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投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-11-07 18:27:54 (1397 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝九)

 中高生の皆さん、こんにちは。最近、道を歩いていると「連載読んでます」って声かけられることが多いよっていうのはウソだけど、同盟教団の集まりなんかでは時たま声をかけられる(ホント)。それがみんなの年齢の4倍以上の人たちが多い。理由は分からないけど、まあ、教会の大人も捨てたもんじゃないって感じだよね。そう言えば、「日本同盟基督教団」の「基督」って読める?「キトク」じゃなくて「キリスト」だよ。ぼくは高校生の頃は読めなかったけどね。

 さてGAP7は前回の続きなんだけど「教会で塾をやりやがれ」(シーズン1エピソード9)。みんなは塾って行ってる?行きたくて行きたくて仕方がないっていう人は幸せだけど、そうじゃない人も多いよね。塾へ行ったら友だちと話が出来るから楽しいっていう人に、よく会うのは気のせいかな。それなら、教会に勉強しに行ったらどう?塾みたいに行ったらけっこう宿題とか出来るよ。一人じゃこわいだろうから、そのへんの友だちを誘って行ったらいい。教会の誰かに、勉強教えてって頼めば、何とかしてくれると思うよ。だいたい牧師でもとっさには、中学の勉強なんて難しいって言うかもしれない。でも世の中の教科書には全部答えが売ってるからそれを使えばいい。それに宿題はやる時間を確保するのが一番の課題だから、テレビもマンガもゲームもない教会へ来ちゃえば、そこはクリアーできるよ。勉強は嫌いだっていうお友だちには、チャーチジュクがチョーお勧めだね。そういう人のほとんどは、「どうせやってもわからない」って思っているからだね。でも、教会のヒマな人たちはやさしいから、正負の数でもビー動詞でも、中学ではじめて習った難しいところもわかるように助けてくれるから大丈夫。そのへんが分かれば後は、自分でやっていけるようになるから楽しくなってくるよ。ただ、頼もうにもヒマそうな人を探すのが大変かもね。ホントは牧師がヒマそうだったら一番ラッキーだよ。でも残念ながらそうじゃなくても、中高科の先生とかに聞いてみたら、付き合ってくれそうな人を見つけてくれるよ。とりあえず、期末テストに間に合わせようって思ったら、最初は少ないほうがいいよ。一人とか二人くらいでね。友だちもきっと喜んでくれるよ。そういうことなら、私の教会でもやってるよっていう人がいたら教えてね。紹介するからね。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-09-28 23:39:44 (1533 ヒット)

重要性を増す謝恩デー献金


社会厚生部長 増田 由夫(長良キリスト教会牧師)


 11月20日(第3主日)「謝恩デー献金」のためにお祈りくださり、心から感謝いたします。この献金は、生涯を主にささげて労された同盟教団の引退教師、また特別な事情の中で生活の困難をおぼえておられる休職教師、無任所教師、召天教師配偶者の必要を支援する福祉資金となるためのものです。今までに申請をされた43名(延べ人数)の方々がこの献金による支援を受けてこられました。また、昨年度からは謝恩デー献金の半額が教団退職金制度の原資に充当されるようになりました。このように、謝恩デー献金が教団全体の教師、家族の福祉のために様々な形で用いられるようになってきておりますことを感謝いたします。 同盟教団の福祉の整備は少しずつ前進してきておりますが、同時に原資となる福祉資金が安定的に確保されることに、さらに力を注がなければなりません。近年は教団教職者の高齢化が進んできており、福祉資金から支援を受ける教師が今まで以上に増えることが予想されます。このような状況の中で、福祉資金確保のための「謝恩デー献金」の重要性が増してきています。昨年は134教会から279万9266円の尊い献金が謝恩デー献金として献げられました。

 教団社会厚生部としては、同盟教団の全教会が謝恩デー献金に額の多少を問わず協力してくださることを切に願っております。11月20日の礼拝における謝恩デー献金のために是非お祈りとご協力を宜しくお願いいたします。 


「私はあかしします。彼らは自ら進んで、力に応じ、いや力以上にささげ、聖徒たちをささえる交わりの恵みにあずかりたいと、熱心に私たちに願ったのです。」(第2コリント8章3〜4節)


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-09-28 23:09:14 (1432 ヒット)

10月第1主日「献身者デー」


教職教育部部員 北條 輝(小竹町聖書教会牧師)


