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投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-07 18:05:39 (35 ヒット)

教会紹介 座間キリスト教会(東京宣教区 神奈川県座間市)

神様の恩と祈りの答え

牧師 加藤 富江

 座間キリスト教会は1984年、加藤富江牧師を通じて、日本人、米軍キャンプから来るアメリカ人の家族、韓国人の3カ国の信徒によって構成され、日本人の伝道のために力を合わせて設立されました。

 一番大変だったことは礼拝をささげる場所を探すことでした。教会家族皆は神さまに私たちの弱さを認め、切に祈りました。神さまは4人で始めた教会を、40名、50名、100名、そして120人に増やしてくださいました。教会の役員や信徒が祈りをささげ、神さまの奇跡的な回答を受け、銀行から融資許可が下り、330坪の土地を購入しました。しかし、2011年に日本を襲った津波と、イラク戦争で、米軍キャンプの信徒たちが日本を離れ始め、教会にも経済的な津波が襲うようになりました。私たちの力では何もできませんでした。銀行に教会の建物が移る危機まで訪れました。

 けれども、日本人伝道を諦めることはできなかったため、役員とすべての信徒たちは、神さまの前に断食して涙で祈りながら神さまの助けの手を切に求めました。神様の恩恵と答えは、考えた事もなかったところから送られた献金3千万円の助けの手でした。神さまは座間キリスト教会を通じて働き、神さまの恩恵は座間キリスト教会に大きな慰めと力をくださいました。

 また、もう一方の4千万円の献金を通じて、4年前に社会福祉法人(泉ぶどう園)を設立し、精神障がい者の方たちに仕えています。感謝なことは、ここを通じて一家が礼拝し、神さまを迎え、全員が洗礼を受けるようになったことです。

 座間キリスト教会は来年、銀行の融資の返済がすべて終わります。このすべての事を備えてくださった神さまに感謝いたします。役員や信徒たちが心ひとつとなって日本宣教のために祈っています。教会に精神障がい者の方も少しづつ増えています。座間キリスト教会は日本と東南アジアへの宣教をあきらめず、神さまの恩恵と答えに感謝しながら走り続けます。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-07 18:03:14 (20 ヒット)

教会紹介 二本松福音の家教会(東北宣教区 福島県二本松市)

神の栄光と滅びゆく魂のために

牧師 星沢 数也

 二本松福音の家教会は、1977年8月、中西行一師・美智師による開拓で始まりました。場所は県都福島市の南隣りに位置する二本松市亀谷の県営住宅(中西師宅)から始まり、1990年日本同盟基督教団に加入し、現会堂は2013年3月に二本松市渋川の地に建て上げられ、私たち夫婦は翌4月に遣わされてきました。2017年7月には、当時東北宣教区担当理事をしておられた朝岡勝先生をお迎えして、創立40周年記念礼拝を持たせていただくことができました。

 二本松市は安達太良山、智恵子抄、阿武隈川、二本松少年隊、そして玉ようかん等、歴史教と風光明媚が相俟って訪れる人の心を惹き付けます。が、ここ渋川の地も、ご多分に漏れず根強い因習の地です。

 加えて今、私たちの教会は高齢化が進み、教会を支えるメンバー15名の平均年齢は70才となりました。けれど、私たちの教会にはいつも喜びがあり、笑い声が絶えません。年がいくつであろうと教会生活を楽しく送ってほしい、それが私の心からの願いです。

 「元旦礼拝」「新春かるたとり大会」「名画観賞会」「歓迎礼拝」「出張教会お茶会(南相馬市)」「賛美礼拝」「教会ほっとタイム」「クリスマス礼拝」等々、特に「歓迎礼拝」「クリスマス礼拝」は「40日間連鎖祈祷」をもって備えます。教会の将来を見据え、神の栄光と滅びゆく魂のために、20人礼拝が何より当面の祈りの課題です。教会員一人一人の賜物にさらに磨きがかかり、因習の地も高齢化も何のその、心からの礼拝をささげ続け、この地で、さらに実を結ばせていただけることを信じ、神さまに期待し、歩み続けたいと願っています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:40:38 (94 ヒット)

