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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-02-01 15:08:50 (966 ヒット)

教会紹介 石神井福音教会( 東京宣教区 東京都練馬区) 

祝福の泉となる

牧師 畑中 洋人

 私たちの教会は、1977年にTEAMのヴァーン・ストローム、ヴィクター・スプリンガー両宣教師ご夫妻によってストローム師宅で始められた家庭集会が発展し1980年3月に石神井福音教会としてスタートしました。

 1982年に初代日本人牧師として玉井邦美師を迎え、1985年に日本同盟基督教団に加入し、1 9 8 8 年にTEAMのスコット宣教師ご夫妻が協力宣教師として加わりました。1991年には約5億5千万円かけて現在の会堂を建築し、2001年に現牧師である畑中洋人が二代目の主任牧師に就任しました。

 牧師の交代を機に私たちが目指す教会形成について祈りと学びと意見交換を重ねることとなり、約2年にわたる検討を経て、2002年に「神が生きて働いていることを証ししていく教会〜石神井地域10万人の祝福の泉となる〜」とのビジョンが与えられました。

 「祝福の泉となる」とは第一に私たち自身が神と深く結びつき成長し神に祝福していただくことです。そして第二に、その祝福が泉のように教会からあふれ出て地域が祝福されることです。そのような教会となることを願いつつ学びと宣教に励んでいます。

 また感謝なことに、会堂建築の際に借りた銀行の返済を昨年の12月に無事終えることができました。2022年まで教会債の返済は続きますが、銀行返済を終えたことで教会としては大きな節目を迎え、私たちは「主の道2018→( ここから)」を合い言葉に教会の新しい時代を迎えているところです。ここまで特別な信仰のチャレンジを体験させていただいた教会でもありますので、この恵みをもってどのように地域と日本および世界の宣教に仕えることができるのか、その具体的な導きを主に祈り求めているところです。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-02-01 14:58:30 (632 ヒット)

教会紹介 新札幌福音教会(北海道宣教区 北海道札幌市厚別区)

主を待ち望んで歩む

牧師 野口 隆英

 私たちの教会のある新札幌は札幌の東のはずれにあり、1973年に駅が開業し、副都心計画の中で整備が進められてきました。

 教会は1974年に在日スエーデン福音宣教団の宣教師が宣教を開始し、1976年に日本聖書福音教団新札幌福音センターとして宣教師宅で礼拝が始まり、1981年、日本聖書福音教団 新札幌福音教会と改名して新会堂を献堂し、2004年、日本同盟基督教団に加入し、2016年9月に創立40周年を迎えました。

 教会は「心から賛美し、みことばに静まり、本音で交わる」を柱としています。

 礼拝はヒムプレイヤーを用いての賛美ですが、歌詞の中から感謝と悔い改めを祈り、説教後は静まる時間を大切にしています。そして、父なる神さまに愛されている子として日常生活の中で深く交われるようになることが目標です。

 礼拝後は月に1 度づつ、ジョイジョイこども会、QTわかち合いと祈り会、スタディー&トレーニングと伝道祈り会を行っています。

 諸集会は毎朝の祈り会と、火曜午後の学び会があり、月に1度こども会のチラシ配布を行っています。

 最近は仕事のシフトや体調不良のための欠席者が増え、6〜7人の礼拝もめずらしくなくなってきました。

 祈りの課題はジョイジョイこども会から教会につながる方々がおこされるように。疲れた時こそ神さまの愛の中でやすらぎ心身ともに健康で歩めるように。老朽化した会堂と牧師館の維持管理と経済が満たされるようにです。

 「主を待ち望む者は新たに力を受けて昇る。走り疲れず歩みて倦まず鷲のように昇る。」すべての集会で福音讃美歌210番をもって主を賛美しています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-12-06 16:16:34 (756 ヒット)

