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投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-05-27 00:33:33 (1516 ヒット)


2011年 5月26日


大阪府知事   橋下徹殿


大阪府議会議長 浅田均殿


教育常任委員会 委員各位


           日本同盟基督教団「教会と国家」委員会


委員長 朝岡


 


「君が代」起立条例提案に反対し、廃案を求める声明


 


私たち日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は、昨日大阪府議会に提出された「大阪府の施設における国旗の掲揚及び職員による国歌の斉唱に関する条例」に反対し、これが廃案にされることを求めます。


これまで私たちは東京都教育委員会による教師への日の丸・君が代の強制が、憲法の保障する「思想及び良心の自由」と「信教の自由」に対する重大な侵害であるとして、これに抗議を続けて来ました。しかし今回、大阪府議会に提案された条例案は、「起立」と「斉唱」という身体的所作を条例で縛るという非人格的な行為であり、東京で行われている以上の暴挙と言わざるをえません。教育現場で働く教員たちを「服務規律の厳格化」によって縛るところから、どのような子どもたちの教育を目指そうとしているのでしょうか。さらに教員に対する「君が代」斉唱時の起立強制は、事実上、出席する子どもたちや保護者に対する強制でもあり、彼らからも「思想良心の自由」「信教の自由」を奪うことになるものです。


しかも今回の条例案は、安倍政権下において改定された教育基本法に基づいて、「府民、とりわけ次代を担う子どもが伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する意識の高揚に資するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと並びに府立学校及び府内の市町村立学校における服務規律の厳格化を図ることを目的とする」とあるように、憂慮されていた愛国心の強制を前面に押し出し、「規律の厳格化」の名のもとに、個人の内面にまで踏み込もうとする、基本的人権の著しい侵害ともいうべきものです。


私たちはかつて教育基本法改定時に、同法の掲げる「愛国心」教育が、教育現場での思想良心、信教の自由を脅かすものであることを指摘して来ましたが、今回の条例案はまさにこの憂慮を現実とさせるものです。


ここに私たちはキリスト者の良心と憲法の保障する基本的人権の尊重の精神に照らして、本条例案の成立に強く反対し、速やかに廃案とされることを強く求めます。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-04-29 01:37:21 (1356 ヒット)

いよいよクリスチャンホームビジョンの始動です

家庭教育部部長 中尾 信一(五日市聖書教会牧師)

 学生時代のある日、先輩のクリスチャンが新婚家庭に教会の青年たちを招待してくれました。見るもの全てが新鮮で輝いて見えた新婚家庭は、神様に祝福された「祈りの家」というイメージそのものでした。自分も将来はこんな家庭を築きたいものだ、と漠然とながら思ったものです。

 今春、家庭教育部では「クリスチャンホームビジョン」( 結婚希望者紹介システム) をスタートさせます。これまで旧壮年婦人部が提唱した「アブラハムのしもべ会」が各宣教区でその働きを担ってくださり、良き活動を続けてこられたことを聞き、感謝しています。一方で、青年たちの少ない宣教区からは「希望者が少なく、なかなか紹介できない。ぜひ、教団全体として情報を共有できないだろうか」という声も上がっていました。そこで、今春より家庭教育部が各教会、各宣教区からの情報をとりまとめて、各宣教区担当者へ、その後各教会へと情報をお伝えする働きがスタートすることとなりました。原則として、年に二回の情報交換を行いたいと考えています。各宣教区のアブラハムのしもべ会の働きと共に、主にあって用いられるようにと願っています。この原稿がお手元に届く頃には、各教会宛に家庭教育部からのご案内が届きます。各教会ではぜひ青年たちの結婚のためになお熱心にお祈りくださり、お励ましください。主にあって幸いな結婚を願う方々が、この働きを通しても、主の祝福が溢れる家庭を築き上げられるように、と願っています。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-04-29 01:16:28 (1353 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝掘

