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TOP : 教会支援部 教会支援費受給の証し
投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-02-27 15:41:30 (122 ヒット)

教会支援部 教会支援費受給の証し

「呼び水になる宣教協力」

宜野湾聖書教会 牧師 金 敦永

 
 宜野湾聖書教会は1994年沖縄宣教区の前身である沖縄ブロックが7つの教会のビジョンを受けて、沖縄中央教会、国場教会、名護聖書教会という3つの教会により開拓され、25年目になりました。私も本教会の開拓の年、1994年日本宣教師として川崎の招待キリスト教会に派遣されてきました。また1998年3月、本教会の開拓約4年目に、前任者が辞任することになり、私が後任の協力宣教師として赴任してきました。一年後には教団加入が許されて今までの20年間、私が本教会で主に仕えることが許されていることを主に感謝しています。
 私が赴任した当初は小さい一軒家を購入し改装した牧師住宅兼会堂で礼拝をしていました。しかし2004年に小さな群れですが、牧師子弟の成長に伴って牧師館が狭くなり、同時に会堂購入時の借金も返済が終わったので、現在の大路に面する賃貸の会堂に移りました。会堂は新来者が見つけやすい場所で、小学校の向かい側、バス停近くに位置しているので、潜在的求道者である、神の民がたくさんいると期待しています。まだ経済的自立が難しい現状で、原則の終了期限をはるかに越えているので、長年支援費を受け続けながら、必要以上の負担を教会や教団に負わせていないかという心配もあります。しかし原則に縛られず地方の弱い教会への支援制度を重んじる教団の宣教協力があって、この地域に一つの教会が依然と存在し続ける、神様の栄光を映し出す神の民がいる、イエス・キリストの愛に生きるキリスト者の生き様を証しすることが必要とされていると思わされます。
 これからもこの呼び水になる教団の尊い支援を素直に喜び、感謝して、この地での宣教にもっと励んで行きます。



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