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投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-01-26 02:32:06 (1716 ヒット)

イエスは子どもたちを祝福された

理事・伝道局長  林 明信(豊橋ホサナキリスト教会牧師)

「さて、イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。『子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。』」(マルコ10章13〜14節)

 2011年の幕開けです。新しい年を主が豊かに祝福してくださることを期待しつつ、今年も一億二千万宣教を進めてまいりましょう。昨2010年は、教団レベルとしての10番目の開拓である愛媛めぐみ教会の開拓10年目にあたり、教会堂を取得しました。そして、盛岡・宮崎に続き、13番目の開拓として山形開拓が始まっています。主がそれぞれの地での宣教と教会形成のわざを導いてくださっていることを感謝します。 ところで、これらの働きを見ていく時に気づかされるのは、教団レベル開拓のほとんどの教会で、必ずと言っていいほど何らかの子ども向けの伝道がなされているということです。それは、キャラバン伝道等の報告に明らかです。楽しげなお兄さんお姉さん(おじさんおばさん?)による手をかえ品をかえの子ども集会に地域の子どもたちが嬉々として集まって来ているのを目にします。そして、そこから伝道の糸口も拡がり、子どもも大人も教会に集うようになっていきます。

 もともと、主イエス様は幼子を愛されご自身のみもとに呼び寄せられました。ですから、もし教会がその

ことを止めるならば、主のみこころを損なってしまうと言ってもいいでしょう。ややもすると今日の教会も、弟子たちがそうであったように「誰がいちばん偉いか、すぐれているか」などと、すぐに物事の焦点が自分中心になりやすいものです。そうではなく、私たちはいつもいつも自分の関心がどこに向いているか、イエス様が見ておられるところを自分もちゃんと見ているか、よく気をつける必要があります。そして、私たちは、子どもたちこそ教会の将来を担っていく宝であることをしっかり認識して、本気で子どもたちを導く教会でなければ、主のみこころを受け止めず教会の明日を見ないその鈍さに、主は憤りを感じられるでしょう。逆に私たちが、時や状況条件が良くても悪くても、子ども伝道に本当に情熱を注いでいくならば教会の明日には確かな希望があります。
「子どもたちを、わたしのところに来させなさい」と言われたこのイエス様の言葉が、いつも耳に鳴り響いて、大人と子どもとみんないっしょに神様を礼拝して、そして神様の祝福を豊かにいただいていきましょう。

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-12-21 03:03:00 (2213 ヒット)

愛媛めぐみ教会 献堂式


 2001年に教団レベル開拓教会として愛媛県に誕生し、主の導きの中、多くの方々の尊いお祈りとご支援をいただきながら歩んできました愛媛めぐみ教会が、新会堂献堂式を行います。主の栄光が満ち、これから会堂を拠点としてなされる宣教の働きの上に豊かな祝福が注がれるようお祈りください。


■日時 2010年11月27日(土) 午後1時より

■式場 愛媛めぐみ教会 新会堂

    〒791-0204 愛媛県東温市志津川179番9

    電話/FAX 089(964)4229

■説教 林 明信理事・伝道局長  司式:細谷潔牧師


 7月に築10年の物件を購入し、1階を会堂、2階を牧師館として使い始めました(8月1日礼拝開始)。敷地に8台の駐車スペースもあり使い勝手も上々です。開拓10年目に献堂式を行えることを心から感謝します。 牧師 細谷潔


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-06-22 04:10:31 (2031 ヒット)

<p>「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。」(ヨハネ14章12節) ホサナ!!  宣教の主の御名を賛美します。新しい年度が始まり、各宣教区や諸教会においても宣教区会議・教会総会などが行われる中、色々な計画が進められていることでしょう。それぞれの働きを主が豊かに祝福してくださるようにとお祈りいたします。 さて、私たち日本同盟基督教団が共有する宣教の理念には、教団と宣教区と各個教会の三者がそれぞれの地域や働きにおいて相応しく責任を担いつつ、協力して宣教を進めていくということがあります。その中で、各個教会における教会開拓の働きについてはほかの紙面にお委ねするとして、伝道部として今年特筆すべきたいへん感謝なことは、宣教協力によって三つの開拓がスタートするということです。教団レベルの山形開拓、宣教区レベルの東金開拓(千葉宣教区)・浦添開拓(沖縄宣教区)の三箇所です。  教団レベル開拓は、これまでおおむね三年ごとに新しい開拓を手がけてまいりましたが、国内宣教スローガンの一つである、「全県に同盟の教会を」の達成のためには、このペースでいくとあと三十年もかかる見通しとなってしまいます。そこで、今年は一昨年の宮崎開拓に続いて山形県山形市の開拓に着手します。詳しくは教団総会での発表となりますが、このためにぜひ熱いお祈りを願いいたします。そして、宣教区レベルでは、昨年の信州宣教区による塩尻開拓(広田具之牧師)に続いて、今年は千葉と沖縄で新たに開拓が始まります。千葉は、これまで積み上げられてきた祈りから具体的なビジョンが生まれ、加えて十分な計画と準備がなされての開始となります。沖縄は、もともとの「七つの教会」ビジョン達成に向けてさらに一歩前進です。内容についてはそれぞれの宣教区長が本紙で記してくださっていますのでご覧ください。 宣教協力によるこれらの開拓は、一つの教会では難しく、また、宣教区内の協力によってもなかなか届くことができないところで行う、まさに「さらに大きなわざ」です。これは、教団の働きとか伝道部の働きというよりも、諸教会諸兄姉一人一人の信仰による「わざ」と言えるでしょう。これからも、一人でも多くの信徒が、また教会が、祈りつつ自らの信仰の証しとして国内宣教献金を献げ、「わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。」と言われた主のすばらしい働きに共に労させていただきましょう。主の祝福が豊かにありますように。(豊橋ホサナキリスト教会牧師)</p>


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-06-07 22:04:59 (1319 ヒット)

<p>教団をあげて、開拓伝道にとり組んでいるのが、教団レベル開拓です。 この働きは、1977年に始まりました。 教団レベル開拓は、一億二千万宣教、全県に日本同盟基督教団の教会をたてあげる取り組みです。また、県内にひとつしか教会のない所には、2つ、3つと計画され、点から線へ、線から面へと宣教の働きを拡大していきます。 すでに7教会の支援を終了し、現在4教会の支援をしています。</p>


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