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TOP : 宣教区紹介 北陸飛騨宣教区紹介
投稿者 : doumei 投稿日時: 2015-09-18 10:57:38 (880 ヒット)

宣教区紹介 北陸飛騨宣教区紹介

宣教区長 奥深山 井作(高山祝福教会牧師)

 北陸新幹線開業に活気づく越の街々。首都圏との風通しが良くなり、人や物の交流が盛んになる中、北陸経由で飛騨へ足を延ばす観光客も増えているとのこと。時代と共に「不便な地方」というイメージが変わりつつあるこの地域で、変わらない神の愛の中に交わりを保つ主の群れがあります。
 北陸飛騨宣教区は日本海に面する北陸地区9教会と飛騨山脈の麓に点在する飛騨地区4教会、合計13教会で構成されています。普段は二地区に分かれて連合の婦人会、壮年会、信徒研修会、青年会などの諸集会が行われていますが、それ以外にも旧ブロック制の時代より北陸と飛騨の間にあった親密な交わりを今日も継続しています。1968年より「中部聖会」と称して始まった集いは、宣教区制への移行を機に2006年より「ほくひ宣教区大会」と改称し、年に一度の合同集会として開催しています。仏教的因習の強い地域性、「五年や十年住んだだけではまだまだよそ者扱い」のような閉鎖的な土地柄、降雪季の厳しい自然環境等を共通課題として歩んでいます。この課題を踏まえ、宣教区の諸教会と聖徒たちにとって、共にみことばに燃やされ、それぞれの地区で進められている宣教の御業を覚えて祈る交わりは、北陸と飛騨を結ぶ生命線であり、主の一つからだとして生かされている喜びを育む大切な機会となっています。
 宣教区諸教会の当面の祈祷課題は、教会員の家族に限らず、若者が都会へと向かう傾向にある地域として、教会の次世代を担う新しい青年が教会へと導かれることです。若者の救霊のため是非お祈りください。



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