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TOP : 神への緊急の祈り
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-01-16 14:08:58 (273 ヒット)

神への緊急の祈り

伝道局長 入江 喜久雄(福岡めぐみ教会 牧師)

「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」マタイ9章37〜38節

 国内宣教のために、皆様の日々の祈祷とご支援を感謝いたします。新年を迎え、上記のみ言葉から三点を学びましょう。

 第一に、宣教の動機です。主は群衆を「羊飼いのいない羊のように弱り果てて倒れている」と見たのです。人々はさまよい、悩み続け、落胆し、助ける人を持たずにいました。主はその人々をじっと見て、内臓がかき乱されるような深い同情心で一杯になったのです。私たちも主と同じ心を持ちたいものです。

 第二に、宣教の人です。主は一転して、人々を収穫前に刈り入れるばかりになっている黄金色の麦に例えられました。バプテスマのヨハネが荒野で宣教した時、「ユダヤ全国の人々とエルサレムの全住民が彼のところへ」(マルコ1章5節)行くほどでしたが、収穫する人は主とヨハネの二人だけで、収穫は非常に多いが働き手はごくわずかでした。人はうわべを見て収穫の少なさを考えますが、「主は心を見る」(サムエル第一16章7節b)お方で、「収穫は多い」と言われます。同時に収穫する人を求めておられるのです。同盟教団の教職者432名中、40歳未満が25人(2016年)であることをご存知でしょうか。

 第三に、宣教の戦略です。数多い戦略の中で主が第一に命じられたのは、神への祈りでした。数多い心の貧しい人々とごくわずかな働き手の解決は祈り以外ありません。主は「祈りなさい」と弟子たちに命令するほどでした。目の前の弟子たちにすぐに働くようにではなく、まず「祈りなさい」と。なぜそのように言われたのでしょうか。それは働き手を派遣するのは主ご自身だからです。主権は主にあるのです。ですから私たちは大収穫のために声をあげて主に祈らなければならないのです。大収穫のために「収穫のために働き手を送って」くださいと、収穫の主に祈ろうではないでしょうか。

 伝道部は、2017年も同盟未設置8県の福音化のために、新規開拓の準備を致します。九州宣教区は2016年11月の宣教区会議で、鹿児島新規開拓を「教団レベル開拓・九州宣教区協力」で行うことを決議し、教師派遣と開拓場所選定の準備が整いました。東海東・東海西宣教区は協力して2018年に三重開拓、中国四国宣教区は2019年に徳島開拓を「宣教区レベル開拓」として計画しています。残る長崎、佐賀、島根、和歌山、秋田にも働き手が起こされるように個人祈祷で教会の礼拝と諸集会で、宣教区と教団の諸集会で結集祈祷を行ってくださいますようにお願い申し上げます。



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