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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:26:29 (178 ヒット)

2018年 キャラバン伝道日程

 今年のキャラバン伝道の日程をお知らせします。開拓教会は現地に行ってくださるだけでも励まされます。祈りつつ、ぜひ参加を検討してください。

 ラーメンが好きな方はぜひ山形へ。くまモンが好きな方はぜひ熊本光の森へ。四国や瀬戸内海が好きな方はぜひ高松へ。そして西郷どんや桜島が好きな方は、新たに開拓が始まる鹿児島へ。

 

★山形恵みキリスト教会   9月6日〜9日

★光の森聖書教会      9月13日〜16日

★高松泉キリスト教会    9月20日〜23日

★鹿児島新規開拓教会    秋頃予定


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:17:54 (169 ヒット)

鹿児島開拓開始近づく!

伝道部員 時松 六博(円山聖書教会牧師)

 皆さまのお祈りに支えられて準備を進めております鹿児島教団レベル・九州宣教区協力開拓伝道のアップデートをお知らせします。

ヽ拓伝道者が決定しました!
 教団総会での人事発表とともに皆さまにご紹介し、教団理事長に「派遣の祈り」をしていただいて、任地に送り出されます。主が、とても幸いな働き人を導いてくださいました。4月より派遣され、まずは鹿児島での生活を始めていただき、地元諸教会や九州宣教区諸教会との交わりとともに準備を進め、秋頃より正式な開拓開始となる予定です。
 
第二回現地視察、開拓地決定を行います。
 2月26日〜28日まで、開拓伝道者、伝道部担当者、九州宣教区長、TEAM理事長の四者で現地に赴き、市内での開拓地を決定し、できれば開拓伝道者の住居や、集会場となる賃貸物件を見つけたく願っています。鹿児島市電の停留所周辺が人々の往来が多いようです。
 
お祈りをお願いします!
・開始のための諸準備(物件決定、備品準備、人的交流など)が十分に整うように。
・派遣される開拓伝道者があらゆる面で整えられ、伝道部と九州宣教区との良き協力のもとに開拓伝道をスタートできるように。   


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:15:21 (124 ヒット)

「国内宣教が教団全体の祈りと力を結集して加速的に前進していることは、ただ主の恵みです。

神のことばはますます盛んになり広まっていった

伝道部部長 阿部 起士(自由ヶ丘めぐみ教会牧師)

 同盟教団の国内宣教のために、たゆむことのないお祈りとご協力、そして国内宣教献金のご支援を心から感謝いたします。

 1977年の高崎福音キリスト教会開拓を起点とする教団レベル教会開拓は、2018年4月より15番目の開拓である鹿児島開拓を開始します。まるでNHKが同盟教団と合わせるかのように始めた大河ドラマの「西郷どん」を見ながら、桜島の地、美しい地である鹿児島への開拓にわくわくしています。どうか皆さまのお祈り、ご支援、ご協力をしっかりとお願いします。今回は九州宣教区の祈りと協力によることが大きいことです。

 同時に東海西、東海東宣教区は三重県への開拓準備を開始され、2019年に徳島県の宣教区レベル教会開拓を開始する予定である中国四国宣教区と同時スタートとなります。これで同盟教団の教会のない県は、秋田、和歌山、島根、佐賀の4県です。宣教区が発足して、このように国内宣教が教団全体の祈りと力を結集して加速的に前進していることは、ただ主の恵みです。ハレルヤ!

 「全県に同盟の教会を」の目標達成が視野に入るようになりましたが、同盟教団の国内宣教は「すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい」マルコ16章15節の主のみことばに従って、次の「点から線へ、線から面へ」と歩みを進めます。

 特に今後も都市部への人口集中が増すことであり、どうしても都市への教会開拓が必要です。伝道部では教会堂取得を中心とする従来型の開拓ではなく、都市という状況に合った方法での都市開拓を2018年より準備開始し、開拓伝道者を募集する予定です。今後情報を発信して行きますので、どうかこのためにもお祈り、ご支援、ご協力をお願いします。

 使徒12章24節の表題のみことばは、エルサレムから始まって現在に至るまで、継続しています。次々と襲い来る困難があっても、神のことばは宣べ伝えられています。人々の心に種が蒔かれ、神のことばが重要性を増し、主に立ち返る人が次々と起こり、教会が生まれ、闇から光へ、死から永遠のいのちへと主のみわざが起きているのです。

 それぞれの地で労苦し奮闘していると徒労感にひしがれることもあるのですが、同盟教団全体としてみると「神のことば」は盛んになり、着実に広まっており、主はすばらしい働きを進めていてくださるのです。創造者なる神が本当に語られた「神のことば」です。

 罪を赦し、人を内側から造りかえ、救い、社会にも大きな喜びをもたらす「神のことば」を伝えましょう。その宣教ベースである教会を、これからも次々と開拓して行きましょう。私たちの心の中で、家庭で、教会で、社会の中で「神のことばはますます盛んになり広まっていった」という国内宣教を、推進して行きましょう。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-02-01 15:31:16 (158 ヒット)