 中高生の皆さん、こんにちは。教会征服作戦上級編GAP1「フルボイスで大人のハートをやっつけろ」、GAP2「祈祷会潜入でリアル・チャーチをゲットせよ」はどうですか。けっこうマイチャーチってカンジしてきたでしょ。さて、GAP3は「なんちゃってギターで世界を変えろ」です。別にギターでなくてもいいんだけど、要するに楽器を何か始めてみようってこと。ピアノは小さいころから習っている人にはかなわないし、大きいし、重いし、人前で弾いても迷惑にならないまでにけっこう時間が必要。ドラムも実は一番サマになるのが早いんだけど、まず家に置ける人は、よっぽどの大邸宅か山奥じゃないと大変だし、エレドラなんていうのも値段が高くてコードがいっぱいあって誰でもってわけにはいかない。それに、テレビでバンドが映ってたら分かるけど、ボーカルが一番たくさん映っても、ドラム、ピアノ、ベースは、苦労の割にはあんまり出てこないし、手しか映らないことだってある。となると、二番目に映るギターがネライ目。強みは、弾きながら歌ってもカッコいいこと、サマになるのに今(4月)からはじめれば夏のキャンプには間に合うこと、自転車に乗っても運べること、J‐POPも自分で弾けるようになって学校の文化祭デビューもできる、ワーシップソングの全曲の伴奏が出来るカラオケパーソンになれるなど、とにかく特典が満載の珍しい楽器。ブラバンなんかでやってるのは、ロングトーンとか朝練をするくらい音を出すのが難しいけど、ギターはすぐに音が出る。根性がなくても大丈夫。定番のエントリー曲は「さあ、賛美しよう」。もちろんなんでもいいけど、歌いながら弾けるまで頑張ろう。最初は指が痛いかもしれないけど、それが青春。やっぱり少しは根性は必要。楽器を買うときはマンガにのってるみたいな広告からじゃなくて、お店でちゃんと相談してね。エレアコっていうのを買っておくとキャンプでも音をスピーカーから出してもらえる。だいたいケースといっしょで3万円くらいかな。はじめたら、とにかく教会に持っていって練習しよう。でかくて場所をとるケースだけでもかなりアピールできてるから、あとは一曲できたら速攻デビューする。たいてい、中高科のスタッフくらいから声をかけられると思うけど、その時に決して断らないこと。「なんちゃって」ではじめちゃうのが、世界を変える第一歩だからね。どんなスーパーギタリストもここから始まってるんだから。キャンプで聞かせてね。楽しみにしてるよ。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-03-04 23:20:38 (1348 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長  西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝二)

 中高生の皆さん、こんにちは。GAP1「フルボイスで大人のハートをやっつけろ」で賛美してますか。どうせ礼拝に行くなら、歌ってすっきりして帰った方がいいからね。

 さて、読んでくれてるたいていの中学生とか高校生のまわりって、チョコレートでときめくような同年代よりも義理系の大人の方がすごく多いんじゃないかな。それは当たり前。なんたってティーンエイジャーは日本では10人にひとり以下の希少価値。単純に言えば30人の大人がいれば2、3人の中高生がいることになるね。もし4人もいたら超ラッキーなわけ。だから、みんなの10倍もいる大人が面白いなって思えれば、教会も楽しくなるってこと。そこで、今回の征服作戦のコードネームGAP2は「祈祷会潜入でリアル・チャーチをゲットせよ」。リアルって素顔ってこと。

 日曜日に教会へ行くと、なんか大人もみんな忙しそうだよね。礼拝の10分くらい前から玄関のあたりがすごく混んで、笑顔であいさつしていたかと思うと礼拝堂のいすに座って、すぐ礼拝。終わると、あっという間にいなくなる人もいるし、ごはんの後に会議とか勉強とかしていて、大人って元気だけど大変そうに見えるかもね。たぶん、遊びに来てるなってカンジの大人、あんまりいないでしょ。ところが、こういう日曜日の大人ってテレビに出てるみたいなモード。実は、教会のプログラムの中には「楽屋モード」がある。それを祈祷会っていう。


