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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:05:49 (366 ヒット)

宣教区紹介 新潟山形宣教区

「新潟山形、二つの自慢」

宣教区長 近 伸之
 
 「越後屋」が悪代官のお友だちとして描かれたのは、江戸大阪への反骨心旺盛であった新潟商人の評判をおとしめるためだったとか。加えて山形県は社長輩出率で毎年全国トップ3にランクイン。まさに当宣教区の自慢は、新潟山形伝統の「自主独立」精神が息づいていること。
 諸行事を列挙してみれば「新潟平和夕拝」「信教の自由を守る講演会」「世界宣教のゆうべ」「アブラハムのしもべ会」など、教団で呼びかけられる前から宣教区独自で取り組み始めていたものも少なくありません。宣教区のもう一つの自慢?は、信徒一人あたり250円という宣教区負担金の高さ。しかしこれにより宣教区レベルの開拓2教会に対し、月額14万円に及ぶ支援が長年にわたって続けられてきました。昨年度からは経済面だけでなく人的・霊的支援の必要性を覚え「開拓未自立支援デー」を開催。よき学びと祈りの場として定着しつつあります。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-07-06 17:21:45 (571 ヒット)

宣教区紹介

神奈川伊豆宣教区のご紹介

宣教区長 田辺 直人(三浦聖書教会牧師)

 神奈川伊豆宣教区は、神奈川県の15教会と静岡県東部の3教会・1伝道所から成っています。神奈川県の東部(川崎市、横浜市、横須賀市、三浦市)の帯状地帯に12 教会が集中しているのが地理的特徴です。

 私が加えられた17年前はまだブロックでしたが、各教会の自主独立の気風が強いながらも仲が良く、何かあれば一致協力して事に当たるという関係が築かれていました。バラバラにならなかったのは、理事長を経験されたような重鎮の方々が陰となって、文字通り重しの役割を果たしてくださっていたからかもしれません。現在は教会数が増え、若い先生方がたくさん加えられるようになりました。世代交代が進み、新しい息吹と可能性を感じています。

 活動の特徴としては、各会の活動が活発で、連合青年会、連合壮年・婦人会、教師会が各々ユニークで積極的な活動を展開してきたことです。連合青年会は、しばらくの教師主導の期間の後、青年自身が企画運営をするというスタイルを始めましたが、とてもうまく機能しているようです。連合壮年・婦人会は、婦人会の活発な活動に壮年会が協力する形で毎年大会を行い、たくさんの参加者を得て来ました。教師会は、毎回他の先生方の説教に耳を傾ける機会が設けられ、また持ち回りで研究発表がなされ、良い交わりと研鑽が積み重ねられてきました。宣教区全体の活動としては、年2回の宣教区会議に加え、新年聖会や秋の研修会などがあります。

 課題は自主独立の気風を保ちながらの協力・一致でしょうか。若い先生方が増え「重し」の取れた今、主の愛が一層必要とされているように思います。お祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 15:03:03 (782 ヒット)

宣教区紹介 関東宣教区報告

宣教区長 野町 真理(杉戸キリスト教会牧師)

 いつもありがとうございます。関東宣教区の特色3つ記します。

 一つ目は経済状況の多様さです。経済的に困難な教会が少なくありません。このため関東宣教区では、バルナバ基金という名前で、経済的に厳しい教会への支援と、将来の宣教区開拓に備えての積立をしています。幸いなことにこの春、少しバルナバ基金から支援させていただいた原市場聖書教会が自立へと導かれました。原市場聖書教会は教会レベル開拓によって高麗聖書教会から産み出されました。また、病気の先生と教会を支えるため、宣教区で説教応援もしています。受けるよりも与える方が幸いです。

 二つ目は地上における国籍の多様さです。教団において約1割の教職が韓国籍だと聞いています。関東宣教区では、高麗、吉川、光が丘、足立、そして枝川。これら5つの教会の教師が韓国籍です。日本と韓国のキリスト者が、主イエス・キリストの十字架のもとに力を合わせる時、この宣教区は日本とアジアと世界に仕えることができるでしょう。

