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投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 01:43:11 (3436 ヒット)


東岡山キリスト教会 涙と感謝の新会堂

牧師  中尾 芳也

 東岡山キリスト教会は、25年前に西大寺キリスト教会の瀬戸内ベルトライン計画によって生み出されました。ニュージーランドからきてくださったバーンウェル宣教師、西大寺キリスト教会から派遣された岡崎修市兄、堀内ご家族、岩藤姉(現牧師夫人)の7名が最初のメンバーです。

 新会堂は岡山県岡山市の雄町にあります。古い会堂から車で5分。郵便局を抜けて細い道を行くと、新会堂が見えてきます。四方を山に囲まれた、田んぼの中に建つ教会です。敷地は330坪。車は余裕で20台、駐車できます。新会堂は骨組みや床材が木でできた、いろいろな工夫がいっばいの使いやすい素敵な教会です。

 新会堂を祈り始めたのは15年前。まだ前任牧師の朝岡勝先生がいた頃です。それから、夢を語り合い、いくつも教会をまわり、土地を探して、今の教会ができました。東広島めぐみ教会を見学して、田舎で100名の礼拝堂を建設するには最低300坪なければだめだと私たちは思わされました。それだけの広さの土地は調整区域しかありませんでした。何件も不動産屋に足を運び、多くの田んぼを見学しました。売ってもいいと言われて喜んでいると、農業振興地域だからだめだと言われたり、親族会議や町内会の中で反対意見が出て計画が中止になったりしたことが何度もありました。やっとの思いで購入した調整区域も役所の要求する条件を満たしていませんでした。土地購入を決断してから3年、みんなで祈り、草を刈り、床材を運び、壁を塗って、新会堂が完成しました。2010年10月16日に献堂式。献堂式は涙が止まりませんでした。神様に感謝です。これからもお祈りよろしくお願いします。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-16 01:27:26 (6652 ヒット)


谷原キリスト教会 神の奇跡としての会堂建設


牧師  大嶋 義隆


 教会開拓から7年、会堂取得の話題が出てから10カ月で、借家の会堂の私道をはさんで左隣の場所という好立地で、40坪余の土地に新会堂が建設され、10月31日㈰に献堂式を、13名の会員と数名の客員及び求道者の方々とで行ないました。在米の創立者トラビスボブ&バージニア元TEAM宣教師夫妻からの「神様の奇跡です」との祝福のメールのように、奇跡的でした。

 それは、西武池袋線石神井公園駅(池袋から急行で10分余の最初の停車駅)の北側に教会を建てたいとの南側にある石神井福音教会の歴代の宣教師&牧師、会員の皆様の長年の祈りの結実で、1980〜1990年代に同じ北口でTEAM宣教師によって開拓・閉鎖された石神井公園聖書教会の人的物的継承を若干している当教会の悲願でもありました。

 資金を金融機関からの融資で調達できず、会堂取得が断念の危機に直面した時、会員が必要経費の大半を教会内外の二十数名の方々から教会債を購入して頂いて資金を確保し、20年かけて返済します。

 前日の台風の風雨が治まった中で式は遠近からのお客様60人前後を含めた80人超の列席者で行なわれ、定席45人の礼拝場に84席の椅子が並べられ満席でした。当教会堂がこんなに多くの方々のお祈りとご期待とご支援で完成・献堂されたのかと、会員一同は感謝と感激で神様に栄光を帰しました。

 説教者の畑中洋人先生(石神井福音教会牧師)、祝辞者の安藤能成教団理事長(世田谷中央教会牧師)・池田尚広東京宣教区長(大泉聖書教会牧師)・泉田昭練馬キングスガーデン理事長(練馬バプテスト教会名誉牧師)のお言葉から、「教会堂建設は終ったが教会(キリストの体・信者の集合体としての教会)の建設はこれからで、当教会には『勢い』があるので、地元への証詞と奉仕と福音宣教に神様のご期待に応えられる」との激励を頂き、決意を新たにしました。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-06-05 19:22:53 (6254 ヒット)

<p>世田谷中央教会では、2010年6月20日、ウェルカム・チャーチデイを行います。当日は父の日ということもあって、特に教会学校に来ている子どもさんたちのご家族を招待し、教会学校の様子や交流のひとときを持ちたいと願っております。</p>


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