Welcome Guest 
災害関連情報
ニュース
ご案内
教団各種資料
教団関係者用メニュー
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-05-26 20:32:33 (106 ヒット)


1. 参加希望の方は出席教会の牧師に申し出てください。
2. 必要事項を記入した後、牧師のサインをもらい碧南聖書教会までお送りください。
3.現地までの往復交通費をご負担ください。基本的に現地集合・解散です。
4.申込書は、教団事務所までメールで請求して下さい。
5.後日隊長から詳細についての連絡があります。

十勝めぐみ教会 8/24-27 
光の森聖書教会 9/7-10 
宮崎めぐみ聖書教会 9/14-17 
黒部キリスト教会・高岡福音キリスト教会 9/21-24
山形恵みキリスト教会 10/12-15


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-05-08 16:38:22 (81 ヒット)

「いざ、鹿児島へ!」

伝道部 時松 六博(円山聖書教会牧師)

 今年の第68回教団総会にて、2018年4月より鹿児島県で「教団レベル・九州宣教区協力」の教会開拓開始が決定されました。これにより開拓伝道者公募が総会後より始まりました。

 九州宣教区は当初、宣教区レベル開拓伝道として鹿児島開拓の備えを2010年より進めてきましたが、この度、その準備と調査と経済的支援を「協力」という形で活かしつつ、教団レベル開拓として取り組むこととなりました。

 鹿児島市は福岡市、北九州市、熊本市に続く九州第四の都市で人口約60万人、教会数30弱です。県全体でも教会数約50と多くはありません。「収穫は多いが働き手が少ない。」(マタイ9章37節)との主の御声の響く市です。ぜひ、「収穫のために働き手」が起こされ、多くの収穫が得られるようにお祈りください!「いざ、鹿児島へ。」

     


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-05-08 16:33:56 (99 ヒット)

鹿児島、三重開拓 伝道者の公募始まる

伝道局長 入江 喜久雄(福岡めぐみ教会牧師)

恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町にはわたしの民がたくさんいるから。 使徒の働き18 章9 〜 10 節

 

 皆様の国内宣教への祈りとご支援を主にあって感謝いたします。

 さて、都市開拓、TEAM同盟ライン( 宣教師との協力宣教)、東北宣教プロジェクト等への関心が今、高まっています。そうした中、2018年4月より、鹿児島と三重の開拓が始まります。鹿児島は「教団レベル・九州宣教区協力」として、教団レベルでは熊本以来の開拓で、三重は東海西と東海東宣教区の協力としての複数宣教区レベル開拓で宣教区レベルでは十勝以来の開拓となります。さて、宣教に関して、使徒の働き18章9〜11節から見てみましょう。「ある夜、主は幻によってパウロに、『恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町にはわたしの民がたくさんいるから』と言われた。」

  恐れず、みことばを語る コリント宣教で、パウロは会堂管理者家族や多くの異邦人の救いを体験しました。しかし、暴言を吐いた者達が再びパウロを襲ってくるのではないかという恐れがありました。恐れが心にいっぱいになる時、宣教は進みません。その心を危惧して主はパウロに「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。」と力づけました。私たちも恐れることがありますが、このみことばに励まされ、人を恐れることなく、語り続けたいものです。

  主が共にいる

 主はアテネにおいてもコリントにおいても「わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。」と言われました。死に勝利した復活の主ご自身が、みことばを持ってパウロに現れ、パウロを勇気づけました。宣教において、なによりも、主がおられることが最も大きな恵みです。主は私たちと共におられるのです。

  主の民が大勢いる

 アテネに続くコリント宣教でパウロは困難に直面していましたが、主はその時「この町にはわたしの民がたくさんいるから」(使徒18章10節)と言われました。この理由からパウロはこのみことばに堅くたって「1年半ここに腰をすえて」聖書を教え続けたのでした。「わたしの民」は神のみことばに応答しますので、恐れず、神のみことばを愛と知恵を持って語り続けましょう。そうすれば、「わたしの民」と出会います。国内のキリスト者人口は1%弱と言われますが、99%の中に神の民がいるのです。人間の思いと主の思いは大きく異なり「たくさんいる」と言われるのです。霊的に飢え渇き、みことばを待ちわびている人、真の愛、死の解決、罪責からの解放を待ち望んでいる人が大勢おられるのです。その方々の隣人になり共に主をあがめる人となりませんか。私たちが属する教会の町に、鹿児島、三重、未設置県に多くおられるのです。この信仰に立って拠点宣教である開拓伝道を進めましょう。特に、鹿児島と三重宣教のためにー穫のための働き人が起こされるようにお祈りください。特に、礼拝、役員会で祈祷を献げて下されば感謝です。祈りと献金によってご参加してください。6技佞諒へ、主はあなたを必要としています。伝道者公募に応答してみませんか。いずれにしても、たった一度の人生、キリストの愛に応答し、主に献げ尽くす人生でありたいものです。主の恵みが皆様に豊かにありますように。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 15:22:29 (234 ヒット)

東北宣教プロジェクトNEWS No.9

七年目の被災地に向けて

東北宣教プロジェクト 委員長 林 明信

 2011年3月の東日本大震災から6年が経過しました。同盟教団の東北宣教プロジェクトとしての働きは3年目となります。これまでに積み上げられた多くの祈りとともに、昨年度は予算を上回る献金が教団内外から献げられ、皆様の熱い献身の思いと主の大いなる恵みを心から感謝いたします。