「固定観念からの脱出」

「 主のビジョン」そして「神の時」

色づいている畑

局長 入江 喜久雄(福岡めぐみ教会牧師)
 
 新しい年が始まりました。読者の皆さま、国内宣教の結実のために日々、祈り、支援していただき感謝します。さて主は今年も多くの人々の救いを願っておられます。ヨハネ4章27〜38節から学びましょう。
 
  固定観念からの脱出。 
この箇所は、主がサマリヤの女を救いに導いた後の出来事です。29節「来て見てください。私のしたこと全部を私に言った人がいるのです。この方がキリストなのでしょうか」。彼女の小さな信仰告白と確信に人々が大きな反応を示しました。サマリヤ人の多くがイエス様のもとにやってきて信じるようになっていったのです。一方、弟子たちは主を慕い求めるサマリヤの人々を知りながら、関心は食事にありました。弟子たちにはユダヤ民族主義という固定観念があったからです。救い主は異邦人のためではなく、当時のイスラエルの回復のためにだけ来られるという考えでした。しかし「神はすべての人々が救われ、真理を知るようになるのを望んでおられます」(汽謄皀藤仮錬汗瓠砲箸△襪茲Δ冒汗こΔ凌諭垢里燭瓩房腓詫茲蕕譴泙靴拭私たちは聖書のこの視点に立ち、日本宣教は困難、救われる人は少数という考えから脱し、すべての人々に目を、心を向けなければならないのです。
 
  主のビジョン
 イエスさまはその弟子たちに、主のビジョンに生きるように勧めます。特に35節「目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています」と主は語り、魂の刈り入れを期待しました。実際、サマリヤの女に対して、主がみことばの種を蒔かれると、サマリヤの女はすぐに主を信じました。同様に、みことばを聞くと、すぐに救われる方が私たちの回りにいるのです。目を下に向けず、「目を上げて畑を見なさい」との主のビジョンを見て実行しましょう。
 
  神の時
 弟子たちは「刈り入れ時が来るまでに、四か月ある」と言っていましたが、収穫はその時でした。刈り取りをしなければ麦の穂は落ちて腐ってしまいます。一つの穂の中にある約30〜50の実が無駄になってしまうのです。36節「すでに、刈る者は報酬を受け、永遠のいのちに入れられる実を集めています」それはバプテスマのヨハネのことでした。主は弟子たちにヨハネのように刈り取りを勧めます。英国の説教者スポルジョンは「教会の目的は魂を勝ち取ることだ」と言いました。今年いよいよ「教団レベル・九州宣教区協力の鹿児島開拓」が始まり、鹿児島に同盟教団の教会が立てられようとしています。また東海東・東海西複数宣教区レベル開拓では三重に収穫のための働き人が派遣される予定です。「わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける」(イザヤ43章19節)と言われる神の偉大な働きが始まろうとしています。2019年には中四国宣教区が宣教区レベル開拓として徳島に教会開拓を計画しています。都市開拓は人口密集地でありながら人間関係が薄い地域に、失われた魂に届いていく教会開拓の理念と計画づくりが進められ、都市圏への救霊と教会形成を願っています。TEAM同盟ラインは、宣教団と諸教会の結び役として、互いの要望を聞きながら宣教を進めています。東北宣教プロジェクトも前進しています。教会の自立、さらなる教会開拓を支援する教会支援部も充実し、宣教研究所はこの3月に「教会の自立」に向けての提言を提出しようとしています。
 こうして同盟教団は様々な活動によって「一億2千万宣教」に挑戦し続けているのです。ぜひ、都市、地方、全国におられる刈り入れを待っている多くの方々のために、様々な国内宣教の情報を共有し、魂が救われ、礼拝者となるように共に祈り支援しましょう。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-11-06 17:22:19 (296 ヒット)

「第27回伝道懇談会〜開拓から自立まで〜」

伝道部 時松 六博(円山聖書教会牧師)

 松原湖研修会前の二日間、教会支援部主催のもと、TEAM宣教団よりより参加の7名を含め、全体で約100名の教職・信徒が集まりました。

 主講師は、長年に渡り松戸福音教会を建て上げ、教団内外で要職を担って来られた斎藤成美先生でした。講演機峩飢颪蕕靴ざ飢」では、教会をみことばに沿って教会らしく建て上げていくなら、必ず魂は集められてくる。講演供屮丱襯淵个魘世法廚任蓮∨匆颪龍しさを包み込む主の恵みが牧会の実りをいつか結ばせてくださる。と、参加者一同を、まさにバルナバの如く励まして下さいました。

 また、六つの分科会、連日の小グループ、食事や部屋での豊かな語らいの中に、主にある慰めと力に満たされる幸いな時でした!


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