は大雨となり、ハイキングや沙流川でのラフティング、キャンプファイヤー等のプログラムが出来ず、室内プログラムへの変更を余儀なくされました。川の急激な増水により避難指示が出される可能性があるほどの天候でしたが、大きなケガや事故もなく守られたのは感謝なことです。

 最終日の夜にはキャンプファイヤーに代えて、室内でキャンドルの集いを行いまた。ろうそくの灯火の中で、キャンパー一人一人がキャンプを通して神様が与えてくださった恵み、喜び、チャレンジを語り合いました。4日間の中で一人一人が神様に取り扱われ、変えられていく姿を見、奉仕者も共に主に感謝し、喜びを分かち合う幸いな時となりました。

 近年、キャンプ場施設の老朽化と維持管理の困難さに伴い、キャンプ場施設の使用を中止し、近隣の公共施設を利用してキャンプを開催しています。公共施設は充実した設備の反面、利用団体が多いため集会場所の確保などが十分できず、キャンプ実施に多くの制約があります。今後の課題として、使用できないキャンプ場施設の解体と、使用できる部分や敷地の有効利用の方法を検討し、実施することがあります。

 これまでの主の導きを覚えて感謝をささげるとともに、キャンプ伝道のさらなる祝福のためによき知恵と導きが与えられるよう、お祈りくだされば幸いです。


 


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