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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:28:38 (202 ヒット)

桜島を見上げつつ 

鹿児島開拓伝道者 瓜生 和彦

「私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこから来るのか。私の助けは主から来る。天地を造られたお方から。」詩篇121篇1〜2節

 鹿児島開拓のためにお祈りを心より感謝いたします。現在9月の開所に向けて様々な準備を進めております。5月は鹿児島市内の2つの教会の礼拝に出席し、教会の方々と良いお交わりができました。7〜8月は九州宣教区に所属する9つの教会の礼拝に出席し、デプテーションをいたします。開所に向けてあらゆる面で必要な準備を進めることができるようにお祈りください。鹿児島はとても過ごしやすい町ですが、桜島の降灰には戸惑いました。噴煙を上げる桜島の山を見上げながら「私の助けは、天地を造られた主から来る」と祈りつつ、主が必ず助けてくださると信じて、鹿児島での福音宣教に励んでいきたいと願っております。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:26:21 (167 ヒット)

福音を満たすために

東北宣教プロジェクト委員 秋山 善久(仙台のぞみ教会牧師)

 宣教への招き

 震災から7年余が過ぎました。三陸沿岸の多くは住宅地の嵩上げが終了し、住民は仮設住宅から復興住宅へ移っています。その意味で復興はかなり進展しています。けれども、今後被災地に待ち受けているのが超高齢化社会と人口減少です。今でもコミュニティーの形成ができず、とり残された人々の孤独が深刻化しています。そうした地域であるからこそ、将来を見据えた福音宣教が必要です。かつて暗黒の地と言われたガリラヤに福音が宣べ伝えられ、神の国の到来が知らされました。東北宣教プロジェクトに携わりながら、この地を福音で満たすよう招かれる主の御声が聞こえてくるようです。

 福音による救済

 「大船渡という一地点の活動なのに、どうして東北宣教なのですか」と問われました。宣教の広がりを期待してのことです。支援活動が直ちに教会形成に結びつくものではありませんが、直面する様々な必要に対応する中で、福音に真摯に向き合うことができると考えています。被災者支援では、刻々と変わる現場の求めに、臨機応変に対応することが求められます。現地から届くニュースレターやホームページには、そうした活動が報告されています。被災者は変化の波に揉まれ、その都度、人生が根本から問われています。そこに支援者との信頼関係が育っていれば、福音があかしされる絶好の機会となります。東北宣教プロジェクトでは、被災地で主の愛を実践することにより、新たな切り口をみつけることを願っています。

 福音による励まし

 このプロジェクトのため、ご支援とご協力を感謝いたします。祈りと献金。現地に足を運んで労すること。必要な物を届けること。多くの支援団体が撤退していく中、同盟基督教団の支援活動が継続しているのは特筆すべきことです。主はこの働きを祝福してくださっています。既に多くの恵みを受けているのですが、今後はその実が各教会において豊かにされるよう期待します。それぞれの地域に助けを求めている人たちがいます。福音の光の中、被災者支援がそれらの人々に救いの手を伸べる働きを強めることに繋がれば素晴らしいことです。主の愛によるこうした結びつきが、主の栄光となることを確信します。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:23:08 (199 ヒット)

「徳島開拓伝道者募集中」

開拓伝道委員会副委員長 細谷 潔(愛媛めぐみ教会牧師)

 中国四国宣教区では、2019年春の徳島開拓へ向けて、2015年から具体的に準備を進めてまいりました。先だっての6月2日(土)には、現地ツアーを55名の参加者で行いました。宣教拠点候補地の藍住町のゆめタウン徳島の屋上から宣教地の空気を味わい、眉山に上り、徳島市を中心にその全貌を見、日本イエスの徳島栄光教会では、牧師・森沢尚生師より29年に渡る徳島での開拓牧会を前任地鎌倉での開拓の比較と、現実のシビアさの指摘も交えながら、人間の思いを超える神の最善がどう成されたのかをお聞きしました。

 現在、中国四国宣教区ではこの徳島開拓への準備としての献金、祈りもたくさん積まれています。あとは開拓伝道者が起こされることを喜びながら何よりも待っているところです。伝道者公募の締め切りは、8月31日です。申込先は、中国四国宣教区長の加藤勇介師(東広島めぐみ教会)、相談窓口は開拓伝道委員会副委員長細谷潔師(愛媛めぐみ教会)です。「負い目のある者」(ローマ1章14節)として徳島に来られる献身者、お待ちしております!


