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TOP : 社会厚生部だより しゃべり場カフェへ ようこそ!
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-02-01 17:25:05 (379 ヒット)

社会厚生部だより 

しゃべり場カフェへ ようこそ!

部員 長谷部 愛実(山の下福音教会牧師)

 2016年10月19日、松原湖研修会の2日目の午後、社会厚生部主催で、「第1回しゃべり場カフェ」をオープンいたしました。

 社会厚生部では、自然災害や広域災害への対応ともに、日頃、教団教師とご家族の皆さまの社会厚生面での必要に、微力ながら対応させていただいております。

 その中で、もう少し早い段階で、その必要に気づくことができ、その課題を分ち合うことができていたら・・・と、深く考えさせられる事例は、決して少なくはありません。

 使命感や忙しさのゆえに、なかなか課題を分ち合うことができずに、事態が深刻化していくその前に、同じように課題を抱えつつ主にお仕えしている者同士で分ち合う機会、また、社会厚生部として、それらの課題を把握する機会を得たいと願っての「しゃべり場カフェ」でした。

 部長ご夫妻が楽しみつつご準備くださった美味しいコーヒーとお楽しみ菓子袋、そして、素敵なウェルカムボードに迎えられた当日のカフェには、22名が参加され、3箇所に分かれて分ち合いの時を持ちました。それぞれの場所で、7名の部員も加えていただき、約90分の交わりではありましたが、これまでご自分が通って来られた困難な歩みに、主が、どのように触れてくださったかのお証し、普段、不安に思っていても、具体的に聞くことができずにいた厚生面での疑問、ご自分の経験や知識を活かして、皆さんのお役に立てるのではないか、というご提案・・・。今回は、初回ということで、テーマを設けずに、自由に話していただきましたので、初めのうちは、当惑もありつつでしたが、徐々に、様々な課題や思いが分かち合われていきました。

 カフェの後に寄せていただきましたご意見も参考にさせていただきつつ、続けて「しゃべり場カフェ」をオープンしてまいりたいと思います。ぜひ、ご参加くださり、お役立てください。

 社会厚生部では、数年来、心身の不調により、やむなく休職に到られた教師の方々への社会厚生が行き届いていないことを、取り組むべき大きな課題の一つとして話し合ってまいりました。

 これまで、「引退教師互助規定」の特例として、支援が得られるようにも整備してまいりましたが、実際に休職が必要な状況にまで到られた場合は、手続きのためのエネルギーさえ失われている可能性も高く、復職にも、大きな困難が伴います。

 そこで、どうにかして、そこに到る前に、休息をとっていただく方法はないか、と検討を重ね、東日本大震災以降に取り組ませていただいた「被災教師休息支援制度」を応用し、「教師休息制度」を立ち上げることはできないだろうか、と考えております。

 同制度は、教団窓口を通して献げられた義援金を原資として、ご協力くださる先生方( 支援教師の皆さんにも、広くご協力いただきました) を募り、休息を必要としておられる被災教会の先生方の教会へ、礼拝・集会奉仕の代務者として派遣させていただきましたが、新たに検討中の制度には、現段階では、全く原資がありません。今後、一定期間の休息をとれば、休職に到らずに済むようなケースに対応するため、「教師休息支援制度」のための指定献金を募り、原資を確保していくことも、考えておりますので、ぜひ、皆さまのご意見や、志を、社会厚生部までお寄せいただけましたら感謝です。

 主の召しに応えて献身されたお一人お一人が、必要な時に、必要な支えを得て、最期まで、主に愛された弟子としての使命を全うすることができるために・・・。



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