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TOP : 関東宣教区 宣教協力のさらなる充実を求めて
投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-06-11 02:35:41 (800 ヒット)

関東宣教区 宣教協力のさらなる充実を求めて

宣教区長 西澤 廣美(のびどめキリスト教会牧師)

 関東宣教区には、1都3県に跨って23教会と2つの伝道所、及びTEAM宣教団による開拓教会があり、それぞれの宣教協力と交わりが行われてきています。

 宣教協力の働きの一環として、自立途上の教会支援及び宣教区開拓基金のために、2005年からバルナバ基金運用規定に基づいて支援活動を行なっています。現在は、教会支援が中心となり、昨年は4教会に150万円の支援をすることができました。これは、宣教区内の800名を超える篤き祈りと捧げものによる支援によって為されている尊い業であります。運用規定の一部見直しも行われ、教師への緊急支援による一時金支給もできるようになりました。「使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし」(使徒4章33節)の宣教協力推進のために、将来の宣教区開拓計画に備えての開拓基金積立が求められているところです。 さらに、毎年キャラバン伝道を行なって来ています。昨年は9月猛暑の中、北赤羽キリスト教会で実施しました。オープンチャーチに新来会者2名、求道者8名が集われたとの報告を受け、区内の大きな励ましとなりました。今年も春と秋に実施する予定です。

 区内の活動としては、5つの地区に分かれて婦人会、壮年会、青年会、教師会、教職夫人の集いがあります。また10月には講壇交換を行ない、教師と信徒との主にある交わりが深まりつつあります。これからの区内の課題としては、バルナバ基金運用とキャラバン伝道による宣教協力の拡大と、広範囲に点在する信徒の交わりを如何に充実させるかであり、教師や信徒による宣教区の組織作りです。

 終わりに、25年に亘る歴史に幕を下ろした新座聖書教会の兄弟姉妹の新しい出発のためにお祈りいただければ感謝であります。


 



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