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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:20:56 (244 ヒット)

「大きな都ニネベにも」

伝道部員 大瀧 恵理也(小平聖書キリスト教会牧師) 

 15名の宣教師たちの来日・宣教から約127年。同盟基督教団は、日本全国に広がる250余の教会の群れに導かれ、同盟未設置県は残る6県となりました。これまで主は、場所もサイズもカラーも異なる多様な教会を生み出され、宣べ伝えられる福音を通し、救われる方々を起こし、神の国を広げてくださいました。そこに主の恵みと、同盟基督教団への主のご期待を覚えます。

 イエス様が、失われた一人を捜してパレスチナの地を歩かれたように、パウロが、都市を中心に福音を宣べ伝え、拠点教会を生み出していったように、教団の国内宣教は、これからも福音未伝地に教会開拓を展開していきます。そして、未伝地の1つ「都市部」における教会開拓の準備も進めています。

 3月に各教会に送付された「都市部に失われている魂を漁る教会開拓」伝道者公募用紙※には「ファンドレイジング(資金調達)」と記載されていますが、実は、都市開拓の一定の訓練を経ると、海外諸団体の支援・ファンド利用の道が開かれています。ですから、伝道部の開拓支援と合わせるならば、都市開拓に取り組む経済的ハードルは、単立・個人で取り組むよりも限りなく低くなるのです。今必要なのは、開拓伝道者です。主の召しを受けた働き人が起こされるようお祈りください。そしてあなたも召されていないかお祈りください。

「立ってあの大きな都ニネベに行き、これに向かって叫べ。」ヨナ1章2節


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:18:29 (194 ヒット)

そのDNAともいうべき「フランソン・スピリット」について、私たち同盟基督教団における理解と見解に心留めておきましょう。 

国内宣教のDNA 

伝道部長 時松 六博(円山聖書教会 チャペルシオン牧師)

 前部長、阿部起士先生の退任を受け、4月より伝道部長としてご奉仕します。9名の伝道部員とともに国内宣教の働きに仕えます。どうぞよろしくお願いいたします。

 現在の国内開拓各地の進捗状況について、この後の記事をぜひお読みいただき、続いてお祈りください。三重と徳島が2019年にスタートすれば、残る同盟教会未設置県は、秋田・和歌山・島根・佐賀の4県となり、都市宣教とともに、「全県に同盟の教会を」から「点から線へ、線から面へ」にシフトチェンジしていく時を迎えつつあると言って良いでしょう。

 そこで、今年内の国内宣教版巻頭言においては、そのような私たち同盟基督教団の国内宣教理念としての、「一億二千万宣教」「全県に同盟の教会を」「点から線へ、線から面へ」のテーマについて、改めてご一緒に心を留めていきたいと思います。

 それに先立って、今号では、そのDNAともいうべき「フランソン・スピリット」について、私たち同盟基督教団における理解と見解に心留めておきましょう。

 1852年にスウェーデンのバーシタン村で敬虔な両親の祈りのうちに第八子として生まれたフレデリック・フランソン。米国に移住後、明確な回心を経験し、献身に導かれ、伝道者として米国や故郷で奉仕する中、世界宣教に召されます。そして、TEAMミッションを創設し、宣教師候補者の育成にも取り組み、多数の宣教師を中国、日本、モンゴル、インド、アフリカ、南米諸国に派遣しました。その働きは受け継がれて、今や、TEAMミッションの働きは、世界のすべての地域に及ぶこととなりました。

 彼の宣教理念、いわゆるフランソン・スピリットについて、様々な解釈や解説が語られています。私たち同盟基督教団でも、様々な時に、受け継がれてきた主への熱心をことば化してまとめてきましたが、2004年3月に教団総会決定しました同盟教団「宣教協力」理念の4-8において、次のように記しています。「教団創立の経緯から、「フランソン精神」を共有する。同盟基督教団が理解する「フランソン精神」とは、

(1)犠牲を惜しまない宣教の姿勢

(2)未伝地に向かった救霊の情熱

(3)世界的な広い視野に立った宣教

(4)主イエス・キリストの再臨を 待ち望む緊迫感のある宣教で ある」

 昨今の世界、そして国内の混沌とした情勢と、その霊的必要を見据えつつ、主の再臨を待ち望む緊迫感をもって国内宣教にご一緒に邁進させていただきたいと願います。

「御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、それから終わりが来ます。」マタイ24 章14節


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:26:29 (583 ヒット)

2018年 キャラバン伝道日程

 今年のキャラバン伝道の日程をお知らせします。開拓教会は現地に行ってくださるだけでも励まされます。祈りつつ、ぜひ参加を検討してください。

 ラーメンが好きな方はぜひ山形へ。くまモンが好きな方はぜひ熊本光の森へ。四国や瀬戸内海が好きな方はぜひ高松へ。そして西郷どんや桜島が好きな方は、新たに開拓が始まる鹿児島へ。

 

★山形恵みキリスト教会   9月6日〜9日

★光の森聖書教会      9月13日〜16日

★高松泉キリスト教会    9月20日〜23日

★鹿児島新規開拓教会    秋頃予定


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:17:54 (497 ヒット)

鹿児島開拓開始近づく!

