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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 15:03:03 (216 ヒット)

宣教区紹介 関東宣教区報告

宣教区長 野町 真理(杉戸キリスト教会牧師)

 いつもありがとうございます。関東宣教区の特色3つ記します。

 一つ目は経済状況の多様さです。経済的に困難な教会が少なくありません。このため関東宣教区では、バルナバ基金という名前で、経済的に厳しい教会への支援と、将来の宣教区開拓に備えての積立をしています。幸いなことにこの春、少しバルナバ基金から支援させていただいた原市場聖書教会が自立へと導かれました。原市場聖書教会は教会レベル開拓によって高麗聖書教会から産み出されました。また、病気の先生と教会を支えるため、宣教区で説教応援もしています。受けるよりも与える方が幸いです。

 二つ目は地上における国籍の多様さです。教団において約1割の教職が韓国籍だと聞いています。関東宣教区では、高麗、吉川、光が丘、足立、そして枝川。これら5つの教会の教師が韓国籍です。日本と韓国のキリスト者が、主イエス・キリストの十字架のもとに力を合わせる時、この宣教区は日本とアジアと世界に仕えることができるでしょう。

 三つ目は置かれた場所の多様性です。関東宣教区には都会と田舎が共存しています。群馬県に2教会(安中、高崎)、埼玉県に11教会2伝道所(吉川、杉戸、越谷、新狭山、いのちの樹、霞ヶ関、朝霞、のびどめ、志木新座、グリーンヒル、北秋津、高麗、原市場)、そして東京都に未加入教会を含めて10教会(北赤羽、赤羽聖書、足立、枝川、中野、椎名町、徳丸町、小竹町、光が丘、サンライズ)。それぞれが置かれた場所で福音の花を咲かせ、いつまでも残る実を結べますように。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-02-01 17:07:15 (293 ヒット)

宣教区紹介 千葉宣教区の恵みと祈りの課題

副宣教区長 堀尾 立信(馬込沢キリスト教会員)

 ハレルヤ! 全世界の創造者なる主の御名を賛美します!

 今回は、主からいただいた千葉宣教区での恵みについて振り返りつつ、皆様と祈りを分かち合えれば幸いです。

恵み1 2011年3月21日に千葉宣教区の開拓としてスタートした上総キリスト教会に新会堂が与えられ、2016年9月23日に献堂式を行ったこと。

恵み2 毎年開催されるミッション千葉(千葉宣教区22教会の合同集会)が、特に信徒同士の良き交わりの場になっていること。

恵み3 青年委員会の働きで励まされた青年のネットワークが広がりつつあること。様々な企画(1〜2泊のキャンプ、賛美集会、スポーツ大会、聖書の学び会、全員参加型聖書劇、楽器のトレーニング等)により青年同士で賜物を活かし合っています。

 次にお祈りに覚えていただきたいことです。未定ですが、いずれも2017年の取り組みを検討中です。

祈祷課題1 牧会に疲れた牧師へのケアのあり方について。このテーマは非常に重いものです。教団では近年、休職しなければならなくなった牧師が多くなっています。宣教区の交わりが支えにならないかと考えています。牧会から離れて心が解放される機会を作り、互いに相談しやすい関係を築ければと願っています。主の癒しを祈ります。

祈祷課題2 千葉宣教区では青年の交わりが良いかたちで育ってきました。続けて普段交流を持ちにくい年長者同士の交わりや、その他年齢層の交わりへと広がっていくことを考えています。

 祈りに加えていただければ幸いです。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-01-16 13:47:11 (317 ヒット)

宣教区紹介 東北宣教区紹介

宣教区長 笠川 徹三(内郷キリスト福音教会牧師)

 私たち東北宣教区は14教会から成り、青森、岩手、宮城、福島、栃木、茨城の6県に及んでいます。14教会すべてが小規模な群れで、それぞれが家庭的な交わりを大切にしています。小規模のゆえに、経済的な試みなど、いろいろな課題もありますが、そこに集まる信徒たちはみな自分の教会を愛し、感謝と喜びをもって集い、主に礼拝をささげ、置かれた所で宣教の働きを進めています。北は青森から南は茨城まで500キロを超える広範囲に及ぶ宣教区ですから、日常的に親密に交わることは難しいことです。その中で、年3回の宣教区会議、宣教区会議と共に持たれる年1回のフェローシップ聖会、また牧師家族リトリートは各個教会が孤立することなく、互いの絆を深める良い機会となっています。私たちは毎回互いに顔を合わせることを楽しみに集い、宣教区会議で宣教区や諸教会の課題を話し合い、また分かち合いながら、宣教協力をともに推進することができていることに感謝しています。

