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投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-09-21 11:27:10 (913 ヒット)

日本同盟基督教団 諸教会 先生及び役員の皆様

「都市宣教から学ぼう大阪セミナー」のお知らせ


日本同盟基督教団
伝道局 伝道部
部長 阿部 起士
 

主の御名を賛美いたします。
日々主にある宣教のわざにお励みのことと存じます。
 

昨年度、理事会の要請に基づき、伝道部では、「都市における教会開拓」について情報を収集し、研究を始めてまいりました。
都市部は、人口増加がある一方、地価の高騰があるため、会堂を中心とした教会開拓は困難です。しかし、情報を収集する中で、革新的で、本質的な教会開拓の取り組みと、恵みのお証しを知ることとなりました。
 

そこで、伝道部として今年度、諸教会、宣教区における宣教の一助となるべく、東京と大阪の2箇所を会場に、教団教師、信徒の方々を対象に、セミナーを開催することとなり、すでに7 月23 日の東京セミナーでは、参加者一同さまざまな示唆を与えられる機会となりました。
11 月3 日の大阪セミナーには、東京の大手町で教会開拓を祝されておられる日本長老教会グレースシティチャーチ東京の福田真理師と、昨年より東京品川で教会開拓を開始されたCho Drew 師を講師に迎えます。


都市部におけるだけでなく、地方や郊外における宣教にも大いに参考となる内容があることを伝道部として覚えております。ぜひ、教会員の方々にご案内いただき、先生方もご参加くださり、ご一緒に教会の宣教を祈り、考える機会としてお用いいただけましたらと願っております。


奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
 

在主

★申し込み書はこちらから(パスワードはいつもの「ダウンロード」と同じです。)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-09-07 16:29:26 (662 ヒット)

■「都市宣教から学ぼうセミナー」報告 ■
 
 去る7月23日㈯、午前10時〜午後3時まで、お茶の水クリスチャンセンター5階会議室にて、伝道部主催のもと、「都市宣教から学ぼうセミナー」の東京セミナーが行われました。主日の備え日でありながら、教団理事長、理事の先生方をはじめ、信徒の方々の参加も多数あり、遠くは福島県、長野県、岩手県(東北宣教プロジェクト)から、またTEAMジャパンの理事長、職員の方まで、多様な立場の方々にお越しいただき感謝でした。
 
 まず阿部伝道部部長より、セミナーの経緯が説明されました。理事会より伝道部に「都市における教会開拓」の検討課題が与えられたことを機に、福田真理師を講師に迎えた部内セミナーが行われ、その中で、(_擦忘ざした教会開拓・教会形成の可能性、⊃邑の増加に伴い、都市部における教会の必要性が高いこと、F睛討「都市における教会開拓」だけでなく、地方での宣教に生かせるものであると一同覚えたことが紹介されました。
 
 講師の福田真理師からは、教会開拓の召しを受け、2010年より始められたグレースシティチャーチ東京(日本長老教会)の紹介がなされ、その後、福音を中心とすることの大切さ、聖書に基づく都市像について語られました。特徴的なことを列挙するなら、開拓の準備として一年半の時間をかけたこと、はじめから礼拝を開始するのではなく、開拓伝道者が中心となって、宣教師や協力者たちとみことばを学びながら、開拓伝道のビジョンを分かち合うコミュニティグループ(小グループ)活動からスタートしたこと、礼拝を開始する以前に、地域の人々とのネットワークを多く持つことに力を注いだこと、ニューヨークにある長老教会リディーマーチャーチ(ティモシー・ケラー牧師)の展開する教会開拓ネットワークや、協力宣教師の受ける支援等、海外から経済的バックアップを受けて開拓が実現していること等が語られました。そして「人からの称賛」や「良い物さえ究極的なものとしてしまう」偶像礼拝・誘惑の満ちる都市において、キリストの福音を中心とすることが、開拓伝道、ミニストリーの実践に重要であること、また単にどこかで行っている実践を真似るのではなく、一つ一つの取り組みを、福音の真理から導き出していく神学的作業が大切であることも語られました。
 
