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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-13 15:09:12 (795 ヒット)

常磐宣教区紹介

「生かされる喜び・生かす喜びを目指して」

宣教区長 山田 洋一

 常磐宣教区がこの数年目指していることは、それぞれの教会、それぞれのクリスチャンが生き生きと信仰生活を送る喜びを得ることです。いたって基本的なことですが、信仰の喜びと確信がない限り、実のある宣教協力はできません。数年前に「開拓準備委員会」を立ち上げながら志半ばになってしまったのも、そのことをよく醸成しないうちにことを急いだから、との反省があります。ですから最近はとにかくクリスチャン一人一人がキリストにあって「生かされる喜び・生かす喜び」を持つこと。ここ数年,恒例になった秋の修養会の、今年のテーマがこれです。また、お互いを知ることなしに信頼関係は生まれません。教会同士が知り合う一環として、今年度は「講壇交換」を交通費の援助をさせてもらい、行なっていこうとしています。引き続き常磐宣教区のためにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-13 15:07:08 (830 ヒット)

 東北宣教区紹介

「小さな群れ同士が助け合って」

宣教区長 笠川 徹三

 
 私たち東北宣教区は東北地方及び関東の一部地域を含む南北500キロの地域に13 教会が点在しています。13教会すべてが小規模な群れで、経済的にも試みられていますが、家庭的な交わりを大切にし、神さまを愛し、感謝と喜びをもって礼拝を献げ、宣教の働きを進めています。
 宣教区の活動としては、まず、年三回の宣教区会議を持っています。そこで宣教区の課題を話し合い、諸教会の現状を分かち合いながら交わりを深め、宣教協力を推進しています。次に、フェローシップ聖会において参加者が霊的な取り扱いをいただき宣教のスピリットを高めさせていただいています。さらに、牧師家族リトリートによって、リラックスした楽しい時を過ごしながら、同労者意識を高めることができています。また、諸教会の伝道と宣教協力のために宣教協力費を予算に計上して、経済的必要がある諸教会の活動を助けています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-13 15:05:36 (776 ヒット)

北海道宣教区紹介

「クリスチャンホーム形成を宣教区から」

宣教区長 本多 民生

 今回は、クリスチャンホームビジョン委員会の紹介をします。北海道では結婚を祈っている青年を紹介するだけでなく、恋愛・結婚についてのセミナーと信仰継承・クリスチャン家庭についてのセミナーを毎年実施しています。恋愛・結婚セミナーというと結婚前には聖さを保つことが重点になりがちですが、北海道宣教区のクリスチャンビジョンセミナーでは、結婚に対する神様の祝福を中心としながら祝福された結婚へと導かれるためにどのようにしたらよいかを毎年異なる講師の先生から学んでいます。また、信仰継承・家庭形成についてのセミナーでは実際にクリスチャン家庭を形成しておられる信徒の方の証を通して学んだりもしています。その証は、成功談だけではなく失敗を通して学ばされたことや、今現在祈っている問題なども分かち合われ、大きな励みになっております。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:14:29 (873 ヒット)

 宣教区紹介 沖縄宣教区

「平和の道具として」

宣教区長 金 炳九

 
 当宣教区は日本の最南端に位置していて、桜が一番早く咲くなど気候としては日本の始まりと言える所です。宣教区の中では一番小さい宣教区で、六つの教会の中で五つの教会が経済的に未自立です。その状況の中、自信を持って紹介できることは、六つの教会が協力し、一つの合同礼拝を献げることです。主日礼拝をすべての教会が合同で献げることは現実的に簡単ではありませんが、三回目を迎えた今年もペンテコステ礼拝を合同で献げ、教会の間の宣教協力を深めました。そして献げられた献金は教団の国外宣教献金として送り、国外宣教に対する理解も深くなりました。教会の経済的な自立が一番の課題ですが、歴史的に戦争への辛い記憶を持っていて、今も米国の基地が駐屯するなど、沖縄が持っている象徴的な意味を深めつつ、神の教会として福音を宣べ伝え、地域の中で平和の道具として用いられますよう願います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:13:21 (861 ヒット)

 宣教区紹介 九州宣教区

「小さな群れよ、恐れるな」

副宣教区長 坂島 俊彦

 
 この4月より佐世保キリスト福音教会(坂口文雄牧師)が教団へ加入され、九州宣教区は9つの教会、約150名の現住陪餐会員です。その内4教会は教団レベル開拓であり、小さな群れではありますが、コンパクトにアクティブな宣教を進めています。課題の一つは来年4月の開始を祈っている鹿児島開拓です。教団レベル・九州宣教区協力という新しい試みで動いており、「働き人」を公募中です。私は20数年前に鹿児島市内の大学に通っていたため、第二の故郷への開拓という気持ちでいます。「九州7県の福音化」を目指しています。二つ目は壮年会の盛り上げです。婦人会に比べると、壮年会は開催すら危ぶまれる状態が続いています。中高生が教会を離れ、信仰継承が指摘されていますが、壮年会の現状と無関係とは思えませんが、「神にとって不可能なことは一つもありません」(ルカ1章37節)と言われる主に信頼します。


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