 2015年4月から教団の東北宣教プロジェクトがスタートし、斎藤満師ご一家が岩手に派遣されました。今年、大船渡に拠点となる家屋を借りることができ、宣教プロジェクトが一歩一歩前進しています。東北宣教区の交わりの中に若い斎藤先生ご一家が加えられたことは私たちにとって大きな励ましとなっています。

 冬の時期、青森シオン教会と小湊キリスト福音教会は雪かきがたいへんです。青森シオン教会は教団の支援を受けて古くなった除雪機を新しいものに買い替える手当をすることができました。どうか雪害から守られるようにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-12-05 16:48:08 (328 ヒット)

宣教区紹介 常磐宣教区

賛美しよう主の御名、分かち合おうキリストの愛

宣教区長 山田 洋一(取手聖書教会牧師)

 宣教区本来の使命は宣教。私たち常磐宣教区も「開拓委員会」を立ち上げて、準備に着手しました。ただ、その実現には教会が、クリスチャン同士が、もっと知り合わなければ協力は生まれないと気づき、一体感を肌で感じ合おう、というコンセプトでここ数年修養会を企画しています。

 9月19日(月・祝)「つくば市ふれあいプラザ」100人の兄姉が集まって行った修養会。テーマは「賛美しよう主の御名、分かち合おうキリストの愛」。今回午前中は講師の説教はなしで、4人の信徒の方に証をしていただきました。様々なクリスチャンがいて、苦闘しつつ主と共に歩んでいる姿を分かち合いたかったからです。宇宙工学専攻の典型的理系男子が、見えざる神さまを信じていった導き。献身の志を頂きながら、自分の弱さに躓き、立ち上がっていった体験。教会で支援している中国宣教の働きから、たくさんの恵みを受けた祝福。エリート街道を目指すも、福祉施設職員の奥様を通して同じ道に転職し、教会生活も家庭生活も祝福されている喜び・・・。会場の皆さんが、目を輝かせ、身を乗り出さんばかりに聞き入っている姿に、信仰者としての大切なものを共有できたことを実感しました。

 午後の分科会は「ミッションテモテ21」の提案者西村啓憲先生の、捧腹絶倒ぶっちゃけトークの信仰継承・若者伝道セミナー。「教会と国家委員長」の柴田智悦先生による「憲法改正とキリスト教」セミナーはタイムリーでした。他にも宣教区の牧師が担当した各種セミナーもあり、充実したあっという間の5時間でした。

 宣教の実践、というスタートはまだこれからの常磐宣教区ですが、その歩みのためにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-11-07 17:01:49 (406 ヒット)

宣教区紹介 北海道宣教区

距離を超える愛の働き

宣教区長 本多 民生(富川福音教会牧師)

 豊かな自然と美味しい山の幸と海の幸、8年連続都道府県魅力度ランキング1位に輝く北海道にある教会は、北海道自体の魅力に負けない豊かな魅力を持つ教会でいっぱいです。伝道所を含めると15個の教会によって構成される北海道宣教区は年々活動を増やし、宣教区主催の集会だけで祝日が埋まってしまうのではないかと思うほどで、少し活動を整理したほうがいいのではないかと思うぐらい頑張っております。

 そんな活動的な北海道宣教区の素晴らしいところは活動数もさることながら、広大な距離を苦にしない教会同士の愛の関係の強さだと言えるでしょう。九州と四国と岩手県を足した面積を持つ北海道で協力していくためには、片道1時間は隣町、2時間の移動は普通で4時間以上の移動でやっと長距離と感じるようなスケールが必要となります。どの活動も素晴らしいですが、特に私が素晴らしいと思っているのは壮年会の活動です。壮年会の皆さんは集会をすることをメインにせず、各教会を少しでも助けることができるようにと祈りながら奉仕することを目的にして活動をしておられます。壊れた玄関の修繕、トラクト配布、時には普段夫人ばかりの教会では難しい2階の窓の外側の清掃。集まる人数の多い少ないにこだわらず、また奉仕の大小にこだわらず、喜んで遠方に出かけ最善を尽くして奉仕する姿には感動させられます。

 祈りの課題は十勝めぐみ教会の祝福と次々に立ち上げられる伝道所の祝福。そして、2015年から活動を再開した青年会( HDS ) の祝福を特に祈っていただきたいと思います。


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