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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-05-14 16:42:40 (555 ヒット)

教会紹介 伊達福音教会(北海道宣教区 北海道伊達市)

開拓スピリットを受け継ぐ教会

牧師 三浦 称

 伊達市は、南はホタテの養殖が盛んな内浦湾、北は「日本の地質百選」や「世界ジオパーク」にも認定された有珠山、昭和新山、洞爺湖があり、豊かな自然の恵みを日常の暮らしの中で堪能できる贅沢な町です。ここに1870年伊逹藩亘理の城主、伊達邦成が、家老の田村顕允らと共に移住し、開拓しました。この2人は後に押川方義師より洗礼を受け、近くにある日本キリスト教会伊達教会を建てました。それから約90年後、1958年に在日スウェーデン福音教団のアナリサ・トシエル宣教師がこの町に遣わされ、現在の伊達福音教会を開拓し、この町で2番目の教会が誕生します。それから現在に至るまで2人の宣教師と7人の日本人牧師によって祈り継がれ、今年宣教60周年を迎えることができました。

 現在の教会は、ゴスペルクワイア(LiP)に所属している方が多いこともあり、賛美がとても力強く豊かな教会です。そしてこれまでのお友だち伝道「DAKC」に加え、近年、幼児クラス「キラキラDAKC」や、毎月プレミアムフライデーのみ開催する中高生会「DAKCる」が始まり、とてもにぎやかでアットホームな教会です。

 また2014年から、新会堂建築に取り組んでいます。教会が新しい地に移るということは、ささやかながら開拓スピリットが求められることだと思っています。60年の主の守りと恵みに感謝しつつ、開拓スピリットをもって新たな地に向かっていけるように、そして新たな地域の文化を学び、新たな人間関係を構築し、一日も早く新しい地に根差して、復活の主を宣べ伝えることができるようにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-04-12 16:07:07 (686 ヒット)

教会紹介 中原キリスト教会(東京宣教区 東京都武蔵野市)

中原の『アクラとプリスキラ』

教会員 森田 俊隆

 「使徒の働き」に「アクラとプリスキラ」の話が出てきます。アクラはポント生まれのユダヤ人でしたが、ローマに行き、そこでプリスキラと結婚し、天幕造りと革製品制作の仕事に従事しつつ、初期キリスト教会建設の礎となります。

 実は、中原キリスト教会には中原の「アクラとプリスキラ」がいます。村山宏平・タヤ夫妻です。彼は1952年、新潟県でTEAM宣教師ストローム師の天幕伝道によって洗礼に導かれ、婦人ドロシーさんのメイドをしていた小海タヤさんと結婚し、東京に出てきて御茶ノ水キリスト教会館に住み込みながら、教会建築の仕事を始められました。教会は東京都東中野の中野教会でした。1959年に三鷹市中原に居を構え、そして1961年に「家の教会」を始めました。ストローム師と猿田富士子師が御指導くださいました。その後、牧師は、藤井康夫師、小林一正師、平島誠師、斎藤良子師、石垣まさ子師、北条輝師、斎藤良子師、そして現在の常盤馨師へと続きます。

 この間において、村山宏平・タヤご夫妻の際立った働きは何と言っても教会堂の購入・改修でした。1982年、平島牧師の時、現在の武蔵野市深大寺東町に一般の住宅を購入し、それを改修し、牧師の居宅と礼拝堂にいたしました。

 「家の教会」の場所より300m位の距離で、住所は変わりましたが教会名は変えませんでした。かなりの借金をし、購入しました。驚きは、その教会債を数年で完済したことです。もちろん、多くの方々からの献げ物もありましたが、村山夫妻の会堂献金がこれを実現いたしました。

 現在は、彼らの長男夫妻、村山唯一・洋子さんが教会の中心メンバーとして中原キリスト教会を支えております。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-04-12 16:03:35 (509 ヒット)

教会紹介 港南福音教会(北海道宣教区 北海道室蘭市)

北欧から届けられたみことば

牧師 鴇田 典子

 私たちの教会は67年前、在日スウェーデン福音宣教団の宣教師によって開拓されました。宣教師館で日曜学校、礼拝、婦人会が行われ、60年前土地が与えられて、翌年にはかまぼこ型の会堂が献堂されました。この頃から日曜学校の生徒であった私は諸先生を思い出します。故福万師夫妻、故小林鏡子師、故神山仙司師、小林和夫師夫妻、東頭戍師夫妻、高橋敏夫師夫妻(兼牧)によって福音宣教が続けられてきました。

