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TOP : 教職教育部 教師候補者研修会の報告
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-07-06 17:18:41 (148 ヒット)

教職教育部 

教師候補者研修会の報告

部長 北條 輝(小竹町聖書教会牧師)

 去る4月24日、東京・幡ヶ谷の教団事務所にて教師候補者研修会(旧認定神学生研修会)が行われました。教師候補者研修会は、教団所属教会出身の神学生が一堂に会し、将来の働きを見据えつつ、互いを知り、交わりを深め、教団に属していることの意義を確かめる目的で、毎年4月に開催されています。今回は東京基督教大学、新潟聖書学院、聖書宣教会、北海道聖書学院、東海聖書神学塾に在籍している神学生や補教師試験の受験を見据えつつ教会で仕えている兄姉ら25名が集いました。

 今年の研修会は神学生たちが主体的に参加できるかたちを目指してメインプログラムをグループディスカッションとし、午前に「召し」について、午後は「伝道者」について、5人程度のグループに分かれて自らの歩みの証しやそれぞれの思いや考えを分かち合いました。

 参加された方のレポートからいくつか抜粋して紹介します。

「私は今まで、召命を疑ってはいけないと考えてきた。しかし、召しは絶えず悩むものではないだろうか。そして、その悩みがあるからこそ、人は神に祈るのではないだろうか。召しを受けた者として立とうとするが、それにふさわしくないゆえ悩む。私はこの悩みから逃げることなく、この悩みこそ私に与えられた召しだと確信して、教師への道を歩んでいきたい」。「今回の研修会を通して、一貫して『召し』について学び、考える機会を与えていただき、他の献身者との交わりをする中で、新たな発見ができたこと、励まし合うことができたことも本当に嬉しく思い、感謝しています」。「それぞれの召しの証し、考えや意見の交換が行われ、とても恵まれました。召しの過程、そして負っている重荷が皆それぞれ違うことを通し、私たちはそれぞれが主のからだの各器官であり、皆が皆同じ働きをするのではないが、しかし一致して主の栄光を現していくのだということを覚えました」。

 教師候補者である神学生たちの祝福と導きを続けて祈り、教師候補者支援献金をもってお支えくださいますようお願いいたします。



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