光の森聖書教会 新会堂起工式 

経緯報告 

光の森聖書教会 牧師 罅‥賣

「よろこび・いのちあふれる教会、よい教会、光の森聖書教会」
 
 主のみ名を賛美いたします。このように聖霊さまが臨んでおられるさわやかな風の中で起工式が執り行われることに感慨無量でございます。
 光の森聖書教会は2012年6月25日(月)教団レベル開拓として生まれた教会です。光の森は開拓の5年前から九州宣教区のお祈りや短期宣教チームを通して、種まきがすでにされている所でした。教団の諸教会からの切なるお祈りと尊いご支援によって、そして伝道部の指導や助けによって、開拓は前進していきました。
 ところが、一昨年2016年4月14日(木)から16日(土)にかけて、熊本地震が起きました。益城町、西原村は震度7の地震の揺れで、大きな被害が出ました。教会がある合志市でも14日は震度5強、16日には震度6強が観測されました。
 こういう中で、属している韓国高神教団の災難緊急救護団が2016年5月19日(木)〜21(土)熊本を訪れ、慰問し、支援金を献金してくださいました。
 高神災難緊急救護団をはじめ高神教団の諸教会と信徒たちは被災地熊本に関心を持ってくださり、実際の献金と約束献金を捧げてくださいました。この献金で昨年8月21日に現在のこの土地、約100坪を購入することができました。
 日本同盟基督教団も被災地のためにボランティアとご支援を積極的に送ってくださり大きな励みと力になりました。また、日本同盟基督教団の熊本地震災害対策本部では被災地にある光の森聖書教会が新会堂を建築する時には献金で支援することが決議されました。また、教団レベル開拓支援金も捧げられます。
 このような尊い献身と犠牲を払った献金を頂きました光の森聖書教会の皆さんは心ひとつにして教会堂建築のために涙ながら献金を捧げています。
 本当に、すべてが神さまの主権の中で行われるご計画であり、み恵みです。
 今日、起工式に日本同盟基督教団の廣瀬薫理事長、林明信伝道局長、入江喜久雄九州宣教区長、また高神教団から、キム・ソンボク総会長、フャン・マンソン法人理事長、フャン・ウンソン宣教部理事長、キム・ゾンチョル法人理事。多くの先生方々が来てくださり、心から光栄に思い、感謝しております。そして、実際に教会を建ててくださいます建設会社フレンド工房社長の浦田富也さんをはじめ建築士の方々にも心より感謝いたします。
 最後に、神の家族として喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣いてくださった光の森聖書教会の皆さんに心より感謝いたします。ありがとうございました。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:29:04 (108 ヒット)

教会紹介 登戸教会(東京宣教区 神奈川県川崎市多摩区)

礼拝とみことばと福音に生きる教会

教会員 林 義亜

 登戸教会は、1 9 2 9 年、ドイツ人のブッス宣教師によって開拓され、1984年、現在の会堂が建てられました。

 堤先生、広田先生、川越先生、住吉先生、松原先生の牧会を経て、現在は7代目となる李俊昊( リー ジュンホ) 先生が2016年に就任し、「礼拝とみことばと福音に生きる教会」をビジョンとして掲げ3年目となります。2019年には開拓90周年を迎えようとしています。

 礼拝には0歳から86歳までの幅広い年齢層が集まり、賛美の声や赤ちゃんの泣き声が響き渡る、どのような方でも気軽に集って共に主を礼拝できるアットホームな雰囲気です。また礼拝はライブ配信もしており、インターネット上でも登戸教会の礼拝を見ることができます。月に一度、礼拝後に4つのグループに分かれ、分かち合いの時間を持っています。水曜夜の祈祷会は、駅近くの喫茶店で行い、コーヒーや軽食と、いのちのパン(みことば)を味わっています。

 昨年には、求道者向けの「新しい家族の学び」を、現在は「弟子養育」の学びを行い、さらなる信仰成長を目指しています。今夏には韓国からの短期宣教チームを迎えて、韓国料理教室を開催したり子ども集会を開いたりと、新たな出会いと交わりが生まれました。

 CS「星の子チャペル」では、ジュニア(小学科)ユース(中高科)それぞれに分かれて教会学校を行っています。昨年より、第4土曜夕方に「星の子キッチン」という名前で、地域の子どもたちや、日曜日に集いにくい中高生等を対象に共に食事をする場を開いています。

 来年で開拓90周年を迎える登戸教会が、ますます豊かな交わりと一致をもって主によって建て上げられていくようにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:25:02 (77 ヒット)

教会紹介 仙台のぞみ教会(東北宣教区 宮城県仙台市青葉区)

教団レベル開拓の恵み

教会員 谷口 和也

 仙台のぞみ教会は、今年20周年を迎える日本同盟基督教団の教会です。元は仙台市の東側で借家を借りて始めた教会でしたが、ある時、大家さんのご都合でそこを出なければならない事態になりました。そんな状況の中で祈り求めて与えられたのが今の会堂です。

 その会堂は神様から召命を受け、退職後に神学校に通われ、東京の自宅を売って仙台の地に単立の教会を建て上げられた藤森先生ご夫妻が遺されたものでした。志半ばで天に召された藤森先生亡き後、その会堂は使い道もなく、取り壊しの話も出ていたものでした。でも会堂は、いまだ講壇や椅子だけでなく、オルガンや聖書、聖歌や讃美歌もそろった状態で、再び教会として使われることを待っていたのです。私たちが祈りの末に導かれたのは、そんな「奇跡の会堂」だったのです。それ以降、私どもは、仙台市中心部の北縁の住宅地「桜ヶ丘」にある現在の会堂での宣教をはじめたのです。

 仙台のぞみ教会の歴史を語る上で欠かせないのが2011年の東日本大震災です。軽微な損害で済んだ私どもの教会は、東北地方各地に向かわれる被災地支援の中継地となり、多くのクリスチャンとともに祈ってきました。さらに秋山牧師の出身地であることから、震災後に先生は気仙沼を中心として、傷ついた多くの被災者に寄り添う活動を展開してきました。

 現在、十数人の現住陪餐会員が礼拝を守っています。でも、神様がこの「奇跡の会堂」をお与えになったのも、私たちが楽しい教会生活を送るだけではありません。20周年を機に、「全世界に出て行って」福音を宣べ伝える教会の原点に戻りたいと思います。


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