Welcome Guest 
災害関連情報
ニュース
ご案内
教団各種資料
教団関係者用メニュー
TOP
TOP : 顔と顔とを合わせて
投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-09-07 16:25:12 (458 ヒット)

顔と顔とを合わせて

教会支援部 部長 鈴木 洋宣(守谷聖書教会牧師)

 7月初旬、祈りのネットワークを見ながら、緊張しつつ電話をかけました。「教会支援部の働きで、教会支援費をお受けになられている教会にお電話をさせていただきました。」普段以上に言葉を噛みます。「祈りの課題がありましたら、7月の部会で祈る時を持ちたいと願い…」言葉を繋いでいきます。お電話に出て下さった先生方も初めは緊張したご様子でした。でも、次第に、恵みの報告、日頃の奮闘、痛み等をお分かち下さいました。受話器を置いた時、私自身が励ましを受けていました。

 国内宣教は、「開拓」と「自立」の二本柱で働きがなされております。教会支援部は、諸教会の「自立」に仕えさせていただいております。主に四つの働き「教会支援費の運用」「教会支援・教師派遣制度の運用」「教会支援キャラバンの運用」「伝道懇談会の開催」をなしています。

 教会支援費は、自給を目指している諸教会の伝道活動を支援するものです。各教会より9月末までに次年度の申請書類を提出していただき、10月部会で審査し、11月理事会を経て、翌年度4月からの支援費が決定します。月最大7万円、年最大84 万円の支援費を支給させていただいております。現在、50教会ほどが受給されています。入江伝道局長から、「支援費受給教会と支援部員が、書類ではなく、言葉と言葉を交わす事を大切にしていきたい」との思いが語られました。教団総会や松原湖研修会で、私自身が何よりも励ましを受けるのは、声をかけていただいたり、悩みを聞いてもらったりなどの交わりです。支援費の支給と受給が、少し事務的になっていたのかもしれません。そのような思いで、50教会を5人の部員で担当に分け、お電話でありますが、コンタクトを取り、部会での祈りと日々の祈りに覚えさせていただくようになりました。

 このことは、10月の伝道懇談会においても反映させていきたいと考えております。伝道懇談会は、松原湖研修会前に開催され、開拓と教会形成の学びと交わりの時で、教職者と信徒の自主的参加のものです。伝道「懇談会」であって単に伝道「セミナー」ではない。これも部会で教えられたことです。毎年、講演と共に小グループの分かち合いを持ってきましたが、一日目の夜だけでした。

 今年は、二日間を通し、小グループの分かち合いを大切にし、自分の内面を少しでも出し合い、祈り合い、励ましを受け、現場に戻っていくことができたらと願っています。最初から内面を出すことは難しいかもしれません。でも、お電話をさせていただき思いました。「きっと良き交わりができ、神様が励ましを与えて下さるのでは!」と。是非、伝道懇談会にご参加ください。



ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

検索
日本同盟基督教団