献堂の恵み 亀田キリスト教会

恵みによる新会堂建築

牧師 松下展久
 
 ハレルヤ!皆さまのお祈りとご支援を心から感謝いたします。この度、教会の長年の祈りであった新会堂・教職舎(牧師館)を献堂できる恵みを心から感謝します。まさに主の恵みと、多くの方々の祈りと御支援によるものと、教会員一同御名をあがめています。
 2014年9月の信徒会で、会堂建築の夢や希望を語り合った時、主は私たちの心に「地域に貢献する宣教拡大のため、移転して新会堂を建てる」志を与えてくださいました。翌年建設委員会を発足してすぐ1カ月後に、祈った条件をすべて満たす土地と出会いました。「主が備えてくださった地だ」と誰もがうなずける物件でした。10月土地購入の手続きが完了しましたが、この時点で新会堂の建築は5年、10年後と考えるのが、教会員の大半の思いでした。しかし、教会の老朽化は、限界をはるかに超え、一刻の猶予も許されない状態でした。委員で話し合い、様々な業者をあたりましたが、旧会堂用地の売却と新会堂建設の同時取り組みは、厳しい状況でした。その後、高田建築事務所と高田清太郎社長(現在は会長)との出会いを通して建築計画の道が大きく開かれました。完成までの道のりは、神さまの不思議なみわざの連続でした。
 出来上った新会堂は、予想以上の出来栄えです。「人と環境に優しくほっとする教会」がコンセプトです。窓が多くて明るく、来会者から「開放的で優しく、入りたくなる教会ですね」と言われます。新会堂は、めぐみ子ども食堂や喫茶オアシス、子育て支援の親子英語教室や相談会など、地域の方々の良き「居場所」となることを願っています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-12-06 15:48:01 (990 ヒット)

教会紹介 谷原キリスト教会( 東京宣教区 東京都練馬区) 

神様が良くしてくださったので

牧師 大嶋 義隆

 私達の教会は、東京都練馬区の西武池袋線石神井公園駅の北側にあり、TEAM宣教師トラビスご夫妻と糸山家族(当時は石神井福音教会員)の協力によって2003年7月13日の礼拝から始まり、今年で14年になります。

 教会の歩みは順調ではなく、2008年6月にはトラビス宣教師ご一家が家庭の事情で帰米されて無牧になり、同盟教団の諸先生方に説教にお出でいただいて礼拝が休みなく続けられました。

 その説教者の一人の私を牧師に迎えて2009年4月から新しい歩みを始め、その年のクリスマスに隣家から土地建物の売却の話があり、1〜3月に教会総会での購入決議と契約、教団への加入、10月31日の献堂式に至りました。教会内外の多くの有志の教会債購入(20年年賦)と献金によるご支援と宣教師が残した資金のお陰です。

 現在の会員数は17名、礼拝の出席者も同程度で、多い時は20名を越えます。教会の特色は礼拝の後の昼食会を毎週行って10年以上続けていることです。教会には役員会がなく、会員会(信徒会)で教会の運営をし、活動や行事の計画の他に受洗や転入会の希望者の試問も行います。会員の教会運営への参加意識が強く、会員同士の横のつながりや交わりが固く、「家族的交わりの教会」です。身体的・精神的・年齢的課題を抱えた方々が多くおられるのも特徴です。

 今後の課題は今年の5月に完成した2階の牧師館に居住して伝道牧会する牧師の招聘です。今まで谷原キリスト教会の歩みを導かれた神様がこれからも私達を自立に向けて成長させてくださると確信しています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-12-06 15:44:26 (633 ヒット)

教会紹介 文京台レインボー教会(北海道宣教区 北海道江別市)

主は私の羊飼い

牧師 金 周煥

 文京台レインボー教会は、2005年、近隣に3つの大学がある文教地区に新札幌聖書教会(朴永基師)が大学生宣教のために開拓しました。初代宣教師である李俊昊師の2008年3月までの奉仕に引き継がれ現在に至ります。

 礼拝出席者の3分の1以上が青年たちです。大学生たちは卒業後この地域から離れることが多く、青年宣教は若者を育てて各地に送り出す貴重な働きだと、頭では理解できても心の片隅ではいつも寂しさを覚えます。ところが不思議なことに6年前から当教会の卒業生が一人ひとり帰省、就職、結婚でオホーツク海沿岸の地方に移動し、6名が集まりました。彼らのフォローアップのために訪問する中で、彼らが住んでいるほぼ中央の湧別地域に、聖公会の教会が約90年前に無くなって以来教会がないことが分かり、これは神様の導きだと信じ、湧別に教会を開拓することになりました。当教会も母教会から自立したばかりの小さな群なのに、神様の不思議な恵みと絶えない導きに驚いています。

 それから3年、今は湧別町地区センターを借りて礼拝を守っていますが、今年5月には土地が与えられ、主の時に礼拝堂と働き人が与えられる様に祈っています。また明治期の湧別で当教団の故石川弘司師の遠縁にあたる石川正之介師が村長として働いていたことも分かり更に驚きました。

 信仰の先輩たちの祈りと涙は決して無駄にはならず、神様は我らのような弱い者を用いてご自身の栄光を表すお方であることを覚え、主の御名を賛美します。文京台地域の宣教の門が大きく開かれ喜びに満ちた青年宣教となるように、また湧別めぐみ教会の今後の歩みのためにお祈りいただければ幸いです。


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