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TOP : 社会厚生部 謝恩デーの感謝報告
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-02-01 16:10:56 (260 ヒット)

社会厚生部 

謝恩デーの感謝報告

部員 奥深山 井作(高山祝福教会牧師)

「わたしは、あなたがたに自分で労苦しなかったものを刈り取らせるために、あなたがたを遣わしました。ほかの人々が労苦し、あなたがたはその労苦の実を得ているのです。」(ヨハネ4章38節)

 諸教会の皆様にはいつも社会厚生部の働きのためにお祈りと多大なご協力をいただきまして誠にありがとうございます。昨年11月18日の謝恩デーにはポスターの掲示と献金のお願いをさせていただきましたところ、12月末までに163教会から272万3566円の献金が献げられました。教会会計の事情で新年を迎えてから送金くださった教会もあるかと思いますので最終的な金額には動きが生じるかもしれませんが、様々な必要がある中、謝恩デーを覚えてご協力くださった皆さまに心から感謝を申し上げます。献げられた献金は、半額を教団退職金の原資に、残りの半額は主に病気療養中の先生方、経済的支援を要する引退教師のサポート等に尊く用いさせていただきます。

 支援を受けられた諸先生からは、いつもご丁寧なお便りを教団宛てにいただいております。そのお一つお一つを社会厚生部員が部会の折に読ませていただいております。書面には、病を抱えての日常の大変さが伺える内容、老老介護に疲れを覚える中で大変励まされているご様子、さらに宣教の第一線から離れても教団の一員として覚えられていることの喜びなど、様々な感謝が綴られております。そして、お便りの結びには、諸教会の宣教が益々豊かに祝福されますようにと、祈りが添えられております。主の御からだの中で温かな愛が行き巡る姿を目に見えるかたちで覚えることができます。本来でしたら、これらすべての謝辞を諸教会の皆様にお届けすべきかと思いますが、社会厚生部が代って受け留めさせていただいておりますこと、感謝をもってご報告いたします。



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