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投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-06-22 04:10:31 (1956 ヒット)

<p>「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。」(ヨハネ14章12節) ホサナ!!  宣教の主の御名を賛美します。新しい年度が始まり、各宣教区や諸教会においても宣教区会議・教会総会などが行われる中、色々な計画が進められていることでしょう。それぞれの働きを主が豊かに祝福してくださるようにとお祈りいたします。 さて、私たち日本同盟基督教団が共有する宣教の理念には、教団と宣教区と各個教会の三者がそれぞれの地域や働きにおいて相応しく責任を担いつつ、協力して宣教を進めていくということがあります。その中で、各個教会における教会開拓の働きについてはほかの紙面にお委ねするとして、伝道部として今年特筆すべきたいへん感謝なことは、宣教協力によって三つの開拓がスタートするということです。教団レベルの山形開拓、宣教区レベルの東金開拓(千葉宣教区)・浦添開拓(沖縄宣教区)の三箇所です。  教団レベル開拓は、これまでおおむね三年ごとに新しい開拓を手がけてまいりましたが、国内宣教スローガンの一つである、「全県に同盟の教会を」の達成のためには、このペースでいくとあと三十年もかかる見通しとなってしまいます。そこで、今年は一昨年の宮崎開拓に続いて山形県山形市の開拓に着手します。詳しくは教団総会での発表となりますが、このためにぜひ熱いお祈りを願いいたします。そして、宣教区レベルでは、昨年の信州宣教区による塩尻開拓(広田具之牧師)に続いて、今年は千葉と沖縄で新たに開拓が始まります。千葉は、これまで積み上げられてきた祈りから具体的なビジョンが生まれ、加えて十分な計画と準備がなされての開始となります。沖縄は、もともとの「七つの教会」ビジョン達成に向けてさらに一歩前進です。内容についてはそれぞれの宣教区長が本紙で記してくださっていますのでご覧ください。 宣教協力によるこれらの開拓は、一つの教会では難しく、また、宣教区内の協力によってもなかなか届くことができないところで行う、まさに「さらに大きなわざ」です。これは、教団の働きとか伝道部の働きというよりも、諸教会諸兄姉一人一人の信仰による「わざ」と言えるでしょう。これからも、一人でも多くの信徒が、また教会が、祈りつつ自らの信仰の証しとして国内宣教献金を献げ、「わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。」と言われた主のすばらしい働きに共に労させていただきましょう。主の祝福が豊かにありますように。(豊橋ホサナキリスト教会牧師)</p>


投稿者 : doumei 投稿日時: 2010-06-07 22:04:59 (1261 ヒット)

<p>教団をあげて、開拓伝道にとり組んでいるのが、教団レベル開拓です。 この働きは、1977年に始まりました。 教団レベル開拓は、一億二千万宣教、全県に日本同盟基督教団の教会をたてあげる取り組みです。また、県内にひとつしか教会のない所には、2つ、3つと計画され、点から線へ、線から面へと宣教の働きを拡大していきます。 すでに7教会の支援を終了し、現在4教会の支援をしています。</p>


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