 東京都江東区のウォーターフロント、豊洲で開拓伝道に仕える青柳聖真師(グレースハーバーチャーチ牧師)からは、捕囚の民に語られたエレミヤ29章7節「その町の繁栄を求め、そのために主に祈れ」を基軸にした、町の祝福を目指した教会開拓の実践が分かち合われました。タワーマンションが立ち並び、人が集まりつつも、繋がりを持たず孤立し、忙しく、子育てのストレスを抱え、引きこもり、自殺が絶えない「町の痛み」を洞察し、「地の塩」「世界の光」としての教会が町のシャローム(祝福)となり、地域の人々が自分のためではなく、その町の「祝福」(Bless )のために仕えること、孤立するのでなく「互いに繋がり合うこと」(Belong)、神に「信頼すること」(Believe)を励ましながらコンタクトをとり、開拓教会がスタートした証しが語られました。
 
 続きは第二弾の11月3日(木)の大阪セミナーです(東京セミナーとは別内容)。詳細はポスターをご覧ください。大阪セミナーお申し込みの方には、東京セミナーの動画を共有いたします。参加費は千円です。奮ってお申し込みください。
(伝道部員 小平聖書キリスト教会牧師 大瀧恵理也)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-09-07 16:25:12 (595 ヒット)

顔と顔とを合わせて

教会支援部 部長 鈴木 洋宣(守谷聖書教会牧師)

 7月初旬、祈りのネットワークを見ながら、緊張しつつ電話をかけました。「教会支援部の働きで、教会支援費をお受けになられている教会にお電話をさせていただきました。」普段以上に言葉を噛みます。「祈りの課題がありましたら、7月の部会で祈る時を持ちたいと願い…」言葉を繋いでいきます。お電話に出て下さった先生方も初めは緊張したご様子でした。でも、次第に、恵みの報告、日頃の奮闘、痛み等をお分かち下さいました。受話器を置いた時、私自身が励ましを受けていました。

 国内宣教は、「開拓」と「自立」の二本柱で働きがなされております。教会支援部は、諸教会の「自立」に仕えさせていただいております。主に四つの働き「教会支援費の運用」「教会支援・教師派遣制度の運用」「教会支援キャラバンの運用」「伝道懇談会の開催」をなしています。

 教会支援費は、自給を目指している諸教会の伝道活動を支援するものです。各教会より9月末までに次年度の申請書類を提出していただき、10月部会で審査し、11月理事会を経て、翌年度4月からの支援費が決定します。月最大7万円、年最大84 万円の支援費を支給させていただいております。現在、50教会ほどが受給されています。入江伝道局長から、「支援費受給教会と支援部員が、書類ではなく、言葉と言葉を交わす事を大切にしていきたい」との思いが語られました。教団総会や松原湖研修会で、私自身が何よりも励ましを受けるのは、声をかけていただいたり、悩みを聞いてもらったりなどの交わりです。支援費の支給と受給が、少し事務的になっていたのかもしれません。そのような思いで、50教会を5人の部員で担当に分け、お電話でありますが、コンタクトを取り、部会での祈りと日々の祈りに覚えさせていただくようになりました。

 このことは、10月の伝道懇談会においても反映させていきたいと考えております。伝道懇談会は、松原湖研修会前に開催され、開拓と教会形成の学びと交わりの時で、教職者と信徒の自主的参加のものです。伝道「懇談会」であって単に伝道「セミナー」ではない。これも部会で教えられたことです。毎年、講演と共に小グループの分かち合いを持ってきましたが、一日目の夜だけでした。

 今年は、二日間を通し、小グループの分かち合いを大切にし、自分の内面を少しでも出し合い、祈り合い、励ましを受け、現場に戻っていくことができたらと願っています。最初から内面を出すことは難しいかもしれません。でも、お電話をさせていただき思いました。「きっと良き交わりができ、神様が励ましを与えて下さるのでは!」と。是非、伝道懇談会にご参加ください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-07-06 14:02:25 (724 ヒット)

東北宣教プロジェクト NEWS No.7

ネットワーク支援による宣教

東北宣教プロジェクト委員 秋山 善久( 仙台のぞみ教会牧師)

「エリヤを通して言われた主のことばのとおり、かめの粉は尽きず、つぼの油はなくならなかった。」(第一列王記17章16節)

  ケリテ川の水が涸れた時、主はエリヤにツァレファテのやもめのもとに行って養ってもらうよう命じられた。エリヤがそこに見たのは、貧しさの中に死を覚悟しているやもめと息子の姿だった。ここには偶像礼拝が招いたみことばの飢饉、災害と争い、生活の困窮と共感、信仰と分かち合いが混在している。その上で神のみことばによる復興が証しされている。

 東北宣教プロジェクトは、東日本大震災以降、同盟教団が関わってきた支援活動を基にしている。第65回教団総会では、「東北宣教協力のためのガイドライン」により、.リストの愛による支援、¬づ礎呂悗寮覿機↓J_擦砲茲覿飢餬狙という理念が掲げられた。これを議場で審議し、承認したことでプロジェクトが具体的にスタートした。

