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投稿者 : doumei 投稿日時: 2012-01-16 17:09:03 (1258 ヒット)

教会と国家委員会「信教の自由を守る日」を覚える各地の集い

⑴「教会と国家」委員会主催

2・11信教の自由セミナー

全体テーマ「キリスト者と信教の自由」


〈関東地区集会〉

日時 2012年2月11日(土・休)午前10時半〜12時半

講師 山崎龍一氏(キリスト者学生会総主事)

会場 世田谷中央教会


〈関西地区集会〉

日時 2012年2月11日(土・休)午前10時半〜12時半

講師 奥野泰隆兄(大阪府立支援学校教員・芦屋福音教会会員)

会場 生駒めぐみ教会


⑵東信地区教会有志主催


第16回信教の自由を守る東信州の集い


日時 2012年2月11日(土・休)午前10時半

題「震災・津波と在日問題(仮題)

講師 金谷政勇師(保守バプテスト同盟いしのみなと教会牧師)

会場 日本同盟基督教団野沢福音教会


⑶新潟山形宣教区ヤスクニ委員会主催


新潟「信教の自由」講演会


日時 2012年2月12日(日)午後7時〜

講師 中村敏師(新潟聖書学院院長)

会場 日本同盟基督教団新潟福音教会


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2012-01-16 17:05:02 (1094 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝11)


中高生の皆さん、こんにちは。クリスマスはお友だち来た?ひとりでも来てくれると嬉しいよね。

 さて、今回からレポートをシーズン2エピソード1でスタート。といっても、まずキースって何してるのって聞かれるので少しだけ中高生と遊び始めたときのことをバラしておこうかな。今の教会でブラブラするようになったころは、土曜日と日曜日以外は、大人と幼児しかいない静かで平和な毎日だったね。それが、ある時に高校生のお母さんから、学校へ行かないでいるっていう相談。それで、4時になったらお菓子持って教会に来てくれたら一緒になんかするよっていうことにした。そしたらその高校生は学校へ行かないって言ってたわりに、友だちをたくさん連れてきて、ギター弾いて歌謡曲歌ったり、ゲームしたり、バスケしたりして遊んでたってわけ。そのうち学校へは行くようになったんだけど、その時間になるとほかの教会の高校生も顔を出すようになってきた。部活とかしないし、成績にこだわらないで生きているステルス飛行的な男子がヒマだったから遊びに来た感じだね。そのうち、毎日4時ごろに近くの高校から直で自転車を蛇行させながら教会について、そのままロビーのソファや床で一斉に寝て、スクールライフの疲れを癒してたね。そのあと起きてから、ずっとマンガを読んでいたけど、「ちょっと勉強しない」って声をかけてみた。やってみると予想以上にヤバイ状況だったけど、けっこうわかってくるとガンガン勉強するもんだね。ひとりが、気持ちが悪くなったっていうから勉強してた時間を聞いてみると1時間以上してたので、「40分以上急にやったからだよ、ちょっと寝てろよ」みたいなこともあったね。聖書通読とか始めたら現国の点数が上がったとか、漢文の点数がよすぎてカンニングと間違われたなんてこともあったね。もちろん、そんなことばっかりよりも遊んでる方が多かったよ。家からゲーム機を持ち込んでテレビにつないで騒いでいたね。あとは、楽器の練習を真っ暗な礼拝堂で何時間もやってから帰るような人もいたね。困ったのは、まっすぐに帰らないで家に着くのが遅かったこと。ママたちから苦情の電話が殺到してたね。聞いてみると真冬の川原で語り合っていたとか、まあいいんじゃないって感じで、形だけ怒っといたけど。こんな人たちが最近は、教会学校の先生とか、いっしょにワーシップバンドとか、役員会とか、神学校とかに行ってるけど、休みで集まると同じようなことしてるね。仲がいいのは、後輩たちもみならってるかな。

 ということで、今度はみんなのこと、レポートを続けたいから、よろしくね。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-12-08 16:20:41 (1132 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝10)

 中高生の皆さん、こんにちは。前回の「チャーチジュク」は、けっこう問い合わせ殺到っていう感じだったから、次回はレポート第1弾をやってみようかな。ベンキョウ+オシャベリができるといいよね。

 じゃあ、今回のGAP8は「部活動やろうぜい」(シーズン1エピソード10)。学校のいろんな部活に入っている人も多いよね。学校でしているんだからわざわざしなくたっていいじゃないって思うかもしれない。でも一年中玉拾いとか、3年生になってもレギュラーになれないとか、先輩に学校であったら「チワー」って言わなきゃいけないとか、合宿で先輩に勧められたごはんは必ず食べないといけないとか、いろいろと部活のオキテがあるでしょ。運動だけじゃなくてブラバンとかダンスもけっこう厳しいでしょ。顧問の先生が超怖いってときもあるね。もちろん、ゆるゆる系で絵を描いたり、電車のったり、ポエムやったり、放送室にこもって楽しいよって人もいるでしょ。でも、「こんなこといいな、できたらいいな」って感じのこと、たとえばアニメを語るとか、釣りに行くとか、ゴスペルのバンドやるとか、アクセサリー作るとか、お菓子作るとか、ミシンさわってみるみたいなあんまり学校でできないこともあるでしょ。そういうのを教会でやっちゃったら面白いでしょ。そんなに仲間がいないって思ったら、大人もいっしょにやったらいいわけ。そっちのほうが、いろいろ話も聞けたり、教えてもらえたりして楽しいと思う。

