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TOP : 財務部だより◆峩誼追蘆感癲廚砲弔い
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-08-04 17:03:50 (263 ヒット)

財務部だより◆峩誼追蘆感癲廚砲弔い

部員 古川 弘幸(神岡キリスト教会牧師)

 前回(『世の光』2017年6月号)は、諸教会の皆さまに負担していただいている二つの負担金の内の一つ『明日の伝道者育成負担金』について説明しました。今回は、もう一つの負担金『教団負担金』(宣教協力を目的とする)について説明させていただきます。

 『教団負担金』は、教憲第2条(「本教団は、教憲、教規に従って教会が協力し宣教の使命を果たす」)に記されている宣教協力を進めるために定められたものであり、教団本部会計収入の約半分(2015年度決算によれば49・4%、額にして約1億1270万円)を占める重要なものです。

 しかし、ここ数年の収入額は、ほぼ横ばいであり、諸教会を支える教会員の高齢化や社会の状況等を考えると今後大きく増えるとは思えません。一方、教団には多くの必要があります。

(昨年5月に開催された教団特別会議で配布された財務部資料によれば、2015年度の教団負担金は、以下のような割合で使用されています。会議費23・9%、伝道支援24・9%、教育関係10・5%、施設10・4%、本部経費28・6%、諸手数料・税金1・7%)。 

 このため、現時点では、減価償却費、キャンプ施設整備費、修繕引当金等を増やす余裕がなく、将来への蓄え、備えが十分にできていません。それで、財務部では、将来への備えを進めながら、宣教協力の前進にも繋がる予算を作成したいと考えています。

(財務部が作成する予算案は、理事会の承認を得てから教団総会の議案として提出されています。)

 ぜひ、財務部の働きのためにお祈りください。そして、今後とも教団負担金の納付にご協力くださいますようにお願いいたします。

 私はあかしします。彼らは自ら進んで、力に応じ、いや力以上にささげ、聖徒たちをささえる交わりの恵みにあずかりたいと、熱心に私たちに願ったのです。 競灰螢鵐硲絃錬〜4節

*『教団負担金』の算出方法や納入方法は、教団負担金規程(教規第64条3項)に記されていますので、ご確認ください。


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