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投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-07-04 19:40:30 (1885 ヒット)

日高バイブルキャンプ場

キャンプ委員長 三浦 称(伊達福音教会伝道師)

 日高バイブルキャンプは、1981年旧日本聖書福音教団時代に日高町の富岡小学校跡地を教団キャンプ場施設として購入し、翌年「日高バイブルキャンプ」としてスタートしました。ぽつりとたたずむレトロな木造平屋の校舎は、大変味わい深く、見ているだけで、わくわく感が掻き立てられます。来年で30周年を迎えますが、現在の日高バイブルキャンプを支えてくれている信徒奉仕者の多くは、このキャンプを通じて信仰を養われました。残念ながら、日高バイブルキャンプ場は建物の老朽化が進み、現在売却に向けて準備をしています。ここ数年は近隣の公共施設「国立日高青少年自然の家」を利用してキャンプを行っています。この施設は、教会関係の団体が全道からキャンプ施設として利用しに来るほど、設備とアクティビティが充実しています。特に「ラフティング」は大人気です。 このキャンプには、毎年、幼稚園から高校生まで、幅広い年齢層の子どもたちが北海道宣教区の諸教会から30名ほど集まります。普段教会に通っていないけれど、キャンプだけは毎年参加するというお友だちも多く、参加者の約半数は未信者です。近年は、小学科と中高科に分けて「バイブルタイム」をそれぞれ計3回持ち、その後必ず「グループタイム」を持つことによってメッセージで語られた御言葉が子どもたちの心により深く根を張るように心がけています。また、奉仕者が毎年10名ほど集まり、とても献身的に仕えてくれます。ここ数年はキャンプ奉仕者のスキルアップと新しい奉仕者の発掘を目指し、北海道宣教区で辻浦信生牧師をお招きして「キャンプインターンシップ」をもちました。さらに宣教区各教会の牧師が毎年ほぼ全員参加し、メッセンジャーには事欠かず、各グループ毎に2〜3名の牧師が加わって下さることも大きな恵みです。

 私は昨年初めて参加しましたが、聖書を読んだこともなく、賛美やお祈りに慣れていないお友だちが、キャンプの中で少しずつ変えられていき、いつの間にか暗唱したテーマ聖句や賛美を何気なく口ずさんでいる姿はとても慕わしく、また、キャンプ中一番やんちゃだった男の子が最終日に目を潤ませて仲間たちを見送る姿は、ぐっときました。

 今年の日高バイブルキャンプは、8月9日〜12日(火〜金)の3泊4日で行います。キャンプテーマは「つながろう!イエスさまに」、テーマ聖句はヨハネの福音書15章4〜5節です。神様がどのような子どもたちを送って下さるのか楽しみです。どうぞ天候が守られ、お友だちが、けがや病気から守られ、イエス様を信じるたましいがおこされるようお祈り下さい。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-07-04 19:36:09 (2857 ヒット)

松原湖バイブルキャンプ場 本当にスペシャルなキャンプ

ディレクター 辻浦 信生(東御キリスト教会牧師)

 東日本大震災とそれに続く原発事故で被災された方々の上に、神様のあわれみと恵みとが注がれ、皆様の心に平安と希望が回復されますようお祈りいたします。

 2011年、松原湖バイブルキャンプは宣教60周年を迎えました。60年間、キャンプの働きを支え導き、魂の救いと信仰の成長および奉仕者の育成のために用いてくださった主に感謝いたします。この夏も、6つのベースキャンプと6つのアウトキャンプ、そしてインターンシップ・プログラムをご用意し、子どもから大人まで、それぞれの年齢層に合わせたプログラムを企画して、皆様のご参加をお待ちいたしております。6月1日に申込み手続きが始まり、1日消印の申込みだけで定員に達してしまったキャンプもありますが、キャンプによってはこれからでも申込み可能ですので、お気軽にお問い合わせください。ホームぺージ・
http://matsubarako.com、筍娃横僑掘升坑魁升横械苅


 さて今回、ぜひ皆さんに知っていただきたいキャンプがあります。それは第一小学ベース(スペシャルキャンプ)です。このキャンプは3年前に始まったばかりですので、まだ参加経験の無い教会も多いと思いますが、アメリカから約20名のボランティアスタッフをお迎えし、英語をまじえたゲームや賛美やダンスなど、いつもの小学生キャンプとは一味違ったプログラムと雰囲気を楽しむことが出来ます。そのボランティアチームの青年たちは、日本の子どもたちの救いのために、自分で渡航費を負担し、みんなで費用を出し合って子どもたちへのプレゼントを用意し、チャペルの飾り付けや劇の小道具なども準備して来てくださいます。そして、キャンプが終わると、日本での観光などほとんどすることなく帰国して行かれるのです。つまり、彼らは日本の子どもたちの救いのために大きな犠牲を払って来てくださり、全力を注いで奉仕し、子どもたちに愛を注いでくださるのです。そんな彼らの献身的な奉仕と祈りによって導かれるキャンプは本当にスペシャルなキャンプです。聖書のメッセージは日本人の牧師・矢吹博先生が分かりやすく語ってくださいます。