10月第1主日は教団創立記念日ですが、教団ではこの日を献身者デーとして定め、主の働きに献身している一人一人を覚えて祈る日としています。特に、現在教団認定神学生として、将来同盟教団の教職者となるために学びと訓練に取り組んでいる兄弟姉妹を覚えて、祈りと支援をお願いしています。

 教団では、神学生のサポートとして、大きく分けて三つの取り組みを進めています。

 第一に、諸教会と兄弟姉妹に「祈っていただく」取り組みです。「祈りのネットワーク」などを利用して神学生の名前などを知っていただき、祈祷会などで祈っていただくこと、また献身者デーをはじめとして、礼拝の中でもぜひ祈っていただくようお願いしています。背後の祈りは間違いなく力と助けとなります。主が祈りを聞いてくださるからです。ぜひさらにあつい祈りをお願いいたします。

 第二に、毎年「認定神学生研修会」を行っています。例年は4月の最終月曜日に開催しておりましたが、今年は震災の影響で開催を延期し、5月30日㈪に教団事務所を会場にして行いました。今年から名称を、懇談会から研修会へと変更し、内容も、交流中心のプログラムから研修を重視するプログラムへと、若干の変更を加えました。今年は国外宣教委員会の協力をいただき、長年台湾宣教に打ち込んでこられた寺田由弘先生を講師として、宣教師としての心構え、意気込み、そして働きの喜びやご苦労の経験談を聞くことができました。召しに応え、すべてをささげて主に仕えることを願う一人一人が、この研修会の講演と交わりを通じて世界に向けられた広い視野と福音宣教および救霊の情熱を持つように、また、ともに支え合い励まし合いながら、今与えられている学びと訓練に取り組んでほしいと願っています。

 第三は、学びと生活への経済的支援としての「奨学金の貸与」です。数十年前とは違うとは言いながらも、依然として多くの神学生たちは経済的な心配を抱えています。学ぶにも生きるのにも教会へ行くのにもお金は必要です。教団は神学生の経済的必要の一部となるように、奨学金を貸与しています。(この貸与された奨学金は、卒業後ただちに同盟教団の教職となり、3年間の教会奉仕に就くことで返済が免除されます。)またクリスマスにはささやかなプレゼントを送っています。それらの原資となるのは、諸教会と兄弟姉妹からささげられる「献身者デー献金」です。また、献身者の経済的支援をさらに拡充することを願って、今年から「認定神学生支援献金」を設け、年間を通して献金を受け付けられるようにしました。ぜひ必要を覚えておささげください。

 教会を取り巻く環境はますます複雑化し、働きのフィールドには取り組むべき多くの問題があります。それとともに主の働き人にはかつてないほど知恵や知識、判断力や決断力が求められるようになっていると感じます。宣教、救霊、牧会といった主の働きのために備えの期間を過ごしている兄弟姉妹が、与えられた環境の中でよき研鑽を積み、御霊に導かれて十分に整えられて、この時代の中で主の働きに間に合う者となるよう、ぜひ教団あげての祈りと支援をよろしくお願いいたします。また新たな献身者が続けて起こされるようにもお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-09-28 22:57:37 (1136 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝8)

 中高生の皆さん、こんにちは。今回はGAP5の「キャンプでドリームはマジになる」のドリーム3連発はどうだった?いろんなところでキャンプがあるけどきっとそれぞれに「俺たちは世界一だ」とか「東洋一」だとかプライドかけて先輩たちと盛り上げていると思うよ。そういう魂いっぱいのキャンプをキース(僕のこと)が侵入してレポートしようって企画も計画中。それから、もうこの連載も1年を越えたけれど、これも読んでくれてるみんなのおかげ。中学生科で音読してくれているところもあるらしい。そこでみんなが楽しく、かつ世界征服に向かってがんばってる姿をレポートさせてほしいな。「いいよ」っていう教会があったら教えてね。キースが行っちゃうかもしれないよ。

 さて次の作戦は、GAP6「学校の帰りは教会でつぶせ」(シーズン1エピソード8)。学校と教会の方向が全く違うっていう人だって、土曜とか日曜はこの作戦が使えるはず。要するに、放課後は教会に寄ってから家に帰るってこと。コンビニでおでんとか唐揚げとか買って公園でたむろっているなんてことはないかもしれないけど、友だちと教会へ行って時間をつぶすってのはどう?邪魔にならないところ(見た目にも)ならごろごろ寝ていてもいいし、マンガを(実はけっこう牧師室にそろっていることがあるから聞いてみるように。ただし丁寧に扱おう)読んでもいいし、塾の前の予習をするなんてこともいいし、将棋とかオセロとか人生ゲームとかもあるかもしれない。卓球台も意外とあって(得意な牧師はこれもけっこう多い。卓球は見かけではわからない)帰宅部でも健康的な汗がかける。また、ヒマな青年とかがいて楽器を教えてくれるかもしれないし、なんかマニアックな道を教えてくれるかもしれない。女の子もアクセサリーとか手芸っぽいことをみんなといっしょにしたいなって考えてるヤンママ的な人がいると思うよ。

