Welcome Guest 
災害関連情報
ニュース
ご案内
教団各種資料
教団関係者用メニュー
TOP
TOP : 1億2千万宣教推進の力
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-10 16:31:15 (102 ヒット)

1億2千万宣教推進の力

伝道部長 時松 六博(円山聖書教会牧師)

 前回、7月号の国内宣教巻頭言では「国内宣教のDNA」と題して、フランソン・スピリットについての私たち同盟基督教団における理解と見解についてご一緒に考察いたしました。

 そこで、今回は、そのDNAに動かされながら、私たち同盟基督教団の国内宣教ビジョンである「1億2千万宣教」を推し進めていく力である「国内宣教献金」について、その心と用い方を確認していきたいと思います。

 皆様が、今、「一人毎月500円を!」という目標のもとにお献げくださっている国内宣教献金によって、これまでに14教会が教団レベルとして開拓され、教会として建て上げられつつあります。加えて、鹿児島いずみ教会(名称決定されました)が9月10日(月)に開所式をもって、いよいよ宣教を開始し、9月16日(日)より礼拝をスタートします。また、宣教区レベル開拓としてはこれまでに7教会が開拓され、それぞれに開拓が前進し、さらに、2019年度からの三重、徳島での開拓開始に向けて備えが進んでいます。そして、都市宣教開始へのチャレンジも前進中です。

 この「国内宣教献金」は、教団レベル開拓第一号の「高崎福音キリスト教会」開拓開始の1977年に、「教会員一人一が月200円を目安に!」と始められたものでした。もちろんノルマではありません。その後、開拓地が増えていくに従い、1994年には月額が300円に改定され、さらに、開拓伝道が地域に根差す鍵としての会堂建築の必要も視野に入れて、1998年から2000年の3年間をかけて月額500円に改定しました。そのようにして、国内開拓に関わる費用のすべてを、この「国内宣教献金」で賄ってきました。また、会堂建築のためには、「愛の宣教献金(旧一億円宣教献金)」や国内宣教積立金関係を統合した「愛と望みの会堂建築基金」を運用しています。このように、国内宣教のすべては、教団負担金による教団一般会計からではなく、国内宣教のために皆様から自由にささげられた「国内宣教献金」によっているのです。

「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」マルコ16章15節 

 私たちがイエス様から託された大宣教命令を、私たちなりに果たすためのひとつの目安として、ご一緒に「国内宣教献金」に参加する、という形でも現すことができたら、幸いと思います。まだ主の救いを知らない魂のために、同盟基督教団の家族、仲間として宣教の重荷を分かち合うことで、主の祝福はさらに広がるでしょう。

 あなたも、「国内宣教献金」のためにお祈りください。そして、ご参加ください!



ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

検索
日本同盟基督教団