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TOP : 「教会と国家」委員会 2・11「信教の自由」セミナー 関東地区集会報告
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 15:09:27 (276 ヒット)

「教会と国家」委員会 

2・11「信教の自由」セミナー 関東地区集会報告

委員 小林 伊佐美(椎名町教会牧師)

 2017年の2月11日は土曜日、主日前日でしたが、74名の参加があり、関心の高さが伺える集会でした。講師として東京めぐみ教会から安海和宣牧師をお招きし、「改憲後の日本を見据えて」を主題に、「平和をつくる者として」、副題「戦争被害者・加害者。ふたつの視点で今を見る」と題した講演をしていただきました。インドネシアで生まれ育った時の体験、アメリカでの神学校時代の体験を交え、「特定秘密保護法に反対する牧師の会」との関わり、なぜキリスト者、牧師がアクションを起こすのか、起こさなければならないかを、具体的に話してくださいました。印象的だったのは、3つのM、マネー、メディア、ミリタリー、からの話で、武器輸出入を武器移転と言い換え、積極的に武器ビジネスを推進させる政府、メディアを支配し、利用しようとする政府と、迎合するメディアの姿、安保関連法案などの軍事関連の急激な方向転換の動き、を丁寧に話してくださいました。

 アンケート回答は参加者の半数以下でした。集計では、男・女比2対1、50代以降・20〜40代比2対1、教職・信徒比1対4。女性と20〜30代の参加者が増えて来た感があり、より身近な話題として関心を持たれている傾向の現れと思います。

 参加者からは、「非常に貴重な体験からの講演。今の情勢をよく分析した上での説明に説得力がある」「日本や世界がまちがった方向へ行こうとしている時、もっと声を上げ、影響力のあるところで活動して欲しい」などの意見がありました。



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