 また、下段の報告のように、現地リーダーとしての齋藤満師の働きは目覚ましいものがあり、その活動は深化拡充を続けています。そして、今年度は教会としての活動開始に向けて準備していく予定です。齋藤師は正教師試験受験の年でもあります。

 ぜひ、諸教会諸兄姉のさらなる祈りと支援をよろしくお願いいたします。

 

「主の声に応えて」

齋藤 満(東北宣教プロジェクト 現地リーダー)

 主イエス・キリストの恵みと平安が、皆さまの上に豊かにありますように。岩手県に遣わされて、早2年が過ぎようとしています。これまで皆さまの尊い祈りと献金により、被災地に主の働きが力強く進められていること、心から感謝申し上げます。献金者、献金教会のリストを見る時、本当に多くの教会が熱心に支えてくださっていることを知り、霊の感動すら覚えております。

 現在、現地での活動は大方軌道に乗って来ています。多くの団体(大船渡市仮設住宅支援協議会、更生保護委員会、3・11いわて教会ネットワークなど)との協働の場が与えられ、多岐に渡る活動が進められています。宣教チームの仮設や災害公営住宅の慰問、災害公営住宅でのコミュニティー作り、健康推進プログラム、子どもの教育プログラム、戸別訪問などはその活動の一例です。これらの活動は、主が折々に扉を開いてくださった結果であり、恵みにほかなりません。

 また現地では、これまで続けられて来たキリスト教団体の支援活動により、「教会に対するイメージが変わった」という声を聞くようになりました。数十年前、現実に信者への迫害があった地に、今福音の扉が開かれようとしています。「あなたがたの働きはなにか違う。なにが違うのか」時々尋ねられます。そのような時、「私たちは信念(信仰)のために働いています」と答えています。そしてその話はやがて神の愛や人の闇、そして救いへと自然につながって行くのです。

 今、現地で必要されているのは働き人です。興味深いことに、主は今まさに送り出されようとしている弟子たちに向かって「実りは多いが、働き手は少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい・・・」(ルカ10章2節)と言われました。まるで私たちの想像を超える収穫が、すでに主によって用意されているかのように。主は収穫のためではなく、働き手のために祈れとここで言われているのです。今、現地ではこの祈りが積まれています。この地に滞在する働き手が起こされるために。「・・・なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物のために働きなさい・・・」(ヨハネ6章27節)主の言葉が響きます。是非、主の働き人になるために現地にお越しください。期間、生活に関わる様々な必要については個別に対応させて頂きます。「ただともに礼拝を守りたい」そういう思いの方も歓迎です。まず祈りつつご連絡ください。

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-03-17 15:15:14 (192 ヒット)

惜しみなく広げよ

部長 阿部 起士(自由ヶ丘めぐみ教会牧師)

「あなたの天幕の場所を広げ、あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばし、綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ。」(イザヤ54章2節)

 『広げよ国内宣教』

 このイザヤ書のみことばにより、神に反逆し罪の中で弱くなり、子どもを産めない神の民、そして神に捨てられた神の民が、主イエスの到来によって、癒され生き返り、多くの子どもを産むことが予告されています。神の民は増え広がり、荒れ果てた町々に喜びの歌声と叫びをもたらします。それが主の予告です。主イエスの福音によって必ずそうなります。不信仰を捨てて、そう信じて私たちは喜んでいます。ハレルヤ!

 それゆえ、「あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばせ、綱を長くせよ、鉄のくいを強固にせよ」と、主のみことばは命じています。これを受けて進んでいるのが同盟教団の国内宣教です。

『たとえば九州』

 1980年当時、九州には新地キリスト教会(明戸義広師1978年開拓、2010年退団)以外、同盟教団の教会はありませんでした。その後、教団レベル開拓によって、小倉中央教会(岡山敦彦師1982年開拓)、福岡めぐみ教会(入江喜久雄師1995年開拓)、宮崎めぐみ聖書教会(池田憲生師、金桓基師2008年開拓)、光の森聖書教会(翕賣師2012年開拓)と4教会が誕生しました。他にも4教会が宣教師の開拓により誕生して、佐世保キリスト福音教会が今年加入予定で9教会となります。2018年4月には鹿児島開拓が始まる予定です。(教団レベル・九州宣教区の協力による)

 開拓から間もない宣教に奮闘している教会が多い九州であり、現住陪餐会員の合計は143名と他宣教区と比較して少ない中で、また鹿児島という教会開拓に着手します。しかし20年後、30年後はどうなっているか。50年後はどうでしょうか。これらの主の教会は主の祝福を受けて大いに強められ、主の民が右と左にふえ広がり、九州は喜びの地になっているのではないでしょうか。最初は小さい。けれども小さいからし種が大きな木になります。残る佐賀県の教会開拓も伝道部は祈りつつ進めたいと考えています。主が導いて下さるようにお祈りをお願いします。しかしそれでゴールではありません。教団、宣教区、教会レベルで「点から線へ、線から面へ」と主の教会は増えてゆくでしょう。

『都市宣教は必須』

 一方、日本は今後、人口が減少すると共に、いよいよ都市部に人口が集中してゆくと予測されています。都市宣教をどうしても進めてゆく必要があります。伝道部では昨年、東京と大阪で「都市宣教セミナー」を開催し、多くの方に参加いただきましたが、ぜひ都市で教会開拓を始めたいと願っています。

 同盟教団の信徒一万人に国内宣教のためにお祈りいただき、国内宣教献金を毎月500円以上献げることで、引き続きご協力をお願いします。 


(1) 2 3 4 ... 17 »
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

検索
日本同盟基督教団