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投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-12-05 16:48:08 (838 ヒット)

宣教区紹介 常磐宣教区

賛美しよう主の御名、分かち合おうキリストの愛

宣教区長 山田 洋一(取手聖書教会牧師)

 宣教区本来の使命は宣教。私たち常磐宣教区も「開拓委員会」を立ち上げて、準備に着手しました。ただ、その実現には教会が、クリスチャン同士が、もっと知り合わなければ協力は生まれないと気づき、一体感を肌で感じ合おう、というコンセプトでここ数年修養会を企画しています。

 9月19日(月・祝)「つくば市ふれあいプラザ」100人の兄姉が集まって行った修養会。テーマは「賛美しよう主の御名、分かち合おうキリストの愛」。今回午前中は講師の説教はなしで、4人の信徒の方に証をしていただきました。様々なクリスチャンがいて、苦闘しつつ主と共に歩んでいる姿を分かち合いたかったからです。宇宙工学専攻の典型的理系男子が、見えざる神さまを信じていった導き。献身の志を頂きながら、自分の弱さに躓き、立ち上がっていった体験。教会で支援している中国宣教の働きから、たくさんの恵みを受けた祝福。エリート街道を目指すも、福祉施設職員の奥様を通して同じ道に転職し、教会生活も家庭生活も祝福されている喜び・・・。会場の皆さんが、目を輝かせ、身を乗り出さんばかりに聞き入っている姿に、信仰者としての大切なものを共有できたことを実感しました。

 午後の分科会は「ミッションテモテ21」の提案者西村啓憲先生の、捧腹絶倒ぶっちゃけトークの信仰継承・若者伝道セミナー。「教会と国家委員長」の柴田智悦先生による「憲法改正とキリスト教」セミナーはタイムリーでした。他にも宣教区の牧師が担当した各種セミナーもあり、充実したあっという間の5時間でした。

 宣教の実践、というスタートはまだこれからの常磐宣教区ですが、その歩みのためにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-11-07 17:01:49 (927 ヒット)

宣教区紹介 北海道宣教区

距離を超える愛の働き

宣教区長 本多 民生(富川福音教会牧師)

 豊かな自然と美味しい山の幸と海の幸、8年連続都道府県魅力度ランキング1位に輝く北海道にある教会は、北海道自体の魅力に負けない豊かな魅力を持つ教会でいっぱいです。伝道所を含めると15個の教会によって構成される北海道宣教区は年々活動を増やし、宣教区主催の集会だけで祝日が埋まってしまうのではないかと思うほどで、少し活動を整理したほうがいいのではないかと思うぐらい頑張っております。

 そんな活動的な北海道宣教区の素晴らしいところは活動数もさることながら、広大な距離を苦にしない教会同士の愛の関係の強さだと言えるでしょう。九州と四国と岩手県を足した面積を持つ北海道で協力していくためには、片道1時間は隣町、2時間の移動は普通で4時間以上の移動でやっと長距離と感じるようなスケールが必要となります。どの活動も素晴らしいですが、特に私が素晴らしいと思っているのは壮年会の活動です。壮年会の皆さんは集会をすることをメインにせず、各教会を少しでも助けることができるようにと祈りながら奉仕することを目的にして活動をしておられます。壊れた玄関の修繕、トラクト配布、時には普段夫人ばかりの教会では難しい2階の窓の外側の清掃。集まる人数の多い少ないにこだわらず、また奉仕の大小にこだわらず、喜んで遠方に出かけ最善を尽くして奉仕する姿には感動させられます。

 祈りの課題は十勝めぐみ教会の祝福と次々に立ち上げられる伝道所の祝福。そして、2015年から活動を再開した青年会( HDS ) の祝福を特に祈っていただきたいと思います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-09-28 17:36:05 (885 ヒット)

宣教区紹介 九州宣教区

感謝と主に期待

宣教区長 金桓 基(宮崎めぐみ聖書教会牧師)

 去る4月14日と16 日に起きた大分・熊本震災のために教団を始め、諸教会からのお祈りと支援に心より感謝を申し上げます。今現在順調に復旧が進んでいます。今回の震災を通して九州宣教区の諸教会は心を一つにして最善を尽くし被災地の教会を訪問し励まし、積極的にボランティア活動を行い、主の愛を実践しています。宣教区の役割がどれほど重要であるのか教えられる機会になりました。

 宣教区制がスタートした2004年より九州宣教区としての福音宣教の活動が始まりました。それまでの教団レベル開拓により形成された教会も含め、現在は、5つの県に8つの教会があります。それぞれの教会が九州各地域にあって、車両での移動時間が平均3時間ほどかかるため、定期行事や集会等に気軽に参加できない現状ではありますが、諸教会が交流と協力を通して緊密に活動をしています。講壇交換や連合婦人会、毎年5月のゴールデンウィークに「連合ファミリー聖書キャンプ」を開き、外部講師をお迎えし、信仰の成長に力を注いでいます。