 最後に、一つ残念なご報告をしなければなりません。今夏の松原湖聖会では、60周年の記念行事として、創立者のショーン師とチェンバレン師をお招きしておりましたが、体調不良等の理由によりお越しいただけなくなってしまいました。年齢的なことを考えますと、ご無理をさせるわけにはいきませんので、楽しみにしてくださっていた方々には誠に申し訳ありませんが、ご了承ください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-07-04 19:29:34 (1330 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝5)

 中高生の皆さん、こんにちは。GAP(ギター、アンプ、ピックみたいにティーンズ・クリスチャン・ライフに欠かせないモノっていう意味)シリーズもシーズン1エピソード5まできました。これもみんなのおかげです。さて、GAP5は「キャンプでドリームはマジになる」です。キャンプの季節が近づいてるけど、楽しみでしょ。テンション高くなっちゃうのは、やっぱりドリームが詰まってるからね。


ドリーム1はフレンドだね。スタッフとしては、いろんなゲームとか楽しいプログラムを、日夜考えてるんだけど、やっぱりみんなの友だちの輪がどんどん近くなっていくのが、嬉しいな。だからキャンプを楽しく生きようって思ったら、とにかく誰かと話してみること。アイコンタクトだけで友だちになるって、あまりないでしょ。話すきっかけを作るのが、スタッフのコツなんだけど、みんなも小さな努力は必要だよ。キャンプにもよるけど、トランプやったりウノしたり将棋かこっそりピーエスなんとかで遊んでる人のそばに行くっていうのもいいよ。最初はいっしょに笑っていたら、それで仲間って感じだから大丈夫。もし、話すことないなって感じになったら「暑いなあ」みたいな天気系がかなり便利。女の子は、男子みたいに単純じゃないらしい。でもちょっと気になりながらも声がかけにくかった相手に思い切って、「それってかわいい〜(ハート)」みたいにさりげなく近づいたら、けっこう話が盛り上がって行くもんだよ。お祈りして、きっかけは自分からチャレンジだよ。キャンプが終わってからも、遠くでも、メールとかブログとかフェイスなんとかみたいなのでキープできるから、キャンプの友情って長もち。つまりタケウマ・フレンド(竹馬の友)に出会えるのがドリーム1。でもきっとフレンドと言っても異性がやっぱり重要かも。夜もそういう話が一番盛り上がると思うよ。このドリームのコツはムリをしないってことだね。いいなって思う人をよく見つめるのがいいよ。ときどき、同じグループになったり、つつかって謝ったりっていうベタでもドキドキなドラマがあるかもしれないから、楽しみにね。そういえばキャンプ前は衣装関係が大変かもしれないけど、見つめたい人がいれば、やっぱり手は抜けないかな。これって、ドリーム1・5くらいかな。ドリーム2は次回になっちゃったね。 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-06-11 03:14:22 (1978 ヒット)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-06-11 02:17:33 (1252 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝4)

 中高生の皆さん、こんにちは。最近ギターを始めたっていう人は、教えてね。応援するよ。それじゃあGAP4に行こう。「めざせ、コンビニ・パーソン」。要するに「便利な人」ってこと。本当の英語はちょっと違うけど気にしないで。

 キャンプ(次回はこれ)とかフロンティア(知ってる?)なんかに行くと、前でマイク持っている人がいるでしょ。やってみたいなって思わない?教会のちょっと上の人(青年て言っている人たち)を見てても、かっこいいなって思う人もいるんじゃない?みんなも、どうせならかっこいい人になりたいでしょ。実は、それには秘密がある。めざしたい人って、歌しか歌わないとか、司会しかしないという人じゃないでしょ。そういう人って、日曜日は、朝からスモールグループのリーダーをさわやかにやっていたり、さらにチョーダサいと思っていた聖歌隊なんかで歌っていたり、お昼ごはんの後は、スポーツかギターをいっしょにしてくれたり、いないと思ったら役員会っていう会議に出てたり、夜の礼拝でもミキサーっていう機械を調整してるかも。しかもいっしょに、たくさんのクリスチャンがいる集会とかスポーツ大会とかにくっついて行くと、いっぱい知り合いがいてすごいって思うはず。それは、KGKとかCCCとかいう学生の集まりでもいろいろとやってるから仲間も多いってこと。カッコいい人ってだいたいヒマそうな人ってイメージじゃないでしょ。意味なくウロウロしているんじゃなくて、人から頼まれる人って要するに信頼されているから、友だちも多い。じゃあ、頼まれる人になろうって思ってもすぐには、殺到しないよね。まずは、「頼まれたら断らないでやってみよう」っていうポリシーでブラブラしてたらいいよ。すぐに司会とか、ギターとかは来ないけど、椅子を片づけたりテーブル運んだり、マイクスタンド持っていったりとかの運び系が多いかな。それから人数が足りない聖歌隊とか子ども集会の手伝い。うまくいけば、ぬいぐるみを着せてもらえたり、劇でロバとか木になれるかもしれない。お笑いのマネをふられるかも知れない。実はかっこいい人はこういうところをだいたい通ってきている。そうして「なんでもやってくれるいいヤツ」になっていくと考えてもなかったビッグなチャンスもやってくるよ。そこが、イエスさまがくれる人生の面白いところ。じゃあ、がんばってね。


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