 震災から5年余が過ぎ、仮設住宅から災害復興住宅への移行が続く中で、他団体による支援活動の撤退に拍車がかかっている。しかし未だ、仮設住宅にいて、今後の生活再建のプランが立たないままの人は多い。被災者の分断と孤立化が深化する中で、精神的、霊的な支援はこれからが最も必要とされる。

 昨年、東北宣教プロジェクトの専従の働き人として齋藤満師夫妻が派遣された。盛岡みなみ教会の大塚師の指導のもと、積極的に各種の支援活動がされてきた。そして今年4月からは新しい活動の拠点として、大船度にグレイスハウスが開設された。地元の方の理解を得、大きな一軒家を破格の値段で借りたものである。5月末、委員会では実際に現地に足を運び、活動を視察した。そこで垣間見たのは、地域の人たちに信頼されながら、多くの人と協力して務めを果たそうとしている齋藤師たちの姿であった。

 支援活動については、ニュースレターと共にホームページが開設されているので、随時、チェックしていただきたい。そしてゝГ襪海函↓献げること、Fきに参加すること、ちる(お菓子支援)ことを通し、個人および教会単位で支援を継続していただきたい。プロジェクト委員会は黒子に徹し、現地のニーズに寄り添いながら、サポートしていきたいと考えている。

 なぜ東北なのか、あるいはなぜ岩手なのかという問があるかもしれない。被災地全体をみれば、限定的な小さな働きである。しかし、主が、そこで働くことをみ心としておられると信じて進もうではないか。そのとき、主は、ご自身の栄光としてくださるのではなかろうか。

「彼女は行って、エリヤのことばのとおりにした。彼女と彼、および彼女の家族も、長い間それを食べた」(第一列王記17章15節)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2016-07-06 13:56:30 (669 ヒット)

自立と教会支援制度

伝道局長  入江  喜久雄(福岡めぐみ教会牧師)

「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ28章19〜20節)

 
 自立に必要な事柄は何でしょうか。
 
一、神を呼ぶ結集の祈り
 私たちが集まって祈るのは、自分が属している教会のためだけでなく、教会支援費を受給している教会(第67回教団総会資料212頁)また経済的に困難を覚えている教会のためでもあります。さらに教会支援費の「目指すところの一つは、被支援教会の中から『生み出す教会』の起こされる事です。」このためにも諸教会が祈祷を捧げ、国内の福音化を進めたいものです。
 
二、新しい働き人
 教会の伝道、養育活動はマンネリ化しやすい傾向があります。そのために、「教会支援・教師派遣制度」を利用してみませんか。自給自立途上から脱却するために教団内の正教師を招いて、信徒研修会、伝道集会、聖書講演会などを実施して新しく救われる人、霊的成長する人の増加を期待しましょう。
 
三、宣教に向かう教会
 同盟教団の兄弟姉妹が集まり、自立を目指す教会へ行って伝道集会、子供集会などを実施します。これが「キャラバン伝道支援」「伝道局主催のキャラバン伝道への協力」で
す。行く側も招く側も宣教の教会となり大きな祝福があります。まず行く側は教会全体に知らせ、祈りつつ隊員を集め、迎えて下さる教会と話し合い、教会に必要な宣教支援を準備し当日を迎え出発します。迎える側の教会もこのために集会の準備と集会後の宣教を計画します。具体的な目標をみんなで掲げ、祈り、話し合い、誘い、集会準備して伝道隊を待ち、当日を迎えます。これが霊的に実に楽しいのです。様々な賜物を持った方々との出会い、交わり、一緒の食事、伝道で霊的力が高まります。さらに新しい方が来られた時、求道者が主キリストを受け入れた時には大きな喜びに包まれます。このように宣教協力は大きな力を教会にもたらすのです。
 
四、霊的、知的に成長する教会
 教会の自立は霊的大事業です。教会の内外からの困難と立ち向かわなければなりませんが、その解決が聖書にあるのは本当に大きな慰めです。その聖書に基づいて教会の諸問題の解決、目標達成のために用いられているのが「伝道懇談会」です。
教師、信徒が「開拓と自立」のテーマで集まり学び、懇談、祈り、新しい力と知恵を主から頂き、教会へ還元します。このように教団は教会の成長のために様々な制度を設けていますのでぜひ、ご利用下さいますように。


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