 三つ目は置かれた場所の多様性です。関東宣教区には都会と田舎が共存しています。群馬県に2教会(安中、高崎)、埼玉県に11教会2伝道所(吉川、杉戸、越谷、新狭山、いのちの樹、霞ヶ関、朝霞、のびどめ、志木新座、グリーンヒル、北秋津、高麗、原市場)、そして東京都に未加入教会を含めて10教会(北赤羽、赤羽聖書、足立、枝川、中野、椎名町、徳丸町、小竹町、光が丘、サンライズ)。それぞれが置かれた場所で福音の花を咲かせ、いつまでも残る実を結べますように。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-02-01 17:07:15 (850 ヒット)

宣教区紹介 千葉宣教区の恵みと祈りの課題

副宣教区長 堀尾 立信(馬込沢キリスト教会員)

 ハレルヤ! 全世界の創造者なる主の御名を賛美します!

 今回は、主からいただいた千葉宣教区での恵みについて振り返りつつ、皆様と祈りを分かち合えれば幸いです。

恵み1 2011年3月21日に千葉宣教区の開拓としてスタートした上総キリスト教会に新会堂が与えられ、2016年9月23日に献堂式を行ったこと。

恵み2 毎年開催されるミッション千葉(千葉宣教区22教会の合同集会)が、特に信徒同士の良き交わりの場になっていること。

恵み3 青年委員会の働きで励まされた青年のネットワークが広がりつつあること。様々な企画(1〜2泊のキャンプ、賛美集会、スポーツ大会、聖書の学び会、全員参加型聖書劇、楽器のトレーニング等)により青年同士で賜物を活かし合っています。

 次にお祈りに覚えていただきたいことです。未定ですが、いずれも2017年の取り組みを検討中です。

祈祷課題1 牧会に疲れた牧師へのケアのあり方について。このテーマは非常に重いものです。教団では近年、休職しなければならなくなった牧師が多くなっています。宣教区の交わりが支えにならないかと考えています。牧会から離れて心が解放される機会を作り、互いに相談しやすい関係を築ければと願っています。主の癒しを祈ります。

祈祷課題2 千葉宣教区では青年の交わりが良いかたちで育ってきました。続けて普段交流を持ちにくい年長者同士の交わりや、その他年齢層の交わりへと広がっていくことを考えています。

 祈りに加えていただければ幸いです。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-01-16 13:47:11 (842 ヒット)

宣教区紹介 東北宣教区紹介

宣教区長 笠川 徹三(内郷キリスト福音教会牧師)

 私たち東北宣教区は14教会から成り、青森、岩手、宮城、福島、栃木、茨城の6県に及んでいます。14教会すべてが小規模な群れで、それぞれが家庭的な交わりを大切にしています。小規模のゆえに、経済的な試みなど、いろいろな課題もありますが、そこに集まる信徒たちはみな自分の教会を愛し、感謝と喜びをもって集い、主に礼拝をささげ、置かれた所で宣教の働きを進めています。北は青森から南は茨城まで500キロを超える広範囲に及ぶ宣教区ですから、日常的に親密に交わることは難しいことです。その中で、年3回の宣教区会議、宣教区会議と共に持たれる年1回のフェローシップ聖会、また牧師家族リトリートは各個教会が孤立することなく、互いの絆を深める良い機会となっています。私たちは毎回互いに顔を合わせることを楽しみに集い、宣教区会議で宣教区や諸教会の課題を話し合い、また分かち合いながら、宣教協力をともに推進することができていることに感謝しています。

 2015年4月から教団の東北宣教プロジェクトがスタートし、斎藤満師ご一家が岩手に派遣されました。今年、大船渡に拠点となる家屋を借りることができ、宣教プロジェクトが一歩一歩前進しています。東北宣教区の交わりの中に若い斎藤先生ご一家が加えられたことは私たちにとって大きな励ましとなっています。

 冬の時期、青森シオン教会と小湊キリスト福音教会は雪かきがたいへんです。青森シオン教会は教団の支援を受けて古くなった除雪機を新しいものに買い替える手当をすることができました。どうか雪害から守られるようにお祈りください。


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