 「手芸クラブ」がキースの教会にはあるけど、土曜日に小学生から中学生プラスママたちがミシン抱えてきていろいろ作ってるよ。達人もいるしコイバナも聞けるかもね。「ショーギブ」には、小学生や高校生がシブイ大人に挑戦。なかなか勝てないね。 「鉄道同好会」も電車のモーター音を聞きわける人たちの中に中学生も主力メンバー。「スイーツ同好会」なんてホテルにパフェ食べに行くなんてふざけた企画なんだけど、高校生が一番行きたがってる。「サッカー同好会」は中高生も青年にしごかれながらがんばってるよ。他にもいろいろあるけど、みんなも大人の人とやったら楽しいよ。

 ぼくの部屋は、「教会バンド部」の部室になってて「お気軽にお入りください(でも状況を考えましょう)」って高校生が作ってくれたポスターが貼ってあった。これが始まり。「部員募集」は「毎日教会に来れる人、じゅけん勉強で休むのは無理。教会でする」、「主な役目」は「賛美、キャンプの荷物運び、会堂掃除、モノマネ、残飯処理、教会に元気をつける・・」みたいのが書いてあって、「仲間を愛する人、大歓迎」。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-11-07 19:08:42 (1169 ヒット)

60年目の夏に


松原湖バイブルキャンプ場主事 杉江 真


 松原湖バイブルキャンプは今年60周年を迎えました。この60年という長い期間に渡り神様がこの場所を日本のキャンプ宣教の拠点として用いてくださったことを感謝します。今年は「あなたがたは耕地を開拓せよ。今が主を求める時だ。」というテーマを掲げてキャンプを進めてきました。御言葉を通し、それぞれが開拓すべき自分の耕地を示され、多くの決心をいただいて与えられた地へと送り出されて行きました。 

 60周年記念聖会に講師として来てくださる予定であったショーン先生、チェンバレン先生は諸事情があり出席できなくなりました。しかし記念式典では、テレビ電話で懐かしいお声を聞かせていただき、先生方からキャンプ宣教への励ましのことばをいただきました。そしてゲストとしてかつてキャンプで労された元スタッフの方々も記念式典に出席してくださり、過去の写真を見ながら懐かしい思い出を語っていただきました。また聖会の中ではFUFUSのミニコンサートも行われました。

 英語を用いた小学生キャンプも3回目になり参加する子どもたちも英語の賛美で、ダンスをもって神様を褒め称えるという喜びを知ることができてきました。まだまだ課題もありますが、更に良いキャンプとしていきたく願っています。

 アウトキャンプも多くの小学生が参加し、一つのキャンプではテントを2張り増設して、定員を10名多くして対応させていただきました。

 近年、小学生キャンプには多く参加者が与えられるのですが、中学生、高校生、大学生の足が松原湖から遠のいている傾向にあります。これまでのやり方では今の中高大学生のニーズにあっていないのかも知れません。60年から先への歩みを進めていく上で、大きな課題だと認識しています。来年に向けての試みとして中高生を分けずに一つのキャンプとし、宿泊日数も一日減らして、参加しやすいキャンプを提供できればと考えています。ぜひ、教会の中高生、大学生を松原湖へ送り出してくださり、松原湖バイブルキャンプを教会の青年育成のために用いてください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-11-07 19:05:29 (1964 ヒット)

2011年爆裂讃美キャンプ報告

豊橋ホサナキリスト教会伝道師 林 明菜

 「爆賛」こと「爆裂賛美」は、元はHBC中高生キャンプの中のプログラム。それが独立し「爆裂賛美キャンプ」が始まりました。第2回目となった今年は、昨年からのリピーターも多く、それに加え各地から恵みの噂を聞きつけた主を愛し賛美を愛する熱い魂が集まり、キャンパー、スタッフ合わせ総勢161名が一つ心となり、主に向かい心からの賛美を捧げました。家族での参加も10組あり(最少年齢0歳!)、小さいお友だちも自ら輪の中に入って一緒に跳びはねて賛美しました。

 プログラムは相変わらず「爆賛」「食事」「フリー」「爆睡」…とシンプルなものです。1泊2日で集会は6回。恵み濃縮で心も身体も満たされっぱなしの2日間でした。特別賛美ではヴァイオリンあり、アカペラあり、オリジナル賛美あり、教会や家族での賛美あり、60歳(最高年齢!)も弾き語りで大活躍!皆で主の素晴らしさをあがめ喜びつつ、賛美の拡がりを感じました。

 講師は、福島県いわきキリスト教会の増井恵先生です。詩篇150篇、95篇、51篇から、私たちの賛美の対象はどのようなお方であり、私たちはなぜ賛美するのかということがはっきりと示されました。また私たちが心からの悔い改めをもって砕かれた魂で主の御前に出るとき、真実な賛美が与えられることを教えられました。

 夜には詩篇130篇が開かれ、震災を覚えて祈る時を持ちました。増井先生が被災地の証しをしてくださり、被災された方々のため、為政者たちのため、そして自分にできることは何かと問いつつ「♪明日がたとえ見えない夜もみことばの約束を握って歩こう」と賛美しながら主の栄光が現されるようにと祈りを捧げました。

 今年の爆賛キャンプも、笑顔と涙、感謝と悔い改めにあふれた素晴らしい豊かな賛美の時となったことを主に感謝しつつ、今後も主に期待していきます。息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ!



 


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