 九州宣教区の以後の課題は、2010年教師会より取り上げてきた鹿児島開拓です。8つの教会と全体会員数150人の信徒がとりなしの祈りと共に献金を献げ、備えてきています。教会開拓を通して九州地域に、より効果的に福音が広がることを期待し神さまの時を待ち望んでいます。九州宣教区はまだまだ未熟ですが、ただ主に期待し祈り求めつつ一歩一歩前進しています。諸教会の皆さまのお祈りをよろしくお願いします。

 祈祷課題は、ー児島開拓の準備と前進のために(財政、人材、場所)。区内教会の宣教協力と成長のために。次世代への信仰継承のために。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-05-12 17:04:26 (1290 ヒット)

宣教区紹介 中国四国宣教区

開拓ビジョン2019

宣教区長 草井 琢弘(岡山めぐみキリスト教会牧師)

 中国四国宣教区は継続課題にありました「徳島開拓」に着手しようとしています。当時の中国四国宣教区には、3つの未設置県(徳島、山口、島根)がありました。そして、山口は2013年防府聖書教会の教団加入に伴い埋まりました。残るは2つ(徳島、島根)です。しかし、中国四国宣教区には一県一教会が5県(鳥取、山口、香川、愛媛、高知)あります。昨年の宣教区会議(2015年5月)において「宣教区開拓委員会」(以下開拓委員会)を設置し、開拓委員会(委員長・中川副宣教区長)は先ず徳島開拓に目を向けました。6月に開いた開拓委員会において、早速徳島視察を計画し、9月7日㈫に徳島視察を行いました。徳島の窓口になってくださったのは「四国放送伝道協会」の先生方4名でした。徳島の先生方は同盟教団が直ぐにでも開拓を始めると思われたようで、中古物件まで調べておられました。徳島の情報としては、保守的な県民性とキリスト教に対する印象が弱いこと。そして人口は減少傾向にあり、100名規模の教会はなく、副業をしている教師も少なくないことが紹介されました。その一方で、教会のない地域(藍染町、北島町)が紹介され、しかも藍染町は大型ショッピングモール(ゆめタウン)が建ち、近くに新しい住宅が建ち始めているとのことでした。徳島の先生方との交わり(写真)を終えた後、早速藍染町を見に行きました。ゆめタウンの屋上から町を見わたすと、幹線道路を中心に新しい住宅が建ち始めています。屋上で心を合わせて祈りました。その後も徳島の先生からたくさんの資料を送っていただきました。11月の宣教区会議で報告し、今年(2016年)の9月に宣教区全体で「開拓ビジョン2019」(2019年の開拓に向けた集い)を行うことを決めました。教団諸教会のお祈りをお願い致します。

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2015-12-10 14:15:54 (1745 ヒット)

関西宣教区紹介

先駆けも後進も共々に

宣教区長 松田吉広 (武庫之荘めぐみ教会牧師)

 関西宣教区は、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県の2府3県にまたがる15 の教会で構成されています。交通の便が良く、宣教区の集会に2時間以内で全ての教会が集合できるのが強みです。そのアクセスのおかげで、宣教区の交わりが活発に行われてきました。

 また、生駒、茨木、蛍池、松原などの先駆けの教会が、後進の教会のために献身的に仕えているのも特徴と言えます。牧師会も「もう いくつ寝ると 牧師会・・・♪♪」と鼻歌が出るほど楽しく、笑い声が絶えません。

 宣教区の活動としては、新年聖会、中高生対象のチャレンジャーキャンプ、奉仕者研修会、連合婦人会、牧師家族退修会、ソフトボール大会、Dユース(青少年の集い)など様々です。

 今年から播磨キリスト教会が合流し、更に豊かな交わりとなっていることも喜びです。山本先生や播磨の教会の方々の賜物が、関西宣教区の中で活かされるよう期待しております。

 祈り支えて頂きました近江聖書教会も10年間の支援が終了して、来春自立の予定です。自前の会堂と牧師館が与えられ、借財はありません。来年4月の完全自立に向けた体制が整いつつあります。感謝です。今後は、和歌山県や大阪市内での開拓を視野に入れつつ、「未自立教会への支援」という新しい試みも検討しています。

 これまでに培われた親しい協力関係という遺産を守りつつ、更なる宣教の拡大のために、先駆けの教会も後進の教会も一致して歩んで参りたいと願っています。


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