 たいていは、水曜日の夜とかにやっているよね。学校とか塾の帰りとかにちょっと潜入してみよう。ただし、かっこよくて面白いプログラムは期待しない方がいい。聖書の学びとか読書会みたいなのがセットになってるから、それなりの覚悟も必要。でもここは宇宙戦艦ヤマトの指令室くらい大切なトコロ。指令室ってテレビみたいなのがいっぱいあって、たくさん情報が来るでしょ。あれと同じように教会の素顔がこの祈祷会にはいっぱい見れるってわけ。いつも礼拝で受付とか司会とか奏楽とか、よく顔を知っているような人もいると思うけど、日曜日はみんなたいてい笑顔で元気そう。でもこの祈祷会では、自分が困っていることとか悩んでいること、ドキドキしていること、そういうことを話してくれる。他にも教会で会えてない人のことでも病気になっていたり、仕事や家族のことでこれないでいる事情もみんなで祈っている。一度聞くとかなり気になって、どうしても来週も行きたくなるかもしれない。そうしたら祈っていたことがどんなふうになったかも聞けて、みんなでいっしょに感謝・感動したり、もっと祈ったりするかも。お祈りって大人になってもやったほうがいいなって思えるんじゃないかな。要するに、ウィークデーの夜はノーメーキングな教会ってわけ。これで日曜日には、司会をしているおじさんにも友情を感じちゃって、がんばってって応援したくなると思うよ。そしたら作戦成功。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-01-28 23:27:13 (1425 ヒット)

同盟教団は青少年宣教に一生懸命です 「ミッション・テモテ21」進行中

青年部部長  西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

中高生教会征服作戦(外伝一)

 中高生の皆さん、こんにちは。エンジョイ・チャーチ・ライフは成功してますか。お友だちも増えてきたところで、さらに進化形に進みましょう。それは「衣食住」とか、音楽でいえば「ギター(G)、アンプ(A)、ピック(P)」、サッカーなら「ボール、ゴール、ゼッケン」みたいな、生きるためにどうしても必要なものです。そんなこと知っているよ、という人も多いかもしれませんが、ボールがへこんでいればサッカーも盛り下がるし、ピックが柔らかすぎても弾きづらいように、教会でお菓子とかゲームだけから、もう少しなんかしてみたいって思えてくるのが進化形です。

 前回は小さなお友だちを作る作戦でしたが、今回はベーシックでちょっとジミメの作戦、コードネームはさっきの「音楽でいえば」の頭文字でGAPです。

 GAP1は、「フルボイスで歌おう」です。キャンプとかへ行くと大きな声で歌えるけれど、教会では歌えないということもあるかもしれません。それは当然で、歌う曲が違います。よく「黒い本」と呼ばれている教会の歌の本は、言葉がよくわかりません。だいたい今から60年くらい前に出来た本ですから、「青い山脈」の時代です(きっとわからないでしょう)。きっと、その時の人でもわからない言葉も多かったようですから、あまり分からなくても当たり前です。でも、イエスさまを大好きな歌なんだろうなくらいの空気はわかると思います。そこが重要です。私だってそういう空気で歌うこともけっこうあります。これを吸い込んで、大きな声で歌ってみるとなんかいい感じがするものです。よく、ドラマとか映画でいっしょに歌っているシーンがあるでしょ。青春ドラマ系ではけっこう昔からあります。やっぱり大きな声でいっしょに歌うと、なんか仲間なんだって思えるわけです。だから、キャンプみたいにゴスペルを歌わない教会にいるから、つまらないなんて決めないでとりあえず、何でも大きな声でチャレンジしてみてください。こういうのは、まず空気を作っていくことからはじめるわけです。礼拝のあとなどにキャンプとかユーチューブで覚えたワーシップソングなんかを歌って、楽しそうな空気をみんなが作ってしまうのです。前回の小さいお友だちに教えてあげれば、アンダーティーンズにもヒット間違いなしです。それに最近の大人は50代でもナントカ48(フォーティーエイト)の前列の名前を知ってる人がいっぱいいますし、ジャニーズだって40代がいっぱいの時代ですから、ワーシップで思いっきり歌いたいってうずうずしている人も多いと思います。それに若いころにみんなよりずっと上手にギターを弾いていたなんてこともありますから、盛り上がるかもしれません。

 ということで、GAP1「フルボイスで大人のハートをやっつけろ」でした。


 


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