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TOP : 「教団教師のための厚生の手引き」改訂について
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-28 17:19:35 (59 ヒット)

「教団教師のための厚生の手引き」改訂について

部員 秋山 善久

  教会と教師の社会厚生

 社会厚生部では、教団規則の改訂に合わせて、「教職者のための厚生の手引き」の改訂作業をしています。現段階のものは、教団のホームページにパスワードを打ち込めば閲覧することができます。最終的には、印刷して各教会に配布の予定です。

 教職者の厚生は、各教会において取り組みが異なっています。そこには、教会の歴史、経済、考え方の違いがあるでしょう。役員会では、教師の厚生が議題となりにくいということがあるかもしれません。教師は自分の事は後回しにする傾向が強いからです。しかし、教会のこうした姿勢が、教会の活力を減退させる遠因になっていることがあります。

 使徒パウロは、テモテへの手紙第気琶_擦吠仕する者の生活は、キリスト者によって支えられるべきことを語っています。(5章17節)

 ですから教会の教師の厚生を、私の問題として考え、祈りに覚えてくださるよう、お願いします。

  制度が改訂された点

 今年の教団総会を経て、退職金規程が修正されています。詳述は割愛しますが、受けるべき本人が死亡したときのため、あらかじめ「死亡退職金受取人指定書」を提出していただくことになりました。加入教師でまだ提出していなければ、ご協力をお願いいたします。

 引退教師生活互助と引退教師住居費援助では細則が変更されました。引退教師生活互助は、年金で生活するのに困難な場合に適用されます。そして住居費補助は、引退教師が住居費の補助を必要とされる場合にサポートするものです。今回の改正で、どちらも同時に支給することはできなくなりました。必要であれば、どちらか一方を選んで申請くださるよう、お願いします。給付額も変更になりましたので、ご確認ください。

 互助会で改訂されたのは、傷病見舞い申請書に関することです。新たな申請書では、医療機関、日付、金額、また傷病内容が明瞭にわかるように記入をお願いしています。傷病見舞い金は、医療費補助や医療保険とは性格が異なるものであることをご理解の上、運用にご協力をお願いします。

  公的制度の利用について

 教団教師の福祉のため、社会保険など公的制度への加入の是非について各教会の判断に委ねられています。ただし、そのままにすれば、困難な教会ほど加入が難しくなり、そのままの状態が固定することが予想されます。また法人としては教会は事業所となるため、それにふさわしい対応が求められていることも事実です。

 市町村では、毎年、医療検診が行われています。特に節目の年である40、50、60歳の時には、人間ドックの受診を心がけてください。

 教師及び配偶者が受診した場合、受診費用の全額、あるいは一部が教団から補助されます。教会でも費用の援助のため、予算化をお願いします。



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