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TOP : 「教会と国家」委員会主催 2018年2・11信教の自由セミナー
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-02-01 15:24:10 (267 ヒット)

 日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催 

2018年2・11信教の自由セミナー

 

<関東地区集会>
2018年2月12日㈪ 10時30分〜
 
私たちはまだまだ忘れない〜ドイツの教会から学べること〜
 
講師 齋藤 篤師(日本基督教団 深沢教会牧師)
 
 第二次世界大戦から70年が経ち、戦後レジームからの脱却が日を経るごとにますます叫ばれています。私たちはキリストの救いを自分の信仰として与えられていますが、その信仰が世の中の動きとどのように反応し、応答していくことが大切なのでしょうか? ドイツの戦前・戦中・戦後、そして現在に至る教会の動きから、私たちはその手掛かりをつかんでまいりたいと思います。
 
会場 中野教会
 
 
<関西地区集会>
2018年2月12日㈪ 10時30分〜
 
教会の政治的ディアコニアの課題
 
講師 相馬伸郎師(日本改革派キリスト教会 名古屋岩の上教会牧師)
 
 教会とキリスト者の働きは、キリストの三つのお働き(預言者・祭司・王)に即して担われます。確かに、日本の教会は国家との関わりのなかで祭司として祈り、預言者として反対や抗議の声名を公にしてまいりました。ただし、仕える王として政治によって弱く、小さくされた人々の隣人となる「ディアコニア(愛の働き)」についてはどうでしょうか。名古屋岩の上教会は11年春、「ディアコニア支援室」を設置して被災地支援活動を継続しています。そして15年夏、「政治的ディアコニア室」を設置し、月に一度、戦争法(他)に反対する意思表示を路傍に立って表し、今では平和をつくる市民運動と深く連帯するまでに導かれました。一つの小さな教会の実践と何よりその信仰(神学)について、皆さまと語り合うことができれば幸いです。
 
会場 生駒めぐみ教会



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