 私は27年前の1991年、6年間無牧であった母教会に牧師として迎えられました。増改築を繰り返して傾きが激しくなった会堂に住んでいましたが、16年前「教会成長の学び」を通してイザヤ58章11節のみことばが示され、「室蘭のオアシスとなる教会」を目指して歩み始めました。日本同盟基督教団に加盟し、新会堂のためにも祈るようになり、14年前に向かい側の300坪の土地が与えられ、9年前新会堂が与えられました。多くの方々の祈りと愛に支えられ、神様の偉大さ、無限の恵みとあわれみの深さを教えられてきました。

 教会では、礼拝後グループ祈祷を通してお互いの課題を出し合って祈り、水曜祈り会では、国外宣教の課題と、近隣の子ども達の救いを祈り、その後、皆で会堂清掃をしています。6年程前から年一度、礼拝後にウォーキングを計画し、健康と交わりの場として、水族館、地球岬、港の文学館、祝津展望台、マスイチなどを巡り楽しい時を過ごしています。昨年は、宣教師館の日曜学校時代の方が救われ、洗礼式を行って感謝の時となりました。また、毎年雪解けを待ってトラクト配布に力を注ぎ、みことばの種を蒔き続けています。 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:31:03 (670 ヒット)

信望愛

茨木聖書教会フットサルチーム「アシュレイ茨木」優勝!

茨木聖書教会 伝道師 笠川 路人

 茨木聖書教会のフットサルチーム「アシュレイ茨木」は2016 年に大阪府フットサルリーグ3 部に参入しましたが、2 年目の今年、3 部B ブロックにおいて11 勝1 敗で優勝することができました。

 優勝が決まった最終節には教会から多くの人が応援に駆けつけてくださり、翌日の礼拝でアシュレイのメンバーと一緒に感謝の報告をしました。

 神さまがこのミニストリーを通して、多くの祝福を注いでくださっていることを感謝します。来年度は昇格し、2 部リーグで戦うことになりますが、祈りつつミニストリーを続けていきたいと思います。新しい年もフットサルを通して、主にある幸い(「アシュレイ」のヘブル語の意味)をメンバーと一緒に体験させていただきたいと思います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 13:55:09 (729 ヒット)

教会紹介 希望聖書教会(東京都三鷹市 東京宣教区) 

希望聖教会はアットホームな小さな教会です

牧師 安藤 能成

 歴史は1989年、TEAMのフリーゼン宣教師によってティームセンターチャペルとして礼拝がスタート、その後へック宣教師、スローン宣教師、メイ宣教師によって引き継がれました。またその間同盟教団の教師として大嶋義隆師、間島直之師、中谷優子師が関られ、再就任したスローン宣教師が2014年に帰国したのを契機に同盟教団に加入して青木義紀師を迎えました。現在は安藤能成牧師が兼牧しています。長い間宣教師夫妻によって築き上げられ、宣教師夫妻が持っている賜物と支援に支えられて来た教会ですから、日本人教師に交代してどのようにこれからの教会を建て上げて行くことができるかが課題です。今は専任牧師がいない中で教会員の自発的な奉仕と様々な先生方による説教奉仕によって支えられている状況です。

 現在の礼拝所ビルの1階で二本の道路に挟まれた三角コーナーにあり、二面がガラス張りで礼拝その他の様子が歩いている人々によく見えるようになっています。けれども感謝なことに最近礼拝に集う人々が少しずつ増やされて手狭になって来ました。集会は以下のとおりです。

 主日礼拝10時30〜12時、礼拝後は食事の交わりがあります。

 祈祷会毎週水曜日19時〜20時、賛美、聖書の学び、祈祷課題の分かち合いがあります。

 婦人会第2・4木曜日10時〜13時、聖書の学びを中心に昼食や交流のときを持っています。

 その他ゴスペルクワイアのネットワークHallelujahGospel Family の一員として活動しています。

 祈りの課題は休んでいる教会員の回復と新しい教会員が増やされて専任牧師を迎えることができるようになることです。


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