 とにかく、はじめてきたお友だちも「教会ってなんかフツーじゃん」みたいに思ってくれたら、それって「伝道」っていうのかもね。「お前、ここでいつも日曜日、お祈りしてるんだ」って聞いてきたら礼拝のこととかも話せるでしょ。コツは教会に友だちといっしょに来たら牧師とかスタッフとか大人の人にちゃんと紹介することかな。でもみんなが教会を自分の好きな所だって思えていたら大丈夫。お友だちはそういう場所を知りたいと思っているんだよ。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-08-31 03:11:15 (1162 ヒット)

「教会と国家」委員会8・15平和祈祷会報告

委員 小池 宏明(新津福音キリスト教会牧師)

2011年8月13日㈯、中野教会にて、8・15平和祈祷会が開催されました。

 今年は、藤原淳賀先生(聖学院大学総合研究所教授、日本バプテスト連盟・恵約宣教伝道所牧師)を講師としてお迎えして「大震災の中で平和を作り出す教会として…66年目の夏に」と題して講演が行われ、祈りの時を持ちました。講演内容の概略は以下のとおりです。

 「序」で、大震災を体験した日本は、今非常に傷つき苦難の中にいるが、明治以後のプロテスタントキリスト教会は、ほとんどが勝ち組に入りたいために、苦難を避けるキリスト教会になっていた。しかし、聖書の教えはまったく違う。「私たちがキリストと、栄光をともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。」(ローマ8章17節)さらに、神のご性質である平和を作り出すことは、神の民(子)にとって、欠くことのできない本質であり、オプションではない、ことを強調した。(マタイ5章9節)

 「⒈教会に仕える神学」では、平和に対する考え方が終末論のとらえ方によって変わることを説明した上で、ナイーブな平和主義(なんとなく戦争は嫌だ、血を流したくない…)から、キリスト教現実主義(正義の戦争を認める平和構築)を乗り越えて、聖書的現実主義(神の国の倫理で善をもって悪に打ち勝つ平和作り)へ進むべきことを主張した。

 「⒉キリスト教会の戦争観―歴史的概観」では、紀元後4世紀までの平和主義の時代以後、平和主義を捨てて義戦論の時代へ、そして11世紀から十字軍の時代(信仰のゆえの戦争)、18世以後、理性的な判断によって平和を模索する時代、に分けて各時代について解説した。

 「⒊平和を作り出す教会―この世において神の国のパラグラムを生きるということ」では、神の国が「すでに」来ているという視点に立って、聖書的現実主義で「隔ての壁」を壊していくことを求めて生きる教会が必要である。教会以外に神の国のスタンダードをこの世に見せることはできない。ガンジーやキング牧師の例、またアーミッシュ共同体の例が紹介された。平和を作るために、他者の血を流すのではなくて、自分の血を流す覚悟が必要なのだ。それが、主イエス様が歩んだ道である。

 「⒋結論」として、何よりも教会内に平和をもたらすこと。腹を割って語り合うこと。破壊し傷つける言葉ではなくて、建て上げる言葉を大切にすること。隔ての壁を超える爐箸〞が来ている。


今年の平和祈祷会の参加者は60名でした。参加者の感想をいくつか紹介すると以下のようになります。

■日本や世界の教会の在り方を改めて考えさせられた。

■とても素晴らしい「福音」の講演会でした。

■日本のプロテスタント教会は、苦難を避けた勝ち組志向であったため、戦時中の神社参拝にもつながったことが分かった。

■やはり「安価な恵み」から卒業して、苦難を喜びとする教会を建て上げることを深く思わされた。

■平和を作るという神のご性質が教会に、私たち個人の内に与えられているにも関わらず、壁を作っていることを反省させられた。

■平和をいかに主体的に作っていくのか、そしてその使命がキリスト者にとって、いかに大きなものか、考えさせられた。

 最後に講演の中で紹介された『アーミッシュの赦し』(亜紀書房、2008年)を読んでみてはどうでしょうか。教会とは何か、を問い直すきっかけになるでしょう。


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