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TOP : 鹿児島、三重開拓 伝道者の公募始まる
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-05-08 16:33:56 (258 ヒット)

鹿児島、三重開拓 伝道者の公募始まる

伝道局長 入江 喜久雄(福岡めぐみ教会牧師)

恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町にはわたしの民がたくさんいるから。 使徒の働き18 章9 〜 10 節

 

 皆様の国内宣教への祈りとご支援を主にあって感謝いたします。

 さて、都市開拓、TEAM同盟ライン( 宣教師との協力宣教)、東北宣教プロジェクト等への関心が今、高まっています。そうした中、2018年4月より、鹿児島と三重の開拓が始まります。鹿児島は「教団レベル・九州宣教区協力」として、教団レベルでは熊本以来の開拓で、三重は東海西と東海東宣教区の協力としての複数宣教区レベル開拓で宣教区レベルでは十勝以来の開拓となります。さて、宣教に関して、使徒の働き18章9〜11節から見てみましょう。「ある夜、主は幻によってパウロに、『恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町にはわたしの民がたくさんいるから』と言われた。」

  恐れず、みことばを語る コリント宣教で、パウロは会堂管理者家族や多くの異邦人の救いを体験しました。しかし、暴言を吐いた者達が再びパウロを襲ってくるのではないかという恐れがありました。恐れが心にいっぱいになる時、宣教は進みません。その心を危惧して主はパウロに「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。」と力づけました。私たちも恐れることがありますが、このみことばに励まされ、人を恐れることなく、語り続けたいものです。

  主が共にいる

 主はアテネにおいてもコリントにおいても「わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。」と言われました。死に勝利した復活の主ご自身が、みことばを持ってパウロに現れ、パウロを勇気づけました。宣教において、なによりも、主がおられることが最も大きな恵みです。主は私たちと共におられるのです。

  主の民が大勢いる

 アテネに続くコリント宣教でパウロは困難に直面していましたが、主はその時「この町にはわたしの民がたくさんいるから」(使徒18章10節)と言われました。この理由からパウロはこのみことばに堅くたって「1年半ここに腰をすえて」聖書を教え続けたのでした。「わたしの民」は神のみことばに応答しますので、恐れず、神のみことばを愛と知恵を持って語り続けましょう。そうすれば、「わたしの民」と出会います。国内のキリスト者人口は1%弱と言われますが、99%の中に神の民がいるのです。人間の思いと主の思いは大きく異なり「たくさんいる」と言われるのです。霊的に飢え渇き、みことばを待ちわびている人、真の愛、死の解決、罪責からの解放を待ち望んでいる人が大勢おられるのです。その方々の隣人になり共に主をあがめる人となりませんか。私たちが属する教会の町に、鹿児島、三重、未設置県に多くおられるのです。この信仰に立って拠点宣教である開拓伝道を進めましょう。特に、鹿児島と三重宣教のためにー穫のための働き人が起こされるようにお祈りください。特に、礼拝、役員会で祈祷を献げて下されば感謝です。祈りと献金によってご参加してください。6技佞諒へ、主はあなたを必要としています。伝道者公募に応答してみませんか。いずれにしても、たった一度の人生、キリストの愛に応答し、主に献げ尽くす人生でありたいものです。主の恵みが皆様に豊かにありますように。



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