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TOP : 前進していく働き
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-13 15:01:28 (167 ヒット)

前進していく働き

理事 林 明信(沖縄ビクトリーチャーチ牧師)

「こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築き上げられて平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数がふえて行った。」(使徒9章31節)

  主に用いられて

 私は教団理事の働きに奉仕して今年で6年目となります。毎号の「世の光」紙に理事による巻頭言(現在は「理事の声」)が記載されておりますが、なぜか私は今回が初めての執筆です。

 簡単に自己紹介しますと、出身は愛知県で、結婚して大阪で会社員をしている時に茨木聖書教会(当時、吉持章牧師)に導かれ、そこで救われ、間もなく献身し東京基督神学校卒業後、同盟教団の教職となりました。千葉県の平和台恵教会伝道師として同じく吉持章師の元で訓練を受けた後、教団レベル開拓・東広島めぐみ教会へ遣わされたのが1994年で、13年の伝道牧会の後、豊橋ホサナキリスト教会での10年を経て、この4月から沖縄に赴任しました。

 教団全体としての働きの中では、これまで主に国内宣教と青少年宣教に携わってきました。

   国内宣教の働き

 私が国内宣教の働きに関わるようになったのは、2000年春に伝道部に入った時からです。伝道局長であった赤江弘之師に言われてのことでしたが、時を同じくして赤江師は教団理事長に選ばれたので、私が伝道部員となった当初は、局長が趙南洙師、伝道部長は中谷美津雄師で、現理事長の廣瀬薫師も伝道部の一員でした。

 伝道部は、私たち同盟教団ひとりひとりの大切な働きである教団レベルによる教会開拓を主に担っています。私が伝道部に入って間もなく教団レベル開拓第10番目の教会として愛媛めぐみ教会の開拓が始まり、その後も、盛岡みなみ教会、宮崎めぐみ聖書教会、山形恵みキリスト教会、熊本・光の森聖書教会と教会開拓のわざが続けられており、これまで一つとして中断することなく前進し続けています。これは国内宣教のために祈り献げてくださるひとりひとりの尊い働きです。

 さらに、2015年からは東北宣教プロジェクトが始まり、齋藤満師家族が東北に遣わされて活動しています。本紙奇数月掲載の国内宣教ページに「東北宣教プロジェクトニュース」(今月号では秋山善久師が執筆)や、年に2回本紙と共にお送りしているカラーの「ニュースレター」などで、その働きがいかに素晴らしく前進しているかが証しされています。また8月には教団事務所便りと共に新しい「祈りのしおり」を同封いたしました。ぜひ続けてお祈りと献金をお願いいたします。

   青少年宣教の働き

 昨年4月からは、青少年局長として若い世代のための働きを進めておりますが、実は私自身も上記伝道部の働きの前には、青年部員として奉仕していました。当時の主な活動としては、2週間のアメリカ研修ツアーや1999年に富士箱根ランドで開催された世界宣教大会での芦ノ湖遊覧船の青年イベントが懐かしく思い出されます。

 現在は、増井恵師を長とする青年部が、DS○○として(DS=同盟青年)さまざまなイベントを企画しながら活発に活動しています。また、今年は特に「フロンティア2017青年宣教大会」を開催し、約250名が参加しました。そして、今後さらに西地区での働きも前進させていくと共に、小学生までを含む若年層についても「ユースミニストリー」部門として西村敬憲師が担当して働きを拡げていく予定です。

   あなたの働きとして

 これらすべては、同盟教団の一員であるあなたの働きです。明日の教会と社会の担い手である青少年が福音に活かされ喜んで各地で主に仕え、それぞれの教会がますます盛んになりますように、また、ひとりひとりが主を恐れ、聖霊に励まされて、共に前進し続けていきますように、お祈りとご協力をお願いします。


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