伝道部員 時松 六博(円山聖書教会牧師)

 皆さまのお祈りに支えられて準備を進めております鹿児島教団レベル・九州宣教区協力開拓伝道のアップデートをお知らせします。

ヽ拓伝道者が決定しました!
 教団総会での人事発表とともに皆さまにご紹介し、教団理事長に「派遣の祈り」をしていただいて、任地に送り出されます。主が、とても幸いな働き人を導いてくださいました。4月より派遣され、まずは鹿児島での生活を始めていただき、地元諸教会や九州宣教区諸教会との交わりとともに準備を進め、秋頃より正式な開拓開始となる予定です。
 
第二回現地視察、開拓地決定を行います。
 2月26日〜28日まで、開拓伝道者、伝道部担当者、九州宣教区長、TEAM理事長の四者で現地に赴き、市内での開拓地を決定し、できれば開拓伝道者の住居や、集会場となる賃貸物件を見つけたく願っています。鹿児島市電の停留所周辺が人々の往来が多いようです。
 
お祈りをお願いします!
・開始のための諸準備(物件決定、備品準備、人的交流など)が十分に整うように。
・派遣される開拓伝道者があらゆる面で整えられ、伝道部と九州宣教区との良き協力のもとに開拓伝道をスタートできるように。   


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:15:21 (377 ヒット)

「国内宣教が教団全体の祈りと力を結集して加速的に前進していることは、ただ主の恵みです。

神のことばはますます盛んになり広まっていった

伝道部部長 阿部 起士(自由ヶ丘めぐみ教会牧師)

 同盟教団の国内宣教のために、たゆむことのないお祈りとご協力、そして国内宣教献金のご支援を心から感謝いたします。

 1977年の高崎福音キリスト教会開拓を起点とする教団レベル教会開拓は、2018年4月より15番目の開拓である鹿児島開拓を開始します。まるでNHKが同盟教団と合わせるかのように始めた大河ドラマの「西郷どん」を見ながら、桜島の地、美しい地である鹿児島への開拓にわくわくしています。どうか皆さまのお祈り、ご支援、ご協力をしっかりとお願いします。今回は九州宣教区の祈りと協力によることが大きいことです。

 同時に東海西、東海東宣教区は三重県への開拓準備を開始され、2019年に徳島県の宣教区レベル教会開拓を開始する予定である中国四国宣教区と同時スタートとなります。これで同盟教団の教会のない県は、秋田、和歌山、島根、佐賀の4県です。宣教区が発足して、このように国内宣教が教団全体の祈りと力を結集して加速的に前進していることは、ただ主の恵みです。ハレルヤ!

 「全県に同盟の教会を」の目標達成が視野に入るようになりましたが、同盟教団の国内宣教は「すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい」マルコ16章15節の主のみことばに従って、次の「点から線へ、線から面へ」と歩みを進めます。

 特に今後も都市部への人口集中が増すことであり、どうしても都市への教会開拓が必要です。伝道部では教会堂取得を中心とする従来型の開拓ではなく、都市という状況に合った方法での都市開拓を2018年より準備開始し、開拓伝道者を募集する予定です。今後情報を発信して行きますので、どうかこのためにもお祈り、ご支援、ご協力をお願いします。

 使徒12章24節の表題のみことばは、エルサレムから始まって現在に至るまで、継続しています。次々と襲い来る困難があっても、神のことばは宣べ伝えられています。人々の心に種が蒔かれ、神のことばが重要性を増し、主に立ち返る人が次々と起こり、教会が生まれ、闇から光へ、死から永遠のいのちへと主のみわざが起きているのです。

 それぞれの地で労苦し奮闘していると徒労感にひしがれることもあるのですが、同盟教団全体としてみると「神のことば」は盛んになり、着実に広まっており、主はすばらしい働きを進めていてくださるのです。創造者なる神が本当に語られた「神のことば」です。

 罪を赦し、人を内側から造りかえ、救い、社会にも大きな喜びをもたらす「神のことば」を伝えましょう。その宣教ベースである教会を、これからも次々と開拓して行きましょう。私たちの心の中で、家庭で、教会で、社会の中で「神のことばはますます盛んになり広まっていった」という国内宣教を、推進して行きましょう。


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