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投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-01-26 03:08:24 (1852 ヒット)

常磐宣教区の紹介

副宣教区長  鈴木 國友(いわきキリスト教会員)

 常磐宣教区の紹介をさせていただきます。常磐宣教区は12の教会で形成され、ほとんどの教会が茨城県に位置しております。これ等の教会のいくつかは宣教区制が始まる前から、近くの教会から生み出され、教会が教会を生み出すのは常磐宣教区の伝統でもあります。さて宣教区制が導入された当初は、この新しい制度にどの様に取り組むか色々な議論がなされ、順調な走り出しとは言えないものでした。しかし、何の為の宣教区制であるのか、その目的と主のみこころを深く思考するには良い期間だったと今は思わされています。その様な時を経て、今年1月に「常磐宣教区基本理念」を決議し、この理念に沿って活動をしていく事になりました。その主旨は「主の御心を求めた人々同士によって可決された教団総会の決議には主の御計画があると信じる。よって常磐宣教区は定められた宣教区規則を尊重し、その主旨に沿って宣教と教会形成の為に進んでいく。」というもので、具体的には2つの目標「宣教区の第一の使命は宣教である。」「責任ある豊かな協力をめざす」を挙げ、これに沿って宣教区の運営を行うことにしたのです。この決議は当たり前の様に見えますが、紆余曲折してきた私達にとって深い意味があり、またこれからの活動において堅固な軸ができた事は大変喜ばしい事と思っております。この理念を受けて秋の修養会は、伝道をテーマに全体集会、また豊かな交わりを持つ為に各種の分科会を催し大変好評でした。来年は教団の120周年記念大会に多くの人を教会から送り出す事。また開拓宣教委員会の立ち上げをメインに活動する事を決めました。これからの宣教区の歩みを祈りに覚えて頂ければ幸いです。


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-15 21:25:13 (1751 ヒット)

東北宣教区の紹介 宝だくさんの東北宣教区

書記  大塚 史明(盛岡みなみ教会牧師)

 東北宣教区は南北で直線600キロの中で形成されています。ブロック制の時には青森の2教会は常磐に属していました。そこから教団レベル開拓によって仙台と盛岡に教会が生み出され、宣教区制となってからは那須(栃木)、二本松、聖十字架(福島)と共に7教会で東北宣教区の歩みが始まりました。2008年度から旧東洋福音宣教会の8教会が加わり、現在では15教会、現住陪餐会員は271名で1教会平均18名といったところです。

 東北宣教区は区内教会のすべてが開拓途上、自立途上にあると言えます。兼牧教会も2つを数えます。そうした中で、ある時には最北端である青森のキャンプ場や岩手の内陸にあるキャンプ場で宣教区聖会を開催し、またある時には潤沢な温泉地からかけ流しの会場を選んだりして楽しみを持っています。

 今年の聖会では明治期の宣教師たちや日本人伝道者がこのみちのくの地で大いに活躍をしたことを学び、一同が励まされ心を動かされました。

 また、秋田開拓を願って2年前に調査委員会が設置され、活動と報告がなされ祈りが積まれています。宣教区の広さや利便性を考えると集まるのにも協力するのにも決して適しているとは言えませんが、互いの教会とその人々を知って親しみを持ち、祈り支えて行こうという思いが与えられています。

 私たちは「あなたがたは、キリストにあって、満ち満ちているのです」(コロサイ2章10節)のみことばどおり、東北宣教区のすべての教会がその途上にあっても、主の教会として十分な祝福をいただいており、今後も救いを喜びながら主を証ししていけるようにと

願っています。そして、日本のハワイであるいわき、ペンション付きでの那須観光、牛タンの仙台、岩手山、岩木山の風情、本州最北端の海の幸、その他山の幸や人の幸を豊富に要する東北宣教区の各教会へ、ぜひともおいでください。そして、福音がこの南北600キロの地にあまねく伝えられることをお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-06-23 01:30:27 (1804 ヒット)

関東宣教区の紹介「人生・希望と原動力」

壮年会世話人  長橋 和彦(徳丸町キリスト教会員)

荒野を水のある沢とし、砂漠の地を水の源とする。イザヤ41章18 節


関東宣教区は、約1200万人の地域に25教会・伝道所が建てられ、信徒数が約900人、その内壮年は250人になります。壮年が交わりと連携に努めながら「宣教協力」を目指し、働いています。 宣教区の柱である.丱襯淵亟雍發砲茲觧抉隋↓▲ャラバン伝道などへの協力を主として地道に取り組んでいるところです。青壮年層、中高年齢層は社会的にも多忙な方々です。しかし、「宣教協力」への思いを強く持っている方々でもあります。その思いをいかに結集できるかが問われます。先ずは、祈りと交わりからと進めています。 2009年10月24日㈯壮年の集いを埼玉地区を中心に開催、8教会17名が参加しました。各教会の活動を知りたい、教会間相互に交わりの機会を得たい、過重な仕事を抱える牧師の働きを担いたいなどの積極的意見交換に加え、思いがけず、社会、職業上の背景に共通性の発見もあり、大いに励まし合う機会となりました。社会の中核を担う教会の壮年層、中高令層の方々は、今、未曾有の経済・社会変動に晒され、打開に苦闘しています。2010年「人生の希望と原動力は何か。」を表題に、教会壮年のみならず、教師、青年、婦人、家族や一般の方々にも広く参加して頂ける集いを企画致しました。温泉、渓流、自然を楽しみ、交わり、黙想などで、キリストの福音の恵みにあずかって頂きたいと願い、日光オリーブの里で講演と懇談を予定しています。


日時:2010年7月19日(月・休日)午前10時半〜後午2時半(予定)


場所:日光オリーブの里(東武鬼怒川線、新高徳駅下車、国道121号より)


プログラム:講演と(昼食)懇談、散策自由、宿泊18日㈰可能


講師:金山良雄氏(ムラサキスポーツ会長、日光オリーブの里理事長)


皆様のお祈りのご支援を宜しくお願い致します。


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