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投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-02-04 17:32:41 (224 ヒット)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-02-04 17:26:52 (183 ヒット)

NSD曲科会参加報告 

総主事 宗田信一

 2018年11月に行われた第2回日本青年伝道会議の分科会「次世代に『刺さる』メディア活用術」に参加し、講師の松谷信司氏(キリスト新聞社社長)から次のようなお話を伺いました。

.瓮妊アから見える宗教の今

 「信仰や信心を持っている」人が約3割いるのに対し、「宗教的な心は大切」と考える人が約6割もいるという日本人の国民性についての調査結果がある( 2013年・統計数理研究所)。これは他国と比べて特異な傾向だが、若者においても似たような傾向があるとされている。デジタルネイティブ世代の若者たちの多くは、インターネットをおもな情報源としている。

▲瓮妊ア宣教が実を結ぶために

 「伝わらない」言い訳を乗り越え、人々の声に耳を傾けていきたい。著書『キリスト教のリアル(ポプラ社)』を出版して、人々は本当は教会やキリスト教について聞きたがっていることが分かった。信仰を強要されることへの拒否感はあるが、人々の求めはとても大きい。

「刺さる(=伝わる)」事例の分析

 遊びながら聖書の世界に親しめることをコンセプトにしたゲーム、インターネットの無料アプリ、現役牧師と信徒の8人が「神の国」伝道宣隊ヒーローとして書き綴るリレーエッセイ。メディア宣教で非常に多くの人々から関心を寄せられるようになった教会もある。教会の一貫した考え方、生き方を見せ、寛容さと聞く姿勢を保つことが鍵になるだろう。

た靴靴ぅ瓮妊ア宣教の可能性

 正しさと面白さの両立する形態でメディア発信に取り組んでいきたい。「・・・すべての人に、すべてのものとなりました。何とかして、何人かでも救うためです。」(汽灰螢鵐9章22節)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-02-04 17:24:08 (276 ヒット)

「教会と国家」委員会主催 

《信教の自由セミナー》

・関東地区集会

日時 2019年2月11日㈪ 10時半から12時半

会場 中野教会

講師 木村庸五さん(弁護士)

テーマ 「150年にわたるヤスクニ・天皇制の呪縛からの解放と私たちの信仰ー緊迫する憲法状況・政治状況の中でー」

 スリッパをご持参ください。

 

・関西地区集会

日時 2019年2月11日㈪ 午後2時から午後4時

会場 茨木聖書教会

講師 奥野泰孝さん(大阪府立支援学校教員、単立芦屋福音教会会員)

聞き手 青木有加さん(弁護士、「教会と国家」委員)

テーマ 「憲法20条と天皇制、そして憲法9条と学校」

 

※当日は席上献金があります

※お問い合わせ

 関東 (椎名町教会 小林)

 関西 (大和郡山めぐみ教会 正村)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-02-04 17:19:43 (223 ヒット)

人格尊厳委員会 

シリーズ「ハラスメントの境目」

「〃觝Г瞭海」

人格尊厳委員 大杉至(伊那聖書教会牧師)

 「指導とハラスメントの境目がわかりにくい」という声に応えて「ハラスメントの境目」をシリーズでお伝えします。

 第一回は、個人の内面に立ち入る場合として「結婚の導き」を取り上げます。

 仮想事例「牧師が独身の信徒に結婚を勧めたが本人は拒否した。そこで牧師は本人に結婚しない理由を質問した」。これ自体はハラスメントに当たりません。

 結婚への導きは牧師の正当な務めです。職務上の理由から個人の内面に立ち入ること自体はハラスメントに当たりません。結婚しない理由を尋ねることも妥当であると考えられます。

 ただし、興味本位な質問をしたり、本人が苦痛に感じるほど根掘り葉掘り尋ねたり、本人が答えたくないことについて執拗に尋ねたりすることはハラスメントに当たる可能性があります。また結婚について「ノー」の意志を表明しているにもかかわらず、本人が困惑するほどしつこく勧めるのはハラスメントに当たる可能性があります。

 結婚の導きなどにおいて個人の内面に立ち入った質問をする際は、本人が「これ以上質問しないでください」と「ノー」の意志を示している場合、さらに内面に立ち入ることは避けるのが賢明です。守秘義務を負うことは申すまでもありません。

 牧師という職務上、教会員の内面に深く関わらざるを得ません。ここが一般の職場のハラスメント判断と大きく異なるところです。牧師が信徒個人の内面に深く立ち入ったからといって、それで即ハラスメントとされることはありません。

 むしろ個人の内面に深く立ち入るからこそ、配慮をもって丁寧かつ慎重に当たる必要があります。本人の意志を確かめ尊重することが大切です。内面に立ち入る事柄も目的に見合った妥当なものでなければなりません。

 信徒が信徒に結婚を勧める場合も上記を参考にしてください。

 互いの人格が尊重され、安心して集える教会でありたいものです。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-02-04 17:16:52 (188 ヒット)

「ティーンズの性を考える」

関西地区セミナー実施報告

家庭教育部 廣岡拓朗(白山めぐみキリスト教会牧師)
 
 11月23日金曜日、西大寺キリスト教会を会場に「ティーンズの性を考える」関西地区セミナーが開催されました。参加者は、教団内から60名、教団外から1名、講師の齋藤千恵子先生、奉仕者を合わせると計67名となりました。前回の関東地区セミナーに引き続き、今回もたくさんの方々にご参加いただき感謝でした。
 本セミナーは、台湾「チャンピオンズ」の性教育プログラムを紹介すること、そしてプログラムを実施できる指導者の養成を目的としています。講習時間は午前10時半から始まり、途中休憩を挟んで午後5時に終了しました。冒頭でまず、日本の子どもを取り巻く性に関する問題が報告されました。問題がより複雑化・低年齢化している現状を知り、性教育の必要を強く思わされました。
 そしていよいよ全8課のレッスンがスタート。子どもたちが学ぶ内容を実際に体験しながら、指導の心得や方法を学んでいきました。とくに印象的だったことは、⑴テキストの内容がよく工夫されていたこと。楽しく、わかりやすく、積極的に学ぶことができそうです。⑵各レッスンとも最後にみことばが提示されること。神さまの愛と恵みが伝わってきます。⑶SNSなど、最近のテーマも取り扱われていること。指導者自身が時代についていかなければならないとも感じました。
 そしてセミナー終了後、帰り道で学びをもう一度振り返りながら、神さまが造られた性と結婚の素晴らしさと、みことばの真実を思うことができました。充実した1日でした。
 既に宣教区、教会からもセミナーを要望する声が寄せられているそうで、紹介した家庭教育部の一員としてはとてもうれしいことです。今後の開催については、齋藤千恵子先生に直接お問い合わせくだくことになっています。家庭教育部のホームページにリンクしてあります。セミナー開催、ぜひご検討ください。


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