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TOP : NSD曲科会参加報告 
投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-02-04 17:26:52 (194 ヒット)

NSD曲科会参加報告 

総主事 宗田信一

 2018年11月に行われた第2回日本青年伝道会議の分科会「次世代に『刺さる』メディア活用術」に参加し、講師の松谷信司氏(キリスト新聞社社長)から次のようなお話を伺いました。

.瓮妊アから見える宗教の今

 「信仰や信心を持っている」人が約3割いるのに対し、「宗教的な心は大切」と考える人が約6割もいるという日本人の国民性についての調査結果がある( 2013年・統計数理研究所)。これは他国と比べて特異な傾向だが、若者においても似たような傾向があるとされている。デジタルネイティブ世代の若者たちの多くは、インターネットをおもな情報源としている。

▲瓮妊ア宣教が実を結ぶために

 「伝わらない」言い訳を乗り越え、人々の声に耳を傾けていきたい。著書『キリスト教のリアル(ポプラ社)』を出版して、人々は本当は教会やキリスト教について聞きたがっていることが分かった。信仰を強要されることへの拒否感はあるが、人々の求めはとても大きい。

「刺さる(=伝わる)」事例の分析

 遊びながら聖書の世界に親しめることをコンセプトにしたゲーム、インターネットの無料アプリ、現役牧師と信徒の8人が「神の国」伝道宣隊ヒーローとして書き綴るリレーエッセイ。メディア宣教で非常に多くの人々から関心を寄せられるようになった教会もある。教会の一貫した考え方、生き方を見せ、寛容さと聞く姿勢を保つことが鍵になるだろう。

た靴靴ぅ瓮妊ア宣教の可能性

 正しさと面白さの両立する形態でメディア発信に取り組んでいきたい。「・・・すべての人に、すべてのものとなりました。何とかして、何人かでも救うためです。」(汽灰螢鵐9章22節)



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