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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:12:06 (364 ヒット)

 宣教区紹介 中国四国宣教区

「それでも宣教協力に向かう中国四国宣教区」

宣教区長 草井 琢弘

 
 当宣教区は、現在16の教会と2つの伝道所で構成されています。特徴は、何と言っても瀬戸内を挟んだ広いエリア(面積5万725・29㎢、総人口1千117万6642人、人口密度220・3人/㎢)です。
 集まるためには半分の教会が片道2時間以上(電車もしくは高速利用)かかります。そして岡山県と広島県以外は各県1教会(鳥取県、山口県、香川県、愛媛県、高知県)と未設置県(徳島県、島根県)です。教団から支援を受けている教会が6教会あり、その他の教会も経済的に厳しいところを通っています。それでも当宣教区は2019年4月に向けて徳島開拓を進めています。徳島開拓の理念は「みことばと聖霊によって育まれ、建て上げられる教会に」「宣教区主体に整えられながら、自立した教会に」「同盟教団の宣教ネットワークの拠点となる教会に」です。お祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:10:50 (374 ヒット)

宣教区紹介  関西宣教区

「関西のノリで宣教協力」

宣教区長 松田 吉広
 
 昨年、自立途上にある教会を支援し、その自立を早めることを目的としたマケドニヤ基金を開始しました。現在月額5万円を上限に三教会を支援しています。資金は、今まで宣教区開拓のために当てていた予算の半分を自立支援に回し、残りを宣教区開拓基金として積んでいます。このために各教会は規模に応じた負担金に協力しています。更に今年から国外宣教ネットワークを発足させ、宣教師たちを招く集会や、青年たちのミッション・ボランティアなどへの参加の応援を行います。関西宣教区はブロック時代からその交わりの良さが特徴となっていて、あらゆる活動に諸教会が喜んで参加し、協力を惜しみません。それは、教会が神の家族であるという意識ももちろんですが、関西人の人なつこさやノリの良さも関係しているのでしょう。今後も関西のノリで、協力を深めてまいりたいと願っています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:09:40 (345 ヒット)

宣教区紹介 東海西宣教区

「三重開拓に前進!」

宣教区長 原田 和典
 
 東海西宣教区では、東海東宣教区・教団伝道部と協力して教団教会未設置県の三重県での開拓を願っており、2018年春に開拓牧師(家族)をお迎えするための準備を進めています。開拓地は、県の北部地域が最も可能性があると考えています。また今年11月11日には、開拓を支える信徒と教職の友情とビジョンの一致を願い、愛知県刈谷市で宣教大会を催します。祭り的な要素と真剣な学びの要素を大切に準備を進めています。三重開拓は、私たちにとってとても大きなチャレンジですので宣教区の力を三重開拓に集中するように意識しています。祈り・献金・奉仕・会議などの集中です。この経験を通して、宣教区内の信徒・教師の関係が深まったようにも感じられます。仕え、献げようとする思いに、主の一致が与えられるのですね。どうぞ、公募しています開拓牧師(家族)が与えられるようにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:08:19 (353 ヒット)

 宣教区紹介 東海東宣教区

「HBCが豊かに用いられて」

宣教区長 小川 幸男
 
 東海東宣教区は旧東海ブロックが前身で、二つに分かれた東側、つまり静岡県中西部と愛知県三河地区の東部が区域になります。区内には浜名湖バイブルキャンプがあり、様々な活動の中心になっています。キャンプでは多くの集会が継続的に持たれ、そこから受ける恵みは豊かです。子どもたちの救い、信仰の成長と献身、大人の信仰の涵養、他教会員との交わり等です。
 宣教区では教師会が年に4回持たれ、共に祈り、諸活動について話し合います。年に3回は、各教会を会場とし、その教会と地域を知る機会としています。また、委員会や係が12あります。年に数回、「宣教区ニュースレター」を発行して、宣教区内の情報の、早い段階での共有に努めています。現在の大きなテーマは三重開拓で、2018年の教師派遣を目指して、祈りと献金に励んでいます。ぜひ、どなたか、三重開拓に名乗りをあげてください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:07:08 (351 ヒット)

 宣教区紹介 北陸飛騨宣教区

「同化ではなく一致」

宣教区長 大畑 士郎
 
 北陸飛騨宣教区の特色は宣教区全体の活動の他に北陸地区、飛騨地区それぞれの活動があり、それがかなりの割合を占めているということです。
 宣教区としての活動は宣教区会議、宣教区教師会、ほくひ宣教区大会。各地区の活動には各地区の教師会、連合婦人会、壮年会、青年会、教職夫人の集い、牧師家族退修会(飛騨地区のみ)等を行なっていますが、活動の仕方はそれぞれの地区の実状に合わせて行われています。会計も北陸地区の会計、飛騨地区の会計、両方を統括する宣教区の会計の3つが存在します。その分、複雑になっているのは事実ですが、無理やり同化するのではなく、二つの地区の特質を生かしつつ主にある一致を保っています。
 教会のいのちはみなが同化して一つになるのではなく、違いを超えて一致するところにあります。


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