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:20:56 (138 ヒット)

「大きな都ニネベにも」

伝道部員 大瀧 恵理也(小平聖書キリスト教会牧師) 

 15名の宣教師たちの来日・宣教から約127年。同盟基督教団は、日本全国に広がる250余の教会の群れに導かれ、同盟未設置県は残る6県となりました。これまで主は、場所もサイズもカラーも異なる多様な教会を生み出され、宣べ伝えられる福音を通し、救われる方々を起こし、神の国を広げてくださいました。そこに主の恵みと、同盟基督教団への主のご期待を覚えます。

 イエス様が、失われた一人を捜してパレスチナの地を歩かれたように、パウロが、都市を中心に福音を宣べ伝え、拠点教会を生み出していったように、教団の国内宣教は、これからも福音未伝地に教会開拓を展開していきます。そして、未伝地の1つ「都市部」における教会開拓の準備も進めています。

 3月に各教会に送付された「都市部に失われている魂を漁る教会開拓」伝道者公募用紙※には「ファンドレイジング(資金調達)」と記載されていますが、実は、都市開拓の一定の訓練を経ると、海外諸団体の支援・ファンド利用の道が開かれています。ですから、伝道部の開拓支援と合わせるならば、都市開拓に取り組む経済的ハードルは、単立・個人で取り組むよりも限りなく低くなるのです。今必要なのは、開拓伝道者です。主の召しを受けた働き人が起こされるようお祈りください。そしてあなたも召されていないかお祈りください。

「立ってあの大きな都ニネベに行き、これに向かって叫べ。」ヨナ1章2節


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:18:29 (118 ヒット)

そのDNAともいうべき「フランソン・スピリット」について、私たち同盟基督教団における理解と見解に心留めておきましょう。 

国内宣教のDNA 

伝道部長 時松 六博(円山聖書教会 チャペルシオン牧師)

 前部長、阿部起士先生の退任を受け、4月より伝道部長としてご奉仕します。9名の伝道部員とともに国内宣教の働きに仕えます。どうぞよろしくお願いいたします。

 現在の国内開拓各地の進捗状況について、この後の記事をぜひお読みいただき、続いてお祈りください。三重と徳島が2019年にスタートすれば、残る同盟教会未設置県は、秋田・和歌山・島根・佐賀の4県となり、都市宣教とともに、「全県に同盟の教会を」から「点から線へ、線から面へ」にシフトチェンジしていく時を迎えつつあると言って良いでしょう。

 そこで、今年内の国内宣教版巻頭言においては、そのような私たち同盟基督教団の国内宣教理念としての、「一億二千万宣教」「全県に同盟の教会を」「点から線へ、線から面へ」のテーマについて、改めてご一緒に心を留めていきたいと思います。

 それに先立って、今号では、そのDNAともいうべき「フランソン・スピリット」について、私たち同盟基督教団における理解と見解に心留めておきましょう。

 1852年にスウェーデンのバーシタン村で敬虔な両親の祈りのうちに第八子として生まれたフレデリック・フランソン。米国に移住後、明確な回心を経験し、献身に導かれ、伝道者として米国や故郷で奉仕する中、世界宣教に召されます。そして、TEAMミッションを創設し、宣教師候補者の育成にも取り組み、多数の宣教師を中国、日本、モンゴル、インド、アフリカ、南米諸国に派遣しました。その働きは受け継がれて、今や、TEAMミッションの働きは、世界のすべての地域に及ぶこととなりました。

 彼の宣教理念、いわゆるフランソン・スピリットについて、様々な解釈や解説が語られています。私たち同盟基督教団でも、様々な時に、受け継がれてきた主への熱心をことば化してまとめてきましたが、2004年3月に教団総会決定しました同盟教団「宣教協力」理念の4-8において、次のように記しています。「教団創立の経緯から、「フランソン精神」を共有する。同盟基督教団が理解する「フランソン精神」とは、

(1)犠牲を惜しまない宣教の姿勢

(2)未伝地に向かった救霊の情熱

(3)世界的な広い視野に立った宣教

(4)主イエス・キリストの再臨を 待ち望む緊迫感のある宣教で ある」

 昨今の世界、そして国内の混沌とした情勢と、その霊的必要を見据えつつ、主の再臨を待ち望む緊迫感をもって国内宣教にご一緒に邁進させていただきたいと願います。

「御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、それから終わりが来ます。」マタイ24 章14節


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