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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-10 16:33:31 (210 ヒット)

「わが教団の国内宣教の夢を共に」

教団顧問 赤江 弘之(西大寺キリスト教会牧師)

 私たち岡山にある西大寺の教会は、福音派のある教団から単立教会になり、同盟基督教団に加入しました。同盟基督教団の魅力は聖書信仰・宣教協力・合議制の三本柱を持っていることです。その魅力に捉えられて加入に導かれました。

 当時の故正村富男伝道部長の伝道部に招かれ、先生のリーダーシップと伝道部員の楽しく、熱いビジョンと団結力で、札幌開拓、福岡開拓などが立て続けに進められ、国内宣教の輪が広がりました。まさに伝道協力の看板に偽りなしでした。

 そのころの伝道部会の思い出は尽きません。世田谷豪徳寺の前教団事務所での泊まり込みの祈りと会議の産物が、教団レベル開拓へと発展していったのです。西大寺は加入前から「瀬戸内ベルトライン計画」という、教会単独で宣教師と協力する開拓伝道を展開していました。その開拓ビジョンはわが教団の宣教協力、フランソン・スピリットと共通しています。

 当時の教団理事会のリーダーシップと決断力によって、教団挙げての一致協力が進みました。祈りのネットワークもこの働きの実として、若くして天に召された故小宮一明先生と水戸福音キリスト教会の信徒たちの奉仕で始まりました。そして祈りと国内宣教献金が始まり、未設置県を埋め尽くしてやがて点から線に、線から面に広がることを夢見るようになりました。

 その夢を共に見続け、国内宣教献金に励みましょう。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-10 16:31:15 (204 ヒット)

1億2千万宣教推進の力

伝道部長 時松 六博(円山聖書教会牧師)

 前回、7月号の国内宣教巻頭言では「国内宣教のDNA」と題して、フランソン・スピリットについての私たち同盟基督教団における理解と見解についてご一緒に考察いたしました。

 そこで、今回は、そのDNAに動かされながら、私たち同盟基督教団の国内宣教ビジョンである「1億2千万宣教」を推し進めていく力である「国内宣教献金」について、その心と用い方を確認していきたいと思います。

 皆様が、今、「一人毎月500円を!」という目標のもとにお献げくださっている国内宣教献金によって、これまでに14教会が教団レベルとして開拓され、教会として建て上げられつつあります。加えて、鹿児島いずみ教会(名称決定されました)が9月10日(月)に開所式をもって、いよいよ宣教を開始し、9月16日(日)より礼拝をスタートします。また、宣教区レベル開拓としてはこれまでに7教会が開拓され、それぞれに開拓が前進し、さらに、2019年度からの三重、徳島での開拓開始に向けて備えが進んでいます。そして、都市宣教開始へのチャレンジも前進中です。

 この「国内宣教献金」は、教団レベル開拓第一号の「高崎福音キリスト教会」開拓開始の1977年に、「教会員一人一が月200円を目安に!」と始められたものでした。もちろんノルマではありません。その後、開拓地が増えていくに従い、1994年には月額が300円に改定され、さらに、開拓伝道が地域に根差す鍵としての会堂建築の必要も視野に入れて、1998年から2000年の3年間をかけて月額500円に改定しました。そのようにして、国内開拓に関わる費用のすべてを、この「国内宣教献金」で賄ってきました。また、会堂建築のためには、「愛の宣教献金(旧一億円宣教献金)」や国内宣教積立金関係を統合した「愛と望みの会堂建築基金」を運用しています。このように、国内宣教のすべては、教団負担金による教団一般会計からではなく、国内宣教のために皆様から自由にささげられた「国内宣教献金」によっているのです。

「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」マルコ16章15節 

 私たちがイエス様から託された大宣教命令を、私たちなりに果たすためのひとつの目安として、ご一緒に「国内宣教献金」に参加する、という形でも現すことができたら、幸いと思います。まだ主の救いを知らない魂のために、同盟基督教団の家族、仲間として宣教の重荷を分かち合うことで、主の祝福はさらに広がるでしょう。

 あなたも、「国内宣教献金」のためにお祈りください。そして、ご参加ください!


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-27 16:47:50 (359 ヒット)

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:30:22 (494 ヒット)

三重県開拓の近況報告

三重開拓協働者 全 志碩

 いよいよ本格的なスタートを切った三重県開拓の働きですが、最初の1年間は、これまでに献金と祈りで三重開拓を準備してくださった東海東西両宣教区の教会を訪問し、感謝を分かち合い、引き続き三重開拓への支援をお願いする期間として設けています。その最初の訪問先は湖西キリスト教会でした。山本博愛先生ご夫妻と教会員の皆様が私たち家族を温かく迎えて下さり、三重開拓の熱い想いを分かち合いました。続いて6月には天竜キリスト福音教会、藤枝中央キリスト教会と、月に2教会のペースで年末までに東海東宣教区のすべての教会を訪問する予定です。また、教会訪問と並行して、来年春に第2種教会を設立すべく地域選定の調査を行なっています。三重県内教団第1号の教会設立に相応しい地域に導かれるように皆様のお祈りをお願い申し上げます。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:28:38 (387 ヒット)

桜島を見上げつつ 

鹿児島開拓伝道者 瓜生 和彦

「私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこから来るのか。私の助けは主から来る。天地を造られたお方から。」詩篇121篇1〜2節

 鹿児島開拓のためにお祈りを心より感謝いたします。現在9月の開所に向けて様々な準備を進めております。5月は鹿児島市内の2つの教会の礼拝に出席し、教会の方々と良いお交わりができました。7〜8月は九州宣教区に所属する9つの教会の礼拝に出席し、デプテーションをいたします。開所に向けてあらゆる面で必要な準備を進めることができるようにお祈りください。鹿児島はとても過ごしやすい町ですが、桜島の降灰には戸惑いました。噴煙を上げる桜島の山を見上げながら「私の助けは、天地を造られた主から来る」と祈りつつ、主が必ず助けてくださると信じて、鹿児島での福音宣教に励んでいきたいと願っております。


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