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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:14:29 (30 ヒット)

 宣教区紹介 沖縄宣教区

「平和の道具として」

宣教区長 金 炳九

 
 当宣教区は日本の最南端に位置していて、桜が一番早く咲くなど気候としては日本の始まりと言える所です。宣教区の中では一番小さい宣教区で、六つの教会の中で五つの教会が経済的に未自立です。その状況の中、自信を持って紹介できることは、六つの教会が協力し、一つの合同礼拝を献げることです。主日礼拝をすべての教会が合同で献げることは現実的に簡単ではありませんが、三回目を迎えた今年もペンテコステ礼拝を合同で献げ、教会の間の宣教協力を深めました。そして献げられた献金は教団の国外宣教献金として送り、国外宣教に対する理解も深くなりました。教会の経済的な自立が一番の課題ですが、歴史的に戦争への辛い記憶を持っていて、今も米国の基地が駐屯するなど、沖縄が持っている象徴的な意味を深めつつ、神の教会として福音を宣べ伝え、地域の中で平和の道具として用いられますよう願います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:13:21 (30 ヒット)

 宣教区紹介 九州宣教区

「小さな群れよ、恐れるな」

副宣教区長 坂島 俊彦

 
 この4月より佐世保キリスト福音教会(坂口文雄牧師)が教団へ加入され、九州宣教区は9つの教会、約150名の現住陪餐会員です。その内4教会は教団レベル開拓であり、小さな群れではありますが、コンパクトにアクティブな宣教を進めています。課題の一つは来年4月の開始を祈っている鹿児島開拓です。教団レベル・九州宣教区協力という新しい試みで動いており、「働き人」を公募中です。私は20数年前に鹿児島市内の大学に通っていたため、第二の故郷への開拓という気持ちでいます。「九州7県の福音化」を目指しています。二つ目は壮年会の盛り上げです。婦人会に比べると、壮年会は開催すら危ぶまれる状態が続いています。中高生が教会を離れ、信仰継承が指摘されていますが、壮年会の現状と無関係とは思えませんが、「神にとって不可能なことは一つもありません」(ルカ1章37節)と言われる主に信頼します。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:12:06 (28 ヒット)

 宣教区紹介 中国四国宣教区

「それでも宣教協力に向かう中国四国宣教区」

宣教区長 草井 琢弘

 
 当宣教区は、現在16の教会と2つの伝道所で構成されています。特徴は、何と言っても瀬戸内を挟んだ広いエリア(面積5万725・29㎢、総人口1千117万6642人、人口密度220・3人/㎢)です。
 集まるためには半分の教会が片道2時間以上(電車もしくは高速利用)かかります。そして岡山県と広島県以外は各県1教会(鳥取県、山口県、香川県、愛媛県、高知県)と未設置県(徳島県、島根県)です。教団から支援を受けている教会が6教会あり、その他の教会も経済的に厳しいところを通っています。それでも当宣教区は2019年4月に向けて徳島開拓を進めています。徳島開拓の理念は「みことばと聖霊によって育まれ、建て上げられる教会に」「宣教区主体に整えられながら、自立した教会に」「同盟教団の宣教ネットワークの拠点となる教会に」です。お祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:10:50 (34 ヒット)

宣教区紹介  関西宣教区

「関西のノリで宣教協力」

宣教区長 松田 吉広
 
 昨年、自立途上にある教会を支援し、その自立を早めることを目的としたマケドニヤ基金を開始しました。現在月額5万円を上限に三教会を支援しています。資金は、今まで宣教区開拓のために当てていた予算の半分を自立支援に回し、残りを宣教区開拓基金として積んでいます。このために各教会は規模に応じた負担金に協力しています。更に今年から国外宣教ネットワークを発足させ、宣教師たちを招く集会や、青年たちのミッション・ボランティアなどへの参加の応援を行います。関西宣教区はブロック時代からその交わりの良さが特徴となっていて、あらゆる活動に諸教会が喜んで参加し、協力を惜しみません。それは、教会が神の家族であるという意識ももちろんですが、関西人の人なつこさやノリの良さも関係しているのでしょう。今後も関西のノリで、協力を深めてまいりたいと願っています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:09:40 (30 ヒット)

宣教区紹介 東海西宣教区

「三重開拓に前進!」

宣教区長 原田 和典
 
 東海西宣教区では、東海東宣教区・教団伝道部と協力して教団教会未設置県の三重県での開拓を願っており、2018年春に開拓牧師(家族)をお迎えするための準備を進めています。開拓地は、県の北部地域が最も可能性があると考えています。また今年11月11日には、開拓を支える信徒と教職の友情とビジョンの一致を願い、愛知県刈谷市で宣教大会を催します。祭り的な要素と真剣な学びの要素を大切に準備を進めています。三重開拓は、私たちにとってとても大きなチャレンジですので宣教区の力を三重開拓に集中するように意識しています。祈り・献金・奉仕・会議などの集中です。この経験を通して、宣教区内の信徒・教師の関係が深まったようにも感じられます。仕え、献げようとする思いに、主の一致が与えられるのですね。どうぞ、公募しています開拓牧師(家族)が